640203 ドイツ/やなぎ×ヘーゼル ショッピングバスケット “ゴンドラ” S・L 2サイズ

こちらはやなぎとヘーゼルを編んで作られた、持ち手のついたバスケットです。


イタリア・ヴェネツィアの運河をゆったりと進むゴンドラのように、
やわらかな曲線を描くかたちが印象的なかごです。

作り手は、ドイツにお住まいのベンジャミンさん。
こちらの“ゴンドラ”のようなかたちはヨーロッパの伝統的なかごでも見られますが、この柔らかく、なめらかなラインや、編み模様の細やかさはベンジャミンさんならではの作りとなっています。

かごの中心にはしる縦のひごには「ヘーゼル」をつかって作られているこちらのかご。
ヘーゼルの実は“ヘーゼルナッツ”としてよく知られていますが、ヘーゼルはセイヨウハシバミともよばれ、カバノキ科ハシバミ属の落葉低木の一種です。
おなじく欧州にあるイギリスでは、ヘーゼルが最もよく見られる低木で、古くから屋根葺きの材料として、また編み垣や網代船、ステッキなど、人々の暮らしにかかせない道具の材料としてつかわれていたそうです。

こちら、写真の左側にあるのがヘーゼルの小枝。ベンジャミンさんは、生垣にもともと自生しているものを、かごの製作時に必要な分だけ採取されるそうです。
冬のヘーゼル(の状態)が一番好きで、新鮮なもの、健康的なものをつかうようにしているとのこと。

材料としては縦に割りやすくねじりやすいのが特徴で、
また強靭だけれども軽いため、かご細工にも適した素材だといえます。
ほかにも、場合によってはヨーロッパ栗やセイヨウミズキ、
セイヨウイソノキなどもつかわれるそうです。

こちらでは、深緑色をしたやなぎのひごをつかって編まれた、
“ゴンドラ”の、「S」と「L」の2サイズをご紹介します。

こちらのかごの中心をとおり、持ち手の芯にもなっているところに、ヘーゼルがつかわれています。

そのほかのかごの縦材には、白いひごの「むきやなぎ(やなぎの外皮をむいたもの)」、横材には、やなぎの樹皮を前後交互に編むように仕上げられています。

かごの縁のところです。ほとんど凹凸を感じないほど、なめらかです。

どちらのサイズも、すきまがほとんど見られず、丹念に、丁寧に巻きつけられているのがわかります。

持ち手部分はヘーゼルの芯材に、きっちりとやなぎが巻きつけられています。

細かい部分も、しっかりと編まれているのがわかります。

底のところもしっかりと編まれており、安定感のあるつくりです。

かごの中はやなぎの枝の内側のナチュラルな色が広がります。

やなぎ樹皮の、深みのあるグリーンや淡いカーキのような色など、色味の微妙にことなるひごで編みあげられたバスケットは、落ち着きをあたえてくれ、深い味わいがあります。

やなぎ樹皮の特性として、「表皮のはがれ」が見られたり編み終わりのところでひごの先端がやや尖っていたりすることがあります。これらは自然な状態であり、通常の仕様となります。ご使用には問題なく、不良品には該当いたしませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、サイズごとにご紹介します。

こちらは「Sサイズ」です。

たとえば、お買い物かごとして。

丸みのあるかたちがとてもかわいいです。

持ち手に腕をとおして、体に沿わせてもつと、よりかごが軽く感じられます。

ほかにはないかたちと風合いです。

スマートフォンやハンカチ、ポーチ、鍵などが余裕を持って入ります。

季節やお好みにあわせて、布をかぶせてつかうのがおすすめです。

こちらはLサイズ。

存在感のある、大きいバスケットです。

ひと編み、ひと編みきっちりと編まれています。

かちっとした丈夫な作りのかごですが、持ち手からなだらかに広がる縁にはやわらかい印象を受けます。

お買い物や、車でのおでかけのおともに。

大きさの割に軽いのも良いところ。

室内では、たとえばブランケット入れとして。

ブランケットサイズもたたんできれいにおさまるほどの容量があります。

いつまでも、その編み模様を見つめてしまう。
そんな美しさがあるように思います。

お部屋の中では、整理用のバスケットとしても活躍してくれそうです。
ブランケットや衣類など、布ものを入れるときには、
引っかかりをふせぐために、かごの内側に一枚布などを敷いて
カバーされることをおすすめします。
落ちついたグリーンのグラデーションの色味、丸みのあるかたちは
どのようなインテリアや服装にもなじみやすく、合わせやすいかと思います。
じょうぶさと美しさ、そして、軽さも兼ねそなえたバスケットは
適切なケアさえすれば、世代を越えて長く寄りそっていける一品となります。
いずれかお好みのサイズをお選びください。
※自然素材を用いているため、かごの色味には個体差があり、
淡いものや濃いもの、また、かご全体の配色などは、材料の状態によって異なります。
そのため、色味や風合いの違いを理由とした返品はお受けできません。
あらかじめご了承ください。

__ベンジャミンさんのかご作り__
かごを編むまでは、生物学や環境学、ソーシャルワーカー、
そして、写真にかかわる仕事をつづけていらっしゃいましたが、
仕事をつづけていくうちに、都市でのいそがしい暮らしに疲れてしまったとのこと。
もういちど、有意義な生活や活動をするために、かご編みの仕事を選んだそうです。
「木に触れ、自然の中に行き、ヘーゼルを集め、
自分の手で仕事をするというシンプルな感覚が大好き」というベンジャミンさん。
「かごは物を運んだり収納したりするのに毎日使うものです。
そういうものを、機械に頼らず、自然の、その土地の、
再生可能な材料で作ることができることは、
私に自立の感覚を与えてくれます」ともおっしゃいます。
かご作りの目標は、つねに完璧に仕上げることだといい、
もちろんその目標に到達することはないので、それが目標でありつづけるという
ベンジャミンさんの作り出すバスケットは、いずれもとても質が高く、
かたちの整った、丈夫なものが揃います。
▼ベンジャミンさんについてのジャーナルも合わせてどうぞ▽

こちらはやなぎとヘーゼルを編んで作られた、持ち手のついたバスケットです。


イタリア・ヴェネツィアの運河をゆったりと進むゴンドラのように、
やわらかな曲線を描くかたちが印象的なかごです。

作り手は、ドイツにお住まいのベンジャミンさん。
こちらの“ゴンドラ”のようなかたちはヨーロッパの伝統的なかごでも見られますが、この柔らかく、なめらかなラインや、編み模様の細やかさはベンジャミンさんならではの作りとなっています。

かごの中心にはしる縦のひごには「ヘーゼル」をつかって作られているこちらのかご。
ヘーゼルの実は“ヘーゼルナッツ”としてよく知られていますが、ヘーゼルはセイヨウハシバミともよばれ、カバノキ科ハシバミ属の落葉低木の一種です。
おなじく欧州にあるイギリスでは、ヘーゼルが最もよく見られる低木で、古くから屋根葺きの材料として、また編み垣や網代船、ステッキなど、人々の暮らしにかかせない道具の材料としてつかわれていたそうです。

こちら、写真の左側にあるのがヘーゼルの小枝。ベンジャミンさんは、生垣にもともと自生しているものを、かごの製作時に必要な分だけ採取されるそうです。
冬のヘーゼル(の状態)が一番好きで、新鮮なもの、健康的なものをつかうようにしているとのこと。

材料としては縦に割りやすくねじりやすいのが特徴で、
また強靭だけれども軽いため、かご細工にも適した素材だといえます。
ほかにも、場合によってはヨーロッパ栗やセイヨウミズキ、
セイヨウイソノキなどもつかわれるそうです。

こちらでは、深緑色をしたやなぎのひごをつかって編まれた、
“ゴンドラ”の、「S」と「L」の2サイズをご紹介します。



























いつまでも、その編み模様を見つめてしまう。
そんな美しさがあるように思います。

お部屋の中では、整理用のバスケットとしても活躍してくれそうです。
ブランケットや衣類など、布ものを入れるときには、
引っかかりをふせぐために、かごの内側に一枚布などを敷いて
カバーされることをおすすめします。
落ちついたグリーンのグラデーションの色味、丸みのあるかたちは
どのようなインテリアや服装にもなじみやすく、合わせやすいかと思います。
じょうぶさと美しさ、そして、軽さも兼ねそなえたバスケットは
適切なケアさえすれば、世代を越えて長く寄りそっていける一品となります。
いずれかお好みのサイズをお選びください。
※自然素材を用いているため、かごの色味には個体差があり、
淡いものや濃いもの、また、かご全体の配色などは、材料の状態によって異なります。
そのため、色味や風合いの違いを理由とした返品はお受けできません。
あらかじめご了承ください。

__ベンジャミンさんのかご作り__
かごを編むまでは、生物学や環境学、ソーシャルワーカー、
そして、写真にかかわる仕事をつづけていらっしゃいましたが、
仕事をつづけていくうちに、都市でのいそがしい暮らしに疲れてしまったとのこと。
もういちど、有意義な生活や活動をするために、かご編みの仕事を選んだそうです。
「木に触れ、自然の中に行き、ヘーゼルを集め、
自分の手で仕事をするというシンプルな感覚が大好き」というベンジャミンさん。
「かごは物を運んだり収納したりするのに毎日使うものです。
そういうものを、機械に頼らず、自然の、その土地の、
再生可能な材料で作ることができることは、
私に自立の感覚を与えてくれます」ともおっしゃいます。
かご作りの目標は、つねに完璧に仕上げることだといい、
もちろんその目標に到達することはないので、それが目標でありつづけるという
ベンジャミンさんの作り出すバスケットは、いずれもとても質が高く、
かたちの整った、丈夫なものが揃います。
▼ベンジャミンさんについてのジャーナルも合わせてどうぞ▽
▽ヘーゼルのかごに魅了されて/ドイツの作り手・ベンジャミンさん(後編)

こちらはやなぎとヘーゼルを編んで作られた、持ち手のついたバスケットです。


イタリア・ヴェネツィアの運河をゆったりと進むゴンドラのように、
やわらかな曲線を描くかたちが印象的なかごです。

作り手は、ドイツにお住まいのベンジャミンさん。
こちらの“ゴンドラ”のようなかたちはヨーロッパの伝統的なかごでも見られますが、この柔らかく、なめらかなラインや、編み模様の細やかさはベンジャミンさんならではの作りとなっています。

かごの中心にはしる縦のひごには「ヘーゼル」をつかって作られているこちらのかご。
ヘーゼルの実は“ヘーゼルナッツ”としてよく知られていますが、ヘーゼルはセイヨウハシバミともよばれ、カバノキ科ハシバミ属の落葉低木の一種です。
おなじく欧州にあるイギリスでは、ヘーゼルが最もよく見られる低木で、古くから屋根葺きの材料として、また編み垣や網代船、ステッキなど、人々の暮らしにかかせない道具の材料としてつかわれていたそうです。

こちら、写真の左側にあるのがヘーゼルの小枝。ベンジャミンさんは、生垣にもともと自生しているものを、かごの製作時に必要な分だけ採取されるそうです。
冬のヘーゼル(の状態)が一番好きで、新鮮なもの、健康的なものをつかうようにしているとのこと。

材料としては縦に割りやすくねじりやすいのが特徴で、
また強靭だけれども軽いため、かご細工にも適した素材だといえます。
ほかにも、場合によってはヨーロッパ栗やセイヨウミズキ、
セイヨウイソノキなどもつかわれるそうです。

こちらでは、深緑色をしたやなぎのひごをつかって編まれた、
“ゴンドラ”の、「S」と「L」の2サイズをご紹介します。

こちらのかごの中心をとおり、持ち手の芯にもなっているところに、ヘーゼルがつかわれています。

そのほかのかごの縦材には、白いひごの「むきやなぎ(やなぎの外皮をむいたもの)」、横材には、やなぎの樹皮を前後交互に編むように仕上げられています。

かごの縁のところです。ほとんど凹凸を感じないほど、なめらかです。

どちらのサイズも、すきまがほとんど見られず、丹念に、丁寧に巻きつけられているのがわかります。

持ち手部分はヘーゼルの芯材に、きっちりとやなぎが巻きつけられています。

細かい部分も、しっかりと編まれているのがわかります。

底のところもしっかりと編まれており、安定感のあるつくりです。

かごの中はやなぎの枝の内側のナチュラルな色が広がります。

やなぎ樹皮の、深みのあるグリーンや淡いカーキのような色など、色味の微妙にことなるひごで編みあげられたバスケットは、落ち着きをあたえてくれ、深い味わいがあります。

やなぎ樹皮の特性として、「表皮のはがれ」が見られたり編み終わりのところでひごの先端がやや尖っていたりすることがあります。これらは自然な状態であり、通常の仕様となります。ご使用には問題なく、不良品には該当いたしませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、サイズごとにご紹介します。

こちらは「Sサイズ」です。

たとえば、お買い物かごとして。

丸みのあるかたちがとてもかわいいです。

持ち手に腕をとおして、体に沿わせてもつと、よりかごが軽く感じられます。

ほかにはないかたちと風合いです。

スマートフォンやハンカチ、ポーチ、鍵などが余裕を持って入ります。

季節やお好みにあわせて、布をかぶせてつかうのがおすすめです。

こちらはLサイズ。

存在感のある、大きいバスケットです。

ひと編み、ひと編みきっちりと編まれています。

かちっとした丈夫な作りのかごですが、持ち手からなだらかに広がる縁にはやわらかい印象を受けます。

お買い物や、車でのおでかけのおともに。

大きさの割に軽いのも良いところ。

室内では、たとえばブランケット入れとして。

ブランケットサイズもたたんできれいにおさまるほどの容量があります。

いつまでも、その編み模様を見つめてしまう。
そんな美しさがあるように思います。

お部屋の中では、整理用のバスケットとしても活躍してくれそうです。
ブランケットや衣類など、布ものを入れるときには、
引っかかりをふせぐために、かごの内側に一枚布などを敷いて
カバーされることをおすすめします。
落ちついたグリーンのグラデーションの色味、丸みのあるかたちは
どのようなインテリアや服装にもなじみやすく、合わせやすいかと思います。
じょうぶさと美しさ、そして、軽さも兼ねそなえたバスケットは
適切なケアさえすれば、世代を越えて長く寄りそっていける一品となります。
いずれかお好みのサイズをお選びください。
※自然素材を用いているため、かごの色味には個体差があり、
淡いものや濃いもの、また、かご全体の配色などは、材料の状態によって異なります。
そのため、色味や風合いの違いを理由とした返品はお受けできません。
あらかじめご了承ください。

__ベンジャミンさんのかご作り__
かごを編むまでは、生物学や環境学、ソーシャルワーカー、
そして、写真にかかわる仕事をつづけていらっしゃいましたが、
仕事をつづけていくうちに、都市でのいそがしい暮らしに疲れてしまったとのこと。
もういちど、有意義な生活や活動をするために、かご編みの仕事を選んだそうです。
「木に触れ、自然の中に行き、ヘーゼルを集め、
自分の手で仕事をするというシンプルな感覚が大好き」というベンジャミンさん。
「かごは物を運んだり収納したりするのに毎日使うものです。
そういうものを、機械に頼らず、自然の、その土地の、
再生可能な材料で作ることができることは、
私に自立の感覚を与えてくれます」ともおっしゃいます。
かご作りの目標は、つねに完璧に仕上げることだといい、
もちろんその目標に到達することはないので、それが目標でありつづけるという
ベンジャミンさんの作り出すバスケットは、いずれもとても質が高く、
かたちの整った、丈夫なものが揃います。
▼ベンジャミンさんについてのジャーナルも合わせてどうぞ▽