3115302 タイ/ニッパヤシ ラウンドトレイ 20cm・24cm・29cm 3サイズ

こちらは、タイのマングローブ林に生息する「ニッパヤシ」で作られたかごです。
直径20cm・24cm・29cm、3サイズの丸型トレイをご紹介します。

作り手はおおよそ40〜70代の女性で、少数ですが男性もいらっしゃいます。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でもこうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。

ニッパヤシは、刈り採ってから天日干しでよく乾かします。完全によく晴れた、天気のいい日に最低3日間は天日干しをするそうです。

乾燥させたあと、製作するものにより茎と葉を使い分けて編んでいきます。こちらのバスケットは茎を使い、細く削いだものを手の感覚で編んで仕上げています。

6本ずつの細いひごを1セットにして、底面から側面へ立ち上げるように編み組んでいます。

縁部分です。かごの強度を高めるため、一部に糊が使用されています。ご了承ください。

かごの底には高台がついています。

時折、このようにひごの割れや折れが見られることがありますが、ご使用には問題ありません。不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、サイズごとにご紹介します。こちらは「20cm」サイズです。

クッキーやチョコレートなど、ちいさなお菓子の盛りかごに。

こちらは「24cm」サイズ。

バナナやみかんなど、常温で置いておく果物かごとして。

こちらは「29cm」サイズ。

こちらも盛りかごにちょうど良い大きさです。

ニッパヤシは風通しの良い素材の上、編み目も涼やかで、
果物や根菜を保管しておくのによく合うのではと思います。
ほかにも、お菓子やお茶セットを入れておいたり、
メモ帳とペンを置いておく文具トレイとしても。
はがきや封書など、届いた郵便物の一時おきとしてもよさそうです。
また、お店のディスプレイや陳列かごとしてもおすすめです。
高台がついていることで、のせたものをぐっと引き立ててくれます。

写真:29cm
水に強い素材ではありますが、できるだけ湿気の溜まらない、
風通しのよい室内に置いてご使用ください。
軽やかで涼しげなニッパヤシのかご。
さまざまなシーンでお楽しみください。

<タイ・ニッパヤシ細工について>
タイ南部のマレー半島、西岸には柔らかい泥質の湿地が多く、
河川と海水が混ざり合う汽水域に発達するマングローブ林がいくつも存在します。
「ニッパヤシ」はそのマングローブ陸側に生息するヤシ科の植物で、
淡水の同じヤシ科の植物に比べると、強度・柔軟性の面において優れています。
ニッパヤシは繊維質で、軽くて丈夫で、風通しが良く風雨にも強いため、
植生が豊富な地域では屋根材や壁材としても利用されます。
「ニッパ(Nypa)」というのはフィリピン語でニッパヤシを意味する語で、
現地では竹を骨組みとしてニッパヤシの葉を編み込んだもので
屋根を葺いたり壁を拵えたりされています。
タイでは、素材は一年を通して採取でき、かごやトレイ、すくいなどが製作されています。
こちらでご紹介するものは、タイ南部、マレー半島の西側、トゥラン県で作られたものです。

こちらは、タイのマングローブ林に生息する「ニッパヤシ」で作られたかごです。
直径20cm・24cm・29cm、3サイズの丸型トレイをご紹介します。

作り手はおおよそ40〜70代の女性で、少数ですが男性もいらっしゃいます。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でもこうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。













ニッパヤシは風通しの良い素材の上、編み目も涼やかで、
果物や根菜を保管しておくのによく合うのではと思います。
ほかにも、お菓子やお茶セットを入れておいたり、
メモ帳とペンを置いておく文具トレイとしても。
はがきや封書など、届いた郵便物の一時おきとしてもよさそうです。
また、お店のディスプレイや陳列かごとしてもおすすめです。
高台がついていることで、のせたものをぐっと引き立ててくれます。

水に強い素材ではありますが、できるだけ湿気の溜まらない、
風通しのよい室内に置いてご使用ください。
軽やかで涼しげなニッパヤシのかご。
さまざまなシーンでお楽しみください。

<タイ・ニッパヤシ細工について>
タイ南部のマレー半島、西岸には柔らかい泥質の湿地が多く、
河川と海水が混ざり合う汽水域に発達するマングローブ林がいくつも存在します。
「ニッパヤシ」はそのマングローブ陸側に生息するヤシ科の植物で、
淡水の同じヤシ科の植物に比べると、強度・柔軟性の面において優れています。
ニッパヤシは繊維質で、軽くて丈夫で、風通しが良く風雨にも強いため、
植生が豊富な地域では屋根材や壁材としても利用されます。
「ニッパ(Nypa)」というのはフィリピン語でニッパヤシを意味する語で、
現地では竹を骨組みとしてニッパヤシの葉を編み込んだもので
屋根を葺いたり壁を拵えたりされています。
タイでは、素材は一年を通して採取でき、かごやトレイ、すくいなどが製作されています。
こちらでご紹介するものは、タイ南部、マレー半島の西側、トゥラン県で作られたものです。

こちらは、タイのマングローブ林に生息する「ニッパヤシ」で作られたかごです。
直径20cm・24cm・29cm、3サイズの丸型トレイをご紹介します。

作り手はおおよそ40〜70代の女性で、少数ですが男性もいらっしゃいます。
カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でもこうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。

ニッパヤシは、刈り採ってから天日干しでよく乾かします。完全によく晴れた、天気のいい日に最低3日間は天日干しをするそうです。

乾燥させたあと、製作するものにより茎と葉を使い分けて編んでいきます。こちらのバスケットは茎を使い、細く削いだものを手の感覚で編んで仕上げています。

6本ずつの細いひごを1セットにして、底面から側面へ立ち上げるように編み組んでいます。

縁部分です。かごの強度を高めるため、一部に糊が使用されています。ご了承ください。

かごの底には高台がついています。

時折、このようにひごの割れや折れが見られることがありますが、ご使用には問題ありません。不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、サイズごとにご紹介します。こちらは「20cm」サイズです。

クッキーやチョコレートなど、ちいさなお菓子の盛りかごに。

こちらは「24cm」サイズ。

バナナやみかんなど、常温で置いておく果物かごとして。

こちらは「29cm」サイズ。

こちらも盛りかごにちょうど良い大きさです。

ニッパヤシは風通しの良い素材の上、編み目も涼やかで、
果物や根菜を保管しておくのによく合うのではと思います。
ほかにも、お菓子やお茶セットを入れておいたり、
メモ帳とペンを置いておく文具トレイとしても。
はがきや封書など、届いた郵便物の一時おきとしてもよさそうです。
また、お店のディスプレイや陳列かごとしてもおすすめです。
高台がついていることで、のせたものをぐっと引き立ててくれます。

写真:29cm
水に強い素材ではありますが、できるだけ湿気の溜まらない、
風通しのよい室内に置いてご使用ください。
軽やかで涼しげなニッパヤシのかご。
さまざまなシーンでお楽しみください。

<タイ・ニッパヤシ細工について>
タイ南部のマレー半島、西岸には柔らかい泥質の湿地が多く、
河川と海水が混ざり合う汽水域に発達するマングローブ林がいくつも存在します。
「ニッパヤシ」はそのマングローブ陸側に生息するヤシ科の植物で、
淡水の同じヤシ科の植物に比べると、強度・柔軟性の面において優れています。
ニッパヤシは繊維質で、軽くて丈夫で、風通しが良く風雨にも強いため、
植生が豊富な地域では屋根材や壁材としても利用されます。
「ニッパ(Nypa)」というのはフィリピン語でニッパヤシを意味する語で、
現地では竹を骨組みとしてニッパヤシの葉を編み込んだもので
屋根を葺いたり壁を拵えたりされています。
タイでは、素材は一年を通して採取でき、かごやトレイ、すくいなどが製作されています。
こちらでご紹介するものは、タイ南部、マレー半島の西側、トゥラン県で作られたものです。