151302 フランス/やなぎ すかし編みバスケット “ブイリク” S・L 2サイズ


							

こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。

ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。

なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。

伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。

屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。

屋内では、身のまわりのものの収納にも。

もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。

買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。

日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —

フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。

「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。

カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。

一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。

今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。

「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。

お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちとの出会いについては、こちらのジャーナルをご覧ください。


こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。

ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。

なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。

伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。

屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。

屋内では、身のまわりのものの収納にも。

もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。

買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。

日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —

フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。

「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。

カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。

一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。

今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。

「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。

お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちとの出会いについては、こちらのジャーナルをご覧ください。



							

こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。

ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。

なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。

伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。

屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。

屋内では、身のまわりのものの収納にも。

もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。

買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。

日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —

フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。

「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。

カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。

一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。

今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。

「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。

お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちとの出会いについては、こちらのジャーナルをご覧ください。