610603-1 スペイン/やなぎ×カーニャ 瓶付きバスケット ミニ

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたかわいいバスケットです。
カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、
竹にも似たすがたをした、葦科-よしか-に属する植物です。
竹のようでもあり、笹のようでもあり、どこか日本の根曲竹を思わせる風合いをもっています。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で、代々かご作りをつづけている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化に根ざした、伝統的なかごそのものです。
こちらのページでは、手のひらにのるほど小さな瓶付きバスケットをご紹介します。
もともとのものは、もっと大きなサイズで作られており、瓶は初めからかごに編み付けられたつくりで、そこにワインやオリーブオイル、ビネガーなどを入れて使われていたそうです。

かごの側面は、明るく艶のあるカーニャで編まれています。かごの縦ひごにはやなぎが使われ、そのやなぎを支えるようにカーニャが差しこまれています。これほど小さなかごも、大きなかごとおなじ仕様で作られていることに、驚かされます。

かごの縁や持ち手もかっちりと作られており、しっかりとしたつくりです。ところどころ、やなぎの固い「芽」や、持ち手のねじりの入ったところでは表皮がはがれていることがあります。指や衣類を引っかけて傷めないよう、ご注意ください。

かごの中には小瓶が入っており、その瓶の口の細いところまでやなぎが編まれています。こうして首のところまでしっかり編みつけることで、中の瓶がしっかり固定されるそうです。

こちらのコルクも瓶の口に合わせてかたちが整えられており、抜き差しがしやすくなっています。

底のところも小さなかごにもかかわらず、丁寧にしっかりと編まれています。

上のところも、やなぎを半割りにした材料で、細かく丁寧に編まれています。

このミニチュア感がかわいく、卓上にも置いてつかえるほどのサイズです。持ち手の細かい部分まで、大きな実用サイズの仕様をしっかりと再現しています。

カーニャの明るい色味とやなぎの色のコントラストが、よく映えます。

キッチンや食卓で、オイルや調味料を入れておいて、サラダや料理にかけたり。
また、お好きなリキュールやドリンクを詰めて、お出かけのおともにするのもよさそうです。
かご自体は、よごれていなければとくに洗う必要はありません。
瓶の内側のみをよく洗っておつかいください。
もし、かごによごれやホコリがついていたら、かたく絞ったふきんで拭きとるか、
たわしなどでよく払ってください。
水で洗うこともできますが、その際は布で水気をよく拭きとり、
風通しのよいところでかごを十分に乾燥させてください。
キッチンや食卓にあるだけで、気持ちが明るくなりそうなこちらのかご。
長くおつかいいただけたらと思います。
小さなサイズのかごです。ご購入前に、寸法をよくご確認ください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャで受け継がれる、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化をもつこの土地で、かごを編まれているパウさん。
家の四代目にあたるかご職人で、
やなぎや、カタルーニャに自生する植物カーニャなどの身近な素材をつかいながら
伝統的なかご作りを受け継ぎ、製作されています。
「かご作りの知識や技術は、伝統のなかでこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生みだすことができる」と、パウさんは話します。
18歳のころ、お父さまの工房で仕事を学びはじめたことが、かご作りの原点となりました。
当時はけっして自分から望んだことではなかったけれど、
いまではこの仕事に魅力を感じ、受け継いできたことを誇りに思い、
また、人生の大切な一部になっているとも語ってくれました。
かご作りの際には型をつかわず、素材と向きあいながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な趣があります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの土地に根ざしたかたちの数々をどうぞおたのしみください。

パウさんのかご作りについて、こちらのジャーナルで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたかわいいバスケットです。
カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、
竹にも似たすがたをした、葦科-よしか-に属する植物です。
竹のようでもあり、笹のようでもあり、どこか日本の根曲竹を思わせる風合いをもっています。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で、代々かご作りをつづけている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化に根ざした、伝統的なかごそのものです。
こちらのページでは、手のひらにのるほど小さな瓶付きバスケットをご紹介します。
もともとのものは、もっと大きなサイズで作られており、瓶は初めからかごに編み付けられたつくりで、そこにワインやオリーブオイル、ビネガーなどを入れて使われていたそうです。









キッチンや食卓で、オイルや調味料を入れておいて、サラダや料理にかけたり。
また、お好きなリキュールやドリンクを詰めて、お出かけのおともにするのもよさそうです。
かご自体は、よごれていなければとくに洗う必要はありません。
瓶の内側のみをよく洗っておつかいください。
もし、かごによごれやホコリがついていたら、かたく絞ったふきんで拭きとるか、
たわしなどでよく払ってください。
水で洗うこともできますが、その際は布で水気をよく拭きとり、
風通しのよいところでかごを十分に乾燥させてください。
キッチンや食卓にあるだけで、気持ちが明るくなりそうなこちらのかご。
長くおつかいいただけたらと思います。
小さなサイズのかごです。ご購入前に、寸法をよくご確認ください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャで受け継がれる、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化をもつこの土地で、かごを編まれているパウさん。
家の四代目にあたるかご職人で、
やなぎや、カタルーニャに自生する植物カーニャなどの身近な素材をつかいながら
伝統的なかご作りを受け継ぎ、製作されています。
「かご作りの知識や技術は、伝統のなかでこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生みだすことができる」と、パウさんは話します。
18歳のころ、お父さまの工房で仕事を学びはじめたことが、かご作りの原点となりました。
当時はけっして自分から望んだことではなかったけれど、
いまではこの仕事に魅力を感じ、受け継いできたことを誇りに思い、
また、人生の大切な一部になっているとも語ってくれました。
かご作りの際には型をつかわず、素材と向きあいながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な趣があります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの土地に根ざしたかたちの数々をどうぞおたのしみください。

パウさんのかご作りについて、こちらのジャーナルで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。
カタルーニャに受け継がれるかご作り パウさんの仕事 ―ドイツ出張記 11

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたかわいいバスケットです。
カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、
竹にも似たすがたをした、葦科-よしか-に属する植物です。
竹のようでもあり、笹のようでもあり、どこか日本の根曲竹を思わせる風合いをもっています。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で、代々かご作りをつづけている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化に根ざした、伝統的なかごそのものです。
こちらのページでは、手のひらにのるほど小さな瓶付きバスケットをご紹介します。
もともとのものは、もっと大きなサイズで作られており、瓶は初めからかごに編み付けられたつくりで、そこにワインやオリーブオイル、ビネガーなどを入れて使われていたそうです。

かごの側面は、明るく艶のあるカーニャで編まれています。かごの縦ひごにはやなぎが使われ、そのやなぎを支えるようにカーニャが差しこまれています。これほど小さなかごも、大きなかごとおなじ仕様で作られていることに、驚かされます。

かごの縁や持ち手もかっちりと作られており、しっかりとしたつくりです。ところどころ、やなぎの固い「芽」や、持ち手のねじりの入ったところでは表皮がはがれていることがあります。指や衣類を引っかけて傷めないよう、ご注意ください。

かごの中には小瓶が入っており、その瓶の口の細いところまでやなぎが編まれています。こうして首のところまでしっかり編みつけることで、中の瓶がしっかり固定されるそうです。

こちらのコルクも瓶の口に合わせてかたちが整えられており、抜き差しがしやすくなっています。

底のところも小さなかごにもかかわらず、丁寧にしっかりと編まれています。

上のところも、やなぎを半割りにした材料で、細かく丁寧に編まれています。

このミニチュア感がかわいく、卓上にも置いてつかえるほどのサイズです。持ち手の細かい部分まで、大きな実用サイズの仕様をしっかりと再現しています。

カーニャの明るい色味とやなぎの色のコントラストが、よく映えます。

キッチンや食卓で、オイルや調味料を入れておいて、サラダや料理にかけたり。
また、お好きなリキュールやドリンクを詰めて、お出かけのおともにするのもよさそうです。
かご自体は、よごれていなければとくに洗う必要はありません。
瓶の内側のみをよく洗っておつかいください。
もし、かごによごれやホコリがついていたら、かたく絞ったふきんで拭きとるか、
たわしなどでよく払ってください。
水で洗うこともできますが、その際は布で水気をよく拭きとり、
風通しのよいところでかごを十分に乾燥させてください。
キッチンや食卓にあるだけで、気持ちが明るくなりそうなこちらのかご。
長くおつかいいただけたらと思います。
小さなサイズのかごです。ご購入前に、寸法をよくご確認ください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャで受け継がれる、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化をもつこの土地で、かごを編まれているパウさん。
家の四代目にあたるかご職人で、
やなぎや、カタルーニャに自生する植物カーニャなどの身近な素材をつかいながら
伝統的なかご作りを受け継ぎ、製作されています。
「かご作りの知識や技術は、伝統のなかでこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生みだすことができる」と、パウさんは話します。
18歳のころ、お父さまの工房で仕事を学びはじめたことが、かご作りの原点となりました。
当時はけっして自分から望んだことではなかったけれど、
いまではこの仕事に魅力を感じ、受け継いできたことを誇りに思い、
また、人生の大切な一部になっているとも語ってくれました。
かご作りの際には型をつかわず、素材と向きあいながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な趣があります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの土地に根ざしたかたちの数々をどうぞおたのしみください。

パウさんのかご作りについて、こちらのジャーナルで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。