151302 フランス/やなぎ すかし編みバスケット “ブイリク” S・L 2サイズ

こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。
ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。
作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

ブイリクは、このようにかごの底からはじまる螺旋状の編み模様で作られています。

底の中心からはじまって、外へと広がっていくかたちです。

かごの側面も、大きく透かされた編み模様です。ところどころにやなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

かごの縁は流れるようなライン。三重に編まれており、かっちりと丈夫な仕上がりです。

持ち手には太いやなぎがつかわれており、しっかりとかごに取り付けられていて、ほとんどぐらつくこともありません。

やわらかな曲線に、螺旋模様が階段のように少しずつ上へとのぼっていく様子は見ていて飽きることがありません。

では、サイズごとにご紹介します。こちらは「S」サイズです。

ちょこんと膝の上にものせられるような大きさです。

おでかけにも。目を引くことと思います。

横から見たときの、このすかし編み模様となだらかな曲線も、このかごならではのかたちです。

すかし編みのため、かご自体は軽く、一日中持って出かけても、軽やかに使えそうなかごです。

かごの口が大きく開いているので、お出かけの際には、お好みの布をかけたり巾着やあずま袋をかごに結びつけたりしてお使いいただくのもよいかもしれません。

こちらは「L」サイズです。余裕をもってものを入れられそうな大きさです。

フランスのぶどう畑、菜園や果樹園での収穫や運搬、そして市場でもつかわれていたもので、こちらは実用的なサイズです。

実際に手にしてみると、大きさのわりに軽く感じられます。

かごの口が大きく、ものの出し入れがしやすい作りです。

野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。
伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。

作り手のお二人も、「S」サイズにはワークショップでおつかいになる道具を入れておいていたり、

「L」サイズには上着をざっくりと入れてあり、まさに実用のかごとして日々つかわれているようでした。

屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。
屋内では、身のまわりのものの収納にも。
もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。
買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。
日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちとの出会いについては、こちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。
ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。
作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

















野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。
伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。



屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。
屋内では、身のまわりのものの収納にも。
もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。
買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。
日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちとの出会いについては、こちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。
ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。
作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

ブイリクは、このようにかごの底からはじまる螺旋状の編み模様で作られています。

底の中心からはじまって、外へと広がっていくかたちです。

かごの側面も、大きく透かされた編み模様です。ところどころにやなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

かごの縁は流れるようなライン。三重に編まれており、かっちりと丈夫な仕上がりです。

持ち手には太いやなぎがつかわれており、しっかりとかごに取り付けられていて、ほとんどぐらつくこともありません。

やわらかな曲線に、螺旋模様が階段のように少しずつ上へとのぼっていく様子は見ていて飽きることがありません。

では、サイズごとにご紹介します。こちらは「S」サイズです。

ちょこんと膝の上にものせられるような大きさです。

おでかけにも。目を引くことと思います。

横から見たときの、このすかし編み模様となだらかな曲線も、このかごならではのかたちです。

すかし編みのため、かご自体は軽く、一日中持って出かけても、軽やかに使えそうなかごです。

かごの口が大きく開いているので、お出かけの際には、お好みの布をかけたり巾着やあずま袋をかごに結びつけたりしてお使いいただくのもよいかもしれません。

こちらは「L」サイズです。余裕をもってものを入れられそうな大きさです。

フランスのぶどう畑、菜園や果樹園での収穫や運搬、そして市場でもつかわれていたもので、こちらは実用的なサイズです。

実際に手にしてみると、大きさのわりに軽く感じられます。

かごの口が大きく、ものの出し入れがしやすい作りです。

野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。
伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。

作り手のお二人も、「S」サイズにはワークショップでおつかいになる道具を入れておいていたり、

「L」サイズには上着をざっくりと入れてあり、まさに実用のかごとして日々つかわれているようでした。

屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。
屋内では、身のまわりのものの収納にも。
もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。
買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。
日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちとの出会いについては、こちらのジャーナルをご覧ください。