330726 エストニア/パイン 丸バスケット 浅 ダブルハンドル S・L 2サイズ


こちらは「パイン」という木材から作られたかごです。
パインとは、欧米でよく見られるマツ科の針葉樹で、加工がしやすいことから
家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
こちらはエストニア産パインを使用しています。樹齢100〜120年のパイン材がかごの加工には適しているとのこと。

こちらではそのパインを使った、「丸バスケット 浅 ダブルハンドル」、SとLの2サイズをご紹介します。

産地のエストニアでは、「アップルバスケット」と名付けられているこちらのかご。
日本でも寒い地域はりんごの名産地が多いですが、北部ヨーロッパに位置するエストニアでも、
日本のものより小ぶりのりんごがたくさん実るそうです。
エストニアではりんごの木が街のいたるところに生えているところもあるそうで、
季節になると、食べきれないほど実るため、その地域の家々の玄関には、
りんごを入れたこのようなかごが置かれ、だれでも無料で持って行っていいそうです。
そんなエストニアの暮らしの景色を映し出したような、浅くて両手付きのかごです。

2サイズともつくりはほぼ同じです。薄くスライスした幅広のひごを使い、縦横交互に規則的に編んでいます。こちらは持ち手がない側面の編み目の様子です。

木をそのまま編んでいるような迫力がありますが、触れてみると、表面は滑らかな感触です。

縁の部分を外側から見ています。大胆に折り曲げて縁を作っています。

こちらは内側から見ています。外側とほぼ変わらない縁の様子です。

上から縁を見ています。縁を折り曲げる際に、1cm前後、ほんの少しの平面を作ってから、折り返しています。こうすることで、薄い板を割ることなく編むことができます。

木材をしっかりと90°ほど折り曲げていくため、ほんの少し毛羽立ちがあることがありますが、そこまで気になるほどではありません。不良品ではありませんので、ご了承ください。

両サイドには、このように持ち手が付いています。持ち手は、白樺の木の繊維をねじって作られたものです。

持ち手は、一段目のひごに巻きつけるように仕上げられています。

上から見たところです。底部分は正方形、口部分は丸を描いた形です。こちらはLサイズです。

底面外側の様子です。きれいな市松模様となっています。

外側の角部分です。うまく折り畳み、編まれています。作った職人さんのサインやイニシャルが入っています。

縦も横もおおよそ同じ幅のひごで織り重ねられています。木目とは違う方向に擦り傷のようなものがある場合がございますが、不良品ではありません。

こちらはSサイズです。

Sサイズとは言っても、しっかりとした大きさでご家庭の中で使うのには、十分な容量があります。

エストニアでのつかい方と同様に、りんごを入れたところです。

5個のおおぶりなりんごが余裕を持って入ります。果物以外にも、根菜を保管しておくかごとして、また、リビングでの収納かごや玄関先でスリッパ入れなどとしても。

こちらはLサイズです。

ご家庭の中においては大きなサイズと言えます。

例えば、リビングでクッションやブランケットをいれておくかごとして。

クッションが入っている様子も雰囲気がよいです。浅い作りのため、大きさはありますが、圧迫感はありません。

その他、ソファの横などにブランケットや、
雑誌、読みかけの本などを入れるサイドバスケットとしても。
Lサイズの方は、1-2人分の脱衣かごとしてもお使いいただけそうです。
濡れた衣類を入れる仕様ではありませんので、お気をつけください。
Lサイズをつかったショート動画で、かごの風合いをご覧いただければと思います。
エストニアでもりんごからは、ジャムやシロップにジュースやケーキなど、多様な加工品も作られているそうです。
晩夏から初秋に向けてはエストニアのりんごの季節。
このかごからエストニアのそんな景色に思いを馳せるのも楽しいです。
サイズをよくご確認の上、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア アビヌルメ村のパインかご作り__
エストニア東部、ロシアとの国境にある国内最大の湖ペイプシ湖に程近い
アビヌルメ村では、200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
このアビヌルメ村で、エストニア産のパイン材を使用し、
25年に渡ってかご作りをされる、ご家族で経営されている工房があります。
そちらの工房で作られるかごは、実にシンプルで、
幅広の材を編み重ねた、パイン材の素材感を存分に楽しめるものです。
また、ねじりのある持ち手には白樺を使用するなど、
北ヨーロッパならではの材料、色味が特色です。
20人もの作り手を抱えるこちらの工房では、仕上がったかごの品質を維持し、
作り手にフィードバックするために、ご家族以外の作り手のものには、
かごの底にイニシャルを入れています。
「LIFE(=人々の生活)」や、お客様のリクエストからデザインされるという彼らのかごは、
エストニア国内ではもちろん、他の地域においても、
シンプルなデザインと、実用的であることから広く支持されています。
幅広いラインナップから、お気に入りの形やサイズがきっと見つかるのではないかと思います。


こちらは「パイン」という木材から作られたかごです。
パインとは、欧米でよく見られるマツ科の針葉樹で、加工がしやすいことから
家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
こちらはエストニア産パインを使用しています。樹齢100〜120年のパイン材がかごの加工には適しているとのこと。

こちらではそのパインを使った、「丸バスケット 浅 ダブルハンドル」、SとLの2サイズをご紹介します。

産地のエストニアでは、「アップルバスケット」と名付けられているこちらのかご。
日本でも寒い地域はりんごの名産地が多いですが、北部ヨーロッパに位置するエストニアでも、
日本のものより小ぶりのりんごがたくさん実るそうです。
エストニアではりんごの木が街のいたるところに生えているところもあるそうで、
季節になると、食べきれないほど実るため、その地域の家々の玄関には、
りんごを入れたこのようなかごが置かれ、だれでも無料で持って行っていいそうです。
そんなエストニアの暮らしの景色を映し出したような、浅くて両手付きのかごです。





















その他、ソファの横などにブランケットや、
雑誌、読みかけの本などを入れるサイドバスケットとしても。
Lサイズの方は、1-2人分の脱衣かごとしてもお使いいただけそうです。
濡れた衣類を入れる仕様ではありませんので、お気をつけください。
Lサイズをつかったショート動画で、かごの風合いをご覧いただければと思います。
エストニアでもりんごからは、ジャムやシロップにジュースやケーキなど、多様な加工品も作られているそうです。
晩夏から初秋に向けてはエストニアのりんごの季節。
このかごからエストニアのそんな景色に思いを馳せるのも楽しいです。
サイズをよくご確認の上、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア アビヌルメ村のパインかご作り__
エストニア東部、ロシアとの国境にある国内最大の湖ペイプシ湖に程近い
アビヌルメ村では、200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
このアビヌルメ村で、エストニア産のパイン材を使用し、
25年に渡ってかご作りをされる、ご家族で経営されている工房があります。
そちらの工房で作られるかごは、実にシンプルで、
幅広の材を編み重ねた、パイン材の素材感を存分に楽しめるものです。
また、ねじりのある持ち手には白樺を使用するなど、
北ヨーロッパならではの材料、色味が特色です。
20人もの作り手を抱えるこちらの工房では、仕上がったかごの品質を維持し、
作り手にフィードバックするために、ご家族以外の作り手のものには、
かごの底にイニシャルを入れています。
「LIFE(=人々の生活)」や、お客様のリクエストからデザインされるという彼らのかごは、
エストニア国内ではもちろん、他の地域においても、
シンプルなデザインと、実用的であることから広く支持されています。
幅広いラインナップから、お気に入りの形やサイズがきっと見つかるのではないかと思います。


こちらは「パイン」という木材から作られたかごです。
パインとは、欧米でよく見られるマツ科の針葉樹で、加工がしやすいことから
家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
こちらはエストニア産パインを使用しています。樹齢100〜120年のパイン材がかごの加工には適しているとのこと。

こちらではそのパインを使った、「丸バスケット 浅 ダブルハンドル」、SとLの2サイズをご紹介します。

産地のエストニアでは、「アップルバスケット」と名付けられているこちらのかご。
日本でも寒い地域はりんごの名産地が多いですが、北部ヨーロッパに位置するエストニアでも、
日本のものより小ぶりのりんごがたくさん実るそうです。
エストニアではりんごの木が街のいたるところに生えているところもあるそうで、
季節になると、食べきれないほど実るため、その地域の家々の玄関には、
りんごを入れたこのようなかごが置かれ、だれでも無料で持って行っていいそうです。
そんなエストニアの暮らしの景色を映し出したような、浅くて両手付きのかごです。

2サイズともつくりはほぼ同じです。薄くスライスした幅広のひごを使い、縦横交互に規則的に編んでいます。こちらは持ち手がない側面の編み目の様子です。

木をそのまま編んでいるような迫力がありますが、触れてみると、表面は滑らかな感触です。

縁の部分を外側から見ています。大胆に折り曲げて縁を作っています。

こちらは内側から見ています。外側とほぼ変わらない縁の様子です。

上から縁を見ています。縁を折り曲げる際に、1cm前後、ほんの少しの平面を作ってから、折り返しています。こうすることで、薄い板を割ることなく編むことができます。

木材をしっかりと90°ほど折り曲げていくため、ほんの少し毛羽立ちがあることがありますが、そこまで気になるほどではありません。不良品ではありませんので、ご了承ください。

両サイドには、このように持ち手が付いています。持ち手は、白樺の木の繊維をねじって作られたものです。

持ち手は、一段目のひごに巻きつけるように仕上げられています。

上から見たところです。底部分は正方形、口部分は丸を描いた形です。こちらはLサイズです。

底面外側の様子です。きれいな市松模様となっています。

外側の角部分です。うまく折り畳み、編まれています。作った職人さんのサインやイニシャルが入っています。

縦も横もおおよそ同じ幅のひごで織り重ねられています。木目とは違う方向に擦り傷のようなものがある場合がございますが、不良品ではありません。

こちらはSサイズです。

Sサイズとは言っても、しっかりとした大きさでご家庭の中で使うのには、十分な容量があります。

エストニアでのつかい方と同様に、りんごを入れたところです。

5個のおおぶりなりんごが余裕を持って入ります。果物以外にも、根菜を保管しておくかごとして、また、リビングでの収納かごや玄関先でスリッパ入れなどとしても。

こちらはLサイズです。

ご家庭の中においては大きなサイズと言えます。

例えば、リビングでクッションやブランケットをいれておくかごとして。

クッションが入っている様子も雰囲気がよいです。浅い作りのため、大きさはありますが、圧迫感はありません。

その他、ソファの横などにブランケットや、
雑誌、読みかけの本などを入れるサイドバスケットとしても。
Lサイズの方は、1-2人分の脱衣かごとしてもお使いいただけそうです。
濡れた衣類を入れる仕様ではありませんので、お気をつけください。
Lサイズをつかったショート動画で、かごの風合いをご覧いただければと思います。
エストニアでもりんごからは、ジャムやシロップにジュースやケーキなど、多様な加工品も作られているそうです。
晩夏から初秋に向けてはエストニアのりんごの季節。
このかごからエストニアのそんな景色に思いを馳せるのも楽しいです。
サイズをよくご確認の上、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア アビヌルメ村のパインかご作り__
エストニア東部、ロシアとの国境にある国内最大の湖ペイプシ湖に程近い
アビヌルメ村では、200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
このアビヌルメ村で、エストニア産のパイン材を使用し、
25年に渡ってかご作りをされる、ご家族で経営されている工房があります。
そちらの工房で作られるかごは、実にシンプルで、
幅広の材を編み重ねた、パイン材の素材感を存分に楽しめるものです。
また、ねじりのある持ち手には白樺を使用するなど、
北ヨーロッパならではの材料、色味が特色です。
20人もの作り手を抱えるこちらの工房では、仕上がったかごの品質を維持し、
作り手にフィードバックするために、ご家族以外の作り手のものには、
かごの底にイニシャルを入れています。
「LIFE(=人々の生活)」や、お客様のリクエストからデザインされるという彼らのかごは、
エストニア国内ではもちろん、他の地域においても、
シンプルなデザインと、実用的であることから広く支持されています。
幅広いラインナップから、お気に入りの形やサイズがきっと見つかるのではないかと思います。