3115221-1 タイ/ウォーターヒヤシンス ゴンドラバスケット 角 三つ編み入り

こちらは流れのゆるやかな川や池に自生する水草、
ウォーターヒヤシンスで編まれたかごです。

三つ編みの編み模様が入ったゴンドラバスケットと名付けられた持ち手付きのかご、
かごが四角いタイプをご紹介します。

ウォーターヒヤシンスの製品でも、バスケットやかごバッグ、小物入れや鍋敷きなど、作る物や編み方によって作り手(地域)が異なります。
作り手はおおよそ40〜70代の女性が多く、村や集落のグループまたは家族単位でかご細工を営んでいることがほとんどです。
かご作りを専業とされている方が多いですが、農業の傍らにかご細工を営む方々もいらっしゃいます。兼業の方々は農業の収穫時期には製作をとめて、農作業に専念されることもあります。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。

ウォーターヒヤシンスは、収穫してから天日干しでよく乾かし、燻蒸(くんじょう)処理をします。燻すことで、素材の水分がとんで材料として安定し、虫が寄りつきにくくなる効果も期待できます。燻蒸は、作り手により天日干し後に行う場合と、かごを編み上げてから行う場合があります。

横方向には細い三つ編みが施されています。この三つ編みも1本1本、手で作られています。この細い三つ編みがたくさん入ることで、かごの見た目も華やかに感じます。

縁の部分です。縦骨として編んでいたひごを最後にねじって紐状にし、編み込んで仕上げています。

上から見たところです。すっきりとした仕上がりです。

こちらは持ち手とかごの接続部です。3本の細い持ち手が、かごから持ち手に向かって伸びています。

こちらは内側から見たところです。すっきりとしたつくりです。見た目は細いですが、この3本も安定して取り付けられており、不安を感じません。

こちらは持ち手です。持ち手は金具を芯材にして、そこに三つ編みにしたウォーターヒヤシンスがきっちりと巻きつけられています。太さが十分にある持ち手で、握りやすく、また手当たりもやさしいです。

かごの内側もしっかりと編まれています。底や側面など、場所によって、ちがう編み模様が楽しめるのも魅力です。大きく開いた口で、ものの出し入れがしやすそうです。草を編むかごのため、きっちりと長方形という形ではなく、草の性質によって、写真のようにやや口部分広がっている場合もございます。不良品ではありませんので、あらかじめご了承下さい。

底の部分です。中心は太い茎をつかい、市松模様で編まれていて、外側は細い茎をつかい、細かいピッチで丁寧に編まれています。

底部分、草の性質で写真のように多少の反りや、凹みが出る場合がございます。ご使用には問題はなく、不良品ではありませんので、ご了承ください。

時折、写真のような黒ずみや、

斑点などが見られることがありますが、自然の模様として、ご理解いただければ幸いです。不良品ではありませんので、ご了承ください。

家のものをしまうには十分な容量があります。

自然光があたると、三つ編みをふくめた編み目がやわらかく輝きます。

洗濯やキッチンでつかう洗剤のストック一式を入れて。

液体のボトルなどは重さがありますので、たくさん入れた状態で持ち運ぶときには、持ち手だけでなく、底も支えながら、持つようにしてください。そうすることでかごに負担なく、良い状態でながくおつかいいただけます。
ウォーターヒヤシンスは特に湿度に弱い素材のため、
製作の仕上げとして、かご全体に艶消しのニスが塗られています。
ニスを塗ることで表面がコーティングされ、素材が吸湿するのを防ぎます。
ご使用の際には、湿気の溜まらない、風通しのよい室内に
置いておくといいかと思います。
床に置いておくよりは棚の高いほうに置いたり、
2階建て家屋でしたら、1階よりも2階に置かれるのがおすすめです。

キッチンでは調味料や乾物など保存食をまとめて入れておくのにも良さそうです。
ほかにもたとえば、果物かごとして。
よくつかう文房具や仕事の道具を入れて運んだり、裁縫道具一式を入れて。
特に、こちらのサイズは店頭でお買い上げのお客様からは裁縫道具入れとしてつかわれるというお声をいただきます。
そのほか、寝室へ行く時に、スマートフォン、メガネ、読みかけの本、クリームなどを入れてリビングと寝室の通いかごにも。
パンや果物などを買いに行く時の買い物かごとしてもおすすめです。
身の回りの細々と散らばりがちなものを、こちらにまとめておくだけでもスッキリします。
ほこり避けに、お好みのハンカチやスカーフなどを被せておくのも楽しそうです。
また、掃除をする時には持ち手をひょいっと持ち上げれば、スイスイきれいにすることができます。
最後にこちらのかごを持ち運びしている様子をショート動画でご覧ください。
【音楽が流れます】
三つ編みの編み模様がたのしく、四角くおさまりのよい手つきのバスケット。
どうぞ日々の生活でお役立てください。

<タイ・ウォーターヒヤシンス細工について>
別名「ホテイアオイ」とも呼ばれるウォーターヒヤシンスは、
湖や沼、池、流れのゆるやかな川などの水面に浮かんで生育する水草です。
タイを含む東南アジア全域で見られる植物で、
それぞれの地域でそのウォーターヒヤシンスを使ったかご細工を見ることができます。
タイでは一年を通して収穫できますが、
1〜4月の乾季よりもそれ以外の時期の方が、より成育のいい草が採れるとのこと。
また、収穫する地域によって草の色(かごの色味)が異なるそうです。
製法は、太さのある茎部分をいろいろな太さに割いて編んでいく方法のほか、
茎を縄状に撚(よ)ってから編んだり、茎を薄く剥いで巻いたり、
圧縮して成形したりする手法などさまざまあり、加工のしやすい素材と言えます。
かごやかごバッグは木の型枠に合わせて、
また鍋敷きやスリッパは手の感覚のみで編み込んでいきます。
こちらでご紹介するものは、農作物の栽培に適した肥沃な大平原があるタイ中央部の、
チャオプラヤー川沿岸、稲作地域の広がるスパンブリー、アントーン、チャイナート各県で作られたものです。

こちらは流れのゆるやかな川や池に自生する水草、
ウォーターヒヤシンスで編まれたかごです。

三つ編みの編み模様が入ったゴンドラバスケットと名付けられた持ち手付きのかご、
かごが四角いタイプをご紹介します。

ウォーターヒヤシンスの製品でも、バスケットやかごバッグ、小物入れや鍋敷きなど、作る物や編み方によって作り手(地域)が異なります。
作り手はおおよそ40〜70代の女性が多く、村や集落のグループまたは家族単位でかご細工を営んでいることがほとんどです。
かご作りを専業とされている方が多いですが、農業の傍らにかご細工を営む方々もいらっしゃいます。兼業の方々は農業の収穫時期には製作をとめて、農作業に専念されることもあります。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
















ウォーターヒヤシンスは特に湿度に弱い素材のため、
製作の仕上げとして、かご全体に艶消しのニスが塗られています。
ニスを塗ることで表面がコーティングされ、素材が吸湿するのを防ぎます。
ご使用の際には、湿気の溜まらない、風通しのよい室内に
置いておくといいかと思います。
床に置いておくよりは棚の高いほうに置いたり、
2階建て家屋でしたら、1階よりも2階に置かれるのがおすすめです。

キッチンでは調味料や乾物など保存食をまとめて入れておくのにも良さそうです。
ほかにもたとえば、果物かごとして。
よくつかう文房具や仕事の道具を入れて運んだり、裁縫道具一式を入れて。
特に、こちらのサイズは店頭でお買い上げのお客様からは裁縫道具入れとしてつかわれるというお声をいただきます。
そのほか、寝室へ行く時に、スマートフォン、メガネ、読みかけの本、クリームなどを入れてリビングと寝室の通いかごにも。
パンや果物などを買いに行く時の買い物かごとしてもおすすめです。
身の回りの細々と散らばりがちなものを、こちらにまとめておくだけでもスッキリします。
ほこり避けに、お好みのハンカチやスカーフなどを被せておくのも楽しそうです。
また、掃除をする時には持ち手をひょいっと持ち上げれば、スイスイきれいにすることができます。
最後にこちらのかごを持ち運びしている様子をショート動画でご覧ください。
【音楽が流れます】
三つ編みの編み模様がたのしく、四角くおさまりのよい手つきのバスケット。
どうぞ日々の生活でお役立てください。

<タイ・ウォーターヒヤシンス細工について>
別名「ホテイアオイ」とも呼ばれるウォーターヒヤシンスは、
湖や沼、池、流れのゆるやかな川などの水面に浮かんで生育する水草です。
タイを含む東南アジア全域で見られる植物で、
それぞれの地域でそのウォーターヒヤシンスを使ったかご細工を見ることができます。
タイでは一年を通して収穫できますが、
1〜4月の乾季よりもそれ以外の時期の方が、より成育のいい草が採れるとのこと。
また、収穫する地域によって草の色(かごの色味)が異なるそうです。
製法は、太さのある茎部分をいろいろな太さに割いて編んでいく方法のほか、
茎を縄状に撚(よ)ってから編んだり、茎を薄く剥いで巻いたり、
圧縮して成形したりする手法などさまざまあり、加工のしやすい素材と言えます。
かごやかごバッグは木の型枠に合わせて、
また鍋敷きやスリッパは手の感覚のみで編み込んでいきます。
こちらでご紹介するものは、農作物の栽培に適した肥沃な大平原があるタイ中央部の、
チャオプラヤー川沿岸、稲作地域の広がるスパンブリー、アントーン、チャイナート各県で作られたものです。

こちらは流れのゆるやかな川や池に自生する水草、
ウォーターヒヤシンスで編まれたかごです。

三つ編みの編み模様が入ったゴンドラバスケットと名付けられた持ち手付きのかご、
かごが四角いタイプをご紹介します。

ウォーターヒヤシンスの製品でも、バスケットやかごバッグ、小物入れや鍋敷きなど、作る物や編み方によって作り手(地域)が異なります。
作り手はおおよそ40〜70代の女性が多く、村や集落のグループまたは家族単位でかご細工を営んでいることがほとんどです。
かご作りを専業とされている方が多いですが、農業の傍らにかご細工を営む方々もいらっしゃいます。兼業の方々は農業の収穫時期には製作をとめて、農作業に専念されることもあります。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。

ウォーターヒヤシンスは、収穫してから天日干しでよく乾かし、燻蒸(くんじょう)処理をします。燻すことで、素材の水分がとんで材料として安定し、虫が寄りつきにくくなる効果も期待できます。燻蒸は、作り手により天日干し後に行う場合と、かごを編み上げてから行う場合があります。

横方向には細い三つ編みが施されています。この三つ編みも1本1本、手で作られています。この細い三つ編みがたくさん入ることで、かごの見た目も華やかに感じます。

縁の部分です。縦骨として編んでいたひごを最後にねじって紐状にし、編み込んで仕上げています。

上から見たところです。すっきりとした仕上がりです。

こちらは持ち手とかごの接続部です。3本の細い持ち手が、かごから持ち手に向かって伸びています。

こちらは内側から見たところです。すっきりとしたつくりです。見た目は細いですが、この3本も安定して取り付けられており、不安を感じません。

こちらは持ち手です。持ち手は金具を芯材にして、そこに三つ編みにしたウォーターヒヤシンスがきっちりと巻きつけられています。太さが十分にある持ち手で、握りやすく、また手当たりもやさしいです。

かごの内側もしっかりと編まれています。底や側面など、場所によって、ちがう編み模様が楽しめるのも魅力です。大きく開いた口で、ものの出し入れがしやすそうです。草を編むかごのため、きっちりと長方形という形ではなく、草の性質によって、写真のようにやや口部分広がっている場合もございます。不良品ではありませんので、あらかじめご了承下さい。

底の部分です。中心は太い茎をつかい、市松模様で編まれていて、外側は細い茎をつかい、細かいピッチで丁寧に編まれています。

底部分、草の性質で写真のように多少の反りや、凹みが出る場合がございます。ご使用には問題はなく、不良品ではありませんので、ご了承ください。

時折、写真のような黒ずみや、

斑点などが見られることがありますが、自然の模様として、ご理解いただければ幸いです。不良品ではありませんので、ご了承ください。

家のものをしまうには十分な容量があります。

自然光があたると、三つ編みをふくめた編み目がやわらかく輝きます。

洗濯やキッチンでつかう洗剤のストック一式を入れて。

液体のボトルなどは重さがありますので、たくさん入れた状態で持ち運ぶときには、持ち手だけでなく、底も支えながら、持つようにしてください。そうすることでかごに負担なく、良い状態でながくおつかいいただけます。
ウォーターヒヤシンスは特に湿度に弱い素材のため、
製作の仕上げとして、かご全体に艶消しのニスが塗られています。
ニスを塗ることで表面がコーティングされ、素材が吸湿するのを防ぎます。
ご使用の際には、湿気の溜まらない、風通しのよい室内に
置いておくといいかと思います。
床に置いておくよりは棚の高いほうに置いたり、
2階建て家屋でしたら、1階よりも2階に置かれるのがおすすめです。

キッチンでは調味料や乾物など保存食をまとめて入れておくのにも良さそうです。
ほかにもたとえば、果物かごとして。
よくつかう文房具や仕事の道具を入れて運んだり、裁縫道具一式を入れて。
特に、こちらのサイズは店頭でお買い上げのお客様からは裁縫道具入れとしてつかわれるというお声をいただきます。
そのほか、寝室へ行く時に、スマートフォン、メガネ、読みかけの本、クリームなどを入れてリビングと寝室の通いかごにも。
パンや果物などを買いに行く時の買い物かごとしてもおすすめです。
身の回りの細々と散らばりがちなものを、こちらにまとめておくだけでもスッキリします。
ほこり避けに、お好みのハンカチやスカーフなどを被せておくのも楽しそうです。
また、掃除をする時には持ち手をひょいっと持ち上げれば、スイスイきれいにすることができます。
最後にこちらのかごを持ち運びしている様子をショート動画でご覧ください。
【音楽が流れます】
三つ編みの編み模様がたのしく、四角くおさまりのよい手つきのバスケット。
どうぞ日々の生活でお役立てください。

<タイ・ウォーターヒヤシンス細工について>
別名「ホテイアオイ」とも呼ばれるウォーターヒヤシンスは、
湖や沼、池、流れのゆるやかな川などの水面に浮かんで生育する水草です。
タイを含む東南アジア全域で見られる植物で、
それぞれの地域でそのウォーターヒヤシンスを使ったかご細工を見ることができます。
タイでは一年を通して収穫できますが、
1〜4月の乾季よりもそれ以外の時期の方が、より成育のいい草が採れるとのこと。
また、収穫する地域によって草の色(かごの色味)が異なるそうです。
製法は、太さのある茎部分をいろいろな太さに割いて編んでいく方法のほか、
茎を縄状に撚(よ)ってから編んだり、茎を薄く剥いで巻いたり、
圧縮して成形したりする手法などさまざまあり、加工のしやすい素材と言えます。
かごやかごバッグは木の型枠に合わせて、
また鍋敷きやスリッパは手の感覚のみで編み込んでいきます。
こちらでご紹介するものは、農作物の栽培に適した肥沃な大平原があるタイ中央部の、
チャオプラヤー川沿岸、稲作地域の広がるスパンブリー、アントーン、チャイナート各県で作られたものです。