610607-1 スペイン/やなぎ×カーニャ ラウンドトールバスケット


							

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたバスケットです。

カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、
竹にも似たすがたをした、葦科-よしか-に属する植物です。
竹のようでもあり、笹のようでもあり、どこか日本の根曲竹を思わせる風合いをもっています。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で、代々かご作りをつづけている家の四代目、パウさんです。

パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化に根ざした、伝統的なかごそのものです。

こちらのページでは、すこし高さのあるかごをご紹介します。ワインやボトルなどを運ぶのに適したサイズです。

やなぎとカーニャという組み合わせは、異国の佇まいがありながら、
とくにカーニャは日本の竹のような風合いも感じられ、親しみを覚えます。

二、三品ほどのちょっとしたお買い物や、パン屋さんへのおつかいに。
また、人を訪ねるときに飲み物やお土産を入れて持っていくかごとしてもよさそうです。

かごの中に落としを入れて花を生けたり、ドライフラワーを入れて飾ったり。

実用のかごとしても、頼もしい作りです。
お好みのつかい方でおたのしみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャで受け継がれる、四代目のかご作り—

スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化をもつこの土地で、かごを編まれているパウさん。

家の四代目にあたるかご職人で、
やなぎや、カタルーニャに自生する植物カーニャなどの身近な素材をつかいながら
伝統的なかご作りを受け継ぎ、製作されています。

「かご作りの知識や技術は、伝統のなかでこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生みだすことができる」と、パウさんは話します。

18歳のころ、お父さまの工房で仕事を学びはじめたことが、かご作りの原点となりました。
当時はけっして自分から望んだことではなかったけれど、
いまではこの仕事に魅力を感じ、受け継いできたことを誇りに思い、
また、人生の大切な一部になっているとも語ってくれました。

かご作りの際には型をつかわず、素材と向きあいながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な趣があります。

ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの土地に根ざしたかたちの数々をどうぞおたのしみください。

パウさんのかご作りについて、こちらのジャーナルで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

カタルーニャに受け継がれるかご作り パウさんの仕事 ―ドイツ出張記 11

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたバスケットです。

カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、
竹にも似たすがたをした、葦科-よしか-に属する植物です。
竹のようでもあり、笹のようでもあり、どこか日本の根曲竹を思わせる風合いをもっています。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で、代々かご作りをつづけている家の四代目、パウさんです。

パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化に根ざした、伝統的なかごそのものです。

こちらのページでは、すこし高さのあるかごをご紹介します。ワインやボトルなどを運ぶのに適したサイズです。

やなぎとカーニャという組み合わせは、異国の佇まいがありながら、
とくにカーニャは日本の竹のような風合いも感じられ、親しみを覚えます。

二、三品ほどのちょっとしたお買い物や、パン屋さんへのおつかいに。
また、人を訪ねるときに飲み物やお土産を入れて持っていくかごとしてもよさそうです。

かごの中に落としを入れて花を生けたり、ドライフラワーを入れて飾ったり。

実用のかごとしても、頼もしい作りです。
お好みのつかい方でおたのしみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャで受け継がれる、四代目のかご作り—

スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化をもつこの土地で、かごを編まれているパウさん。

家の四代目にあたるかご職人で、
やなぎや、カタルーニャに自生する植物カーニャなどの身近な素材をつかいながら
伝統的なかご作りを受け継ぎ、製作されています。

「かご作りの知識や技術は、伝統のなかでこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生みだすことができる」と、パウさんは話します。

18歳のころ、お父さまの工房で仕事を学びはじめたことが、かご作りの原点となりました。
当時はけっして自分から望んだことではなかったけれど、
いまではこの仕事に魅力を感じ、受け継いできたことを誇りに思い、
また、人生の大切な一部になっているとも語ってくれました。

かご作りの際には型をつかわず、素材と向きあいながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な趣があります。

ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの土地に根ざしたかたちの数々をどうぞおたのしみください。

パウさんのかご作りについて、こちらのジャーナルで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

カタルーニャに受け継がれるかご作り パウさんの仕事 ―ドイツ出張記 11


							

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたバスケットです。

カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、
竹にも似たすがたをした、葦科-よしか-に属する植物です。
竹のようでもあり、笹のようでもあり、どこか日本の根曲竹を思わせる風合いをもっています。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で、代々かご作りをつづけている家の四代目、パウさんです。

パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化に根ざした、伝統的なかごそのものです。

こちらのページでは、すこし高さのあるかごをご紹介します。ワインやボトルなどを運ぶのに適したサイズです。

やなぎとカーニャという組み合わせは、異国の佇まいがありながら、
とくにカーニャは日本の竹のような風合いも感じられ、親しみを覚えます。

二、三品ほどのちょっとしたお買い物や、パン屋さんへのおつかいに。
また、人を訪ねるときに飲み物やお土産を入れて持っていくかごとしてもよさそうです。

かごの中に落としを入れて花を生けたり、ドライフラワーを入れて飾ったり。

実用のかごとしても、頼もしい作りです。
お好みのつかい方でおたのしみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャで受け継がれる、四代目のかご作り—

スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化をもつこの土地で、かごを編まれているパウさん。

家の四代目にあたるかご職人で、
やなぎや、カタルーニャに自生する植物カーニャなどの身近な素材をつかいながら
伝統的なかご作りを受け継ぎ、製作されています。

「かご作りの知識や技術は、伝統のなかでこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生みだすことができる」と、パウさんは話します。

18歳のころ、お父さまの工房で仕事を学びはじめたことが、かご作りの原点となりました。
当時はけっして自分から望んだことではなかったけれど、
いまではこの仕事に魅力を感じ、受け継いできたことを誇りに思い、
また、人生の大切な一部になっているとも語ってくれました。

かご作りの際には型をつかわず、素材と向きあいながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な趣があります。

ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの土地に根ざしたかたちの数々をどうぞおたのしみください。

パウさんのかご作りについて、こちらのジャーナルで詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

カタルーニャに受け継がれるかご作り パウさんの仕事 ―ドイツ出張記 11