3115305 タイ/ニッパヤシ ささら すかし編みバスケット 深 M・L 2サイズ
こちらは、タイのマングローブ林に生息する「ニッパヤシ」で作られたかごです。


作り手はおおよそ40〜70代の女性で、少数ですが男性もいらっしゃいます。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でもこうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
こちらのページでは、深さのあるすかし編みバスケットを、MとLの2サイズでご紹介します。

ニッパヤシは、刈り採ってから天日干しでよく乾かします。完全によく晴れた、天気のいい日に最低3日間は天日干しをするそうです。

乾燥させたあと、製作するものにより茎と葉を使い分けて編んでいきます。こちらのバスケットは茎を使い、細く削いだものを手の感覚で編んで仕上げています。

何本かの茎を1セットにして、底面から側面へ立ち上げるように編み組んでいます。浅いタイプにつかわれる茎よりも、太くしっかりとした素材で作られています。

縁部分です。きれいな波のような模様が見ていて飽きることがありません。

かごの上から見た縁部分です。緩やかな弧を描き、流れるような整った編み目が続きます。

かごの底には高台がついています。

高台は細やかな編み模様で作られています。材料や作り手の状況で、高台の高さは個体差があり、高めのものもあれば、低めものもあります。その時に入荷したものをお送りします。ご指定はできませんので、あらかじめご了承ください。かごの強度を高めるため、この部分にも少量、ボンドが使用されることがあります。不良品ではありません。ご了承ください。

また時折、このようにひごの割れや折れが見られることがありますが、ご使用には問題ございません。予めご了承ください。

素材の性質上、ひごの表皮にある薄皮が剥がれ、かすれたように見えるところもございます。

それでは、サイズごとにご紹介します。

こちらはMサイズです。

たとえば、果物かごとして。落ち着いた色合いで、果物を引き立ててくれます。根菜入れなどとしても。

こちらはLサイズです。Mサイズの使い方はもちろんのこと、パンを入れておく、パンバスケットとしても。例えば、毎朝つかう食器を伏せておくかごとしても。

高台つきのため、洗った食器の水分を拭き取ったあと、乾かしておく椀かごとしてもおつかいいただけます。びしゃびしゃの状態でお使いになりますと、カビの原因となりますので、かならず水分は拭き取ってから置いてください。

ニッパヤシは風通しの良い素材のうえ、編み目も涼やかです。
ほかにも、お菓子や乾物のストックを入れておいたり、お茶セットを置いておいたり、
お店のディスプレイや陳列かごとしてもおすすめです。

水に強い素材ではありますが、できるだけ湿気の溜まらない、
風通しのよい室内に置いてご使用ください。
軽やかで涼しげ、そして、しっかりとした容量で、キッチンまわりでつかいやすいニッパヤシのかご。
お好みのつかいかたでお楽しみください。

<タイ・ニッパヤシ細工について>
タイ南部のマレー半島、西岸には柔らかい泥質の湿地が多く、
河川と海水が混ざり合う汽水域に発達するマングローブ林がいくつも存在します。
「ニッパヤシ」はそのマングローブ陸側に生息するヤシ科の植物で、
淡水の同じヤシ科の植物に比べると、強度・柔軟性の面において優れています。
ニッパヤシは繊維質、軽くて丈夫で、風通しが良く風雨にも強いため、
植生が豊富な地域では屋根材や壁材としても利用されます。
「ニッパ(Nypa)」というのはフィリピン語でニッパヤシを意味する語で、
現地では竹を骨組みとしてニッパヤシの葉を編み込んだもので
屋根を葺いたり壁を拵えたりされています。
タイでは、素材は通年を通して採取でき、かごやトレイ、すくいなどが製作されています。
こちらでご紹介するものは、タイ南部、マレー半島の西側、トゥラン県で作られたものです。
こちらは、タイのマングローブ林に生息する「ニッパヤシ」で作られたかごです。


作り手はおおよそ40〜70代の女性で、少数ですが男性もいらっしゃいます。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でもこうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
こちらのページでは、深さのあるすかし編みバスケットを、MとLの2サイズでご紹介します。















ニッパヤシは風通しの良い素材のうえ、編み目も涼やかです。
ほかにも、お菓子や乾物のストックを入れておいたり、お茶セットを置いておいたり、
お店のディスプレイや陳列かごとしてもおすすめです。

水に強い素材ではありますが、できるだけ湿気の溜まらない、
風通しのよい室内に置いてご使用ください。
軽やかで涼しげ、そして、しっかりとした容量で、キッチンまわりでつかいやすいニッパヤシのかご。
お好みのつかいかたでお楽しみください。

<タイ・ニッパヤシ細工について>
タイ南部のマレー半島、西岸には柔らかい泥質の湿地が多く、
河川と海水が混ざり合う汽水域に発達するマングローブ林がいくつも存在します。
「ニッパヤシ」はそのマングローブ陸側に生息するヤシ科の植物で、
淡水の同じヤシ科の植物に比べると、強度・柔軟性の面において優れています。
ニッパヤシは繊維質、軽くて丈夫で、風通しが良く風雨にも強いため、
植生が豊富な地域では屋根材や壁材としても利用されます。
「ニッパ(Nypa)」というのはフィリピン語でニッパヤシを意味する語で、
現地では竹を骨組みとしてニッパヤシの葉を編み込んだもので
屋根を葺いたり壁を拵えたりされています。
タイでは、素材は通年を通して採取でき、かごやトレイ、すくいなどが製作されています。
こちらでご紹介するものは、タイ南部、マレー半島の西側、トゥラン県で作られたものです。
こちらは、タイのマングローブ林に生息する「ニッパヤシ」で作られたかごです。


作り手はおおよそ40〜70代の女性で、少数ですが男性もいらっしゃいます。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でもこうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。
こちらのページでは、深さのあるすかし編みバスケットを、MとLの2サイズでご紹介します。

ニッパヤシは、刈り採ってから天日干しでよく乾かします。完全によく晴れた、天気のいい日に最低3日間は天日干しをするそうです。

乾燥させたあと、製作するものにより茎と葉を使い分けて編んでいきます。こちらのバスケットは茎を使い、細く削いだものを手の感覚で編んで仕上げています。

何本かの茎を1セットにして、底面から側面へ立ち上げるように編み組んでいます。浅いタイプにつかわれる茎よりも、太くしっかりとした素材で作られています。

縁部分です。きれいな波のような模様が見ていて飽きることがありません。

かごの上から見た縁部分です。緩やかな弧を描き、流れるような整った編み目が続きます。

かごの底には高台がついています。

高台は細やかな編み模様で作られています。材料や作り手の状況で、高台の高さは個体差があり、高めのものもあれば、低めものもあります。その時に入荷したものをお送りします。ご指定はできませんので、あらかじめご了承ください。かごの強度を高めるため、この部分にも少量、ボンドが使用されることがあります。不良品ではありません。ご了承ください。

また時折、このようにひごの割れや折れが見られることがありますが、ご使用には問題ございません。予めご了承ください。

素材の性質上、ひごの表皮にある薄皮が剥がれ、かすれたように見えるところもございます。

それでは、サイズごとにご紹介します。

こちらはMサイズです。

たとえば、果物かごとして。落ち着いた色合いで、果物を引き立ててくれます。根菜入れなどとしても。

こちらはLサイズです。Mサイズの使い方はもちろんのこと、パンを入れておく、パンバスケットとしても。例えば、毎朝つかう食器を伏せておくかごとしても。

高台つきのため、洗った食器の水分を拭き取ったあと、乾かしておく椀かごとしてもおつかいいただけます。びしゃびしゃの状態でお使いになりますと、カビの原因となりますので、かならず水分は拭き取ってから置いてください。

ニッパヤシは風通しの良い素材のうえ、編み目も涼やかです。
ほかにも、お菓子や乾物のストックを入れておいたり、お茶セットを置いておいたり、
お店のディスプレイや陳列かごとしてもおすすめです。

水に強い素材ではありますが、できるだけ湿気の溜まらない、
風通しのよい室内に置いてご使用ください。
軽やかで涼しげ、そして、しっかりとした容量で、キッチンまわりでつかいやすいニッパヤシのかご。
お好みのつかいかたでお楽しみください。

<タイ・ニッパヤシ細工について>
タイ南部のマレー半島、西岸には柔らかい泥質の湿地が多く、
河川と海水が混ざり合う汽水域に発達するマングローブ林がいくつも存在します。
「ニッパヤシ」はそのマングローブ陸側に生息するヤシ科の植物で、
淡水の同じヤシ科の植物に比べると、強度・柔軟性の面において優れています。
ニッパヤシは繊維質、軽くて丈夫で、風通しが良く風雨にも強いため、
植生が豊富な地域では屋根材や壁材としても利用されます。
「ニッパ(Nypa)」というのはフィリピン語でニッパヤシを意味する語で、
現地では竹を骨組みとしてニッパヤシの葉を編み込んだもので
屋根を葺いたり壁を拵えたりされています。
タイでは、素材は通年を通して採取でき、かごやトレイ、すくいなどが製作されています。
こちらでご紹介するものは、タイ南部、マレー半島の西側、トゥラン県で作られたものです。