151303-1 フランス/やなぎ ハンドバッグ ふっくら レザーハンドル

こちらは、やなぎで編まれたハンドバッグです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
こちらは、カレンさんが得意とする、ふっくらと柔らかい曲線を描いたかたちです。
持ち手には、レザーのハンドルが組み合わされています。

かごはやなぎの細い枝がつかわれ、きっちりと目が詰まった編みになっています。

かごの縁は三重のステッチ仕様になっています。

やなぎの色のグラデーションや、ふわりとやわらかい曲線が印象的です。ところどころ、やなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

かごの持ち手には、厚みのある皮が使われています。やなぎで作られたハンドルに比べると、皮はしなやかにかたちが馴染むため、手にも持ちやすく、使い勝手のよい作りです。

かごと持ち手は、こちらも皮で縫いとめられています。遊び心のあるステッチが、よいアクセントになっています。

かごの底は側面とは異なり、太いやなぎでしっかりと組まれており、丈夫なつくりです。底編みを囲む編み目も、ていねいに仕上げられているのがわかります。

かごを持ったときのサイズ感です。大人のひざ幅ほどの大きさです。

こちらのサイズは、弊店のために特別に小さく作っていただいたものです。

日々のおでかけにちょうどよいサイズです。財布やハンカチ、鍵、ポーチ、水筒などを入れて持ち歩けます。

腕にかけたり、手で持ったりと、軽やかに持てるバッグです。

どこから見ても、丸みを帯びたかわいらしいバッグです。
かごの口が大きく開いたつくりなので、
お好みの布を被せとして合わせて楽しむのもおすすめです。
底のつくりや、編み模様のなめらかさ、縁の仕上げなど、
細部を見ていくと、かご作りのたしかな技術が随所に感じられます。

やなぎの枝の色味は、お届けするものによって異なります。
栽培している彼ら自身も、やなぎ表皮の色は自然のもののためコントロールすることはできないとのこと。
それぞれの枝がもつ風合いを、どうぞおたのしみいただければと思います。
なお、やなぎの色を理由とした返品や交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
ふっくらとしたかたちのため、かごの容量は大きめです。
近くのパン屋さんへのちょっとしたお買い物や、スーパーへ足りなかったものの買いたしにも。
部屋に置いておくだけでも、さりげなく目を惹く、
やわらかなかたちと、やなぎの自然な色合いが魅力のかごバッグです。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、やなぎで編まれたハンドバッグです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
こちらは、カレンさんが得意とする、ふっくらと柔らかい曲線を描いたかたちです。
持ち手には、レザーのハンドルが組み合わされています。











どこから見ても、丸みを帯びたかわいらしいバッグです。
かごの口が大きく開いたつくりなので、
お好みの布を被せとして合わせて楽しむのもおすすめです。
底のつくりや、編み模様のなめらかさ、縁の仕上げなど、
細部を見ていくと、かご作りのたしかな技術が随所に感じられます。

やなぎの枝の色味は、お届けするものによって異なります。
栽培している彼ら自身も、やなぎ表皮の色は自然のもののためコントロールすることはできないとのこと。
それぞれの枝がもつ風合いを、どうぞおたのしみいただければと思います。
なお、やなぎの色を理由とした返品や交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
ふっくらとしたかたちのため、かごの容量は大きめです。
近くのパン屋さんへのちょっとしたお買い物や、スーパーへ足りなかったものの買いたしにも。
部屋に置いておくだけでも、さりげなく目を惹く、
やわらかなかたちと、やなぎの自然な色合いが魅力のかごバッグです。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、やなぎで編まれたハンドバッグです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
こちらは、カレンさんが得意とする、ふっくらと柔らかい曲線を描いたかたちです。
持ち手には、レザーのハンドルが組み合わされています。

かごはやなぎの細い枝がつかわれ、きっちりと目が詰まった編みになっています。

かごの縁は三重のステッチ仕様になっています。

やなぎの色のグラデーションや、ふわりとやわらかい曲線が印象的です。ところどころ、やなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

かごの持ち手には、厚みのある皮が使われています。やなぎで作られたハンドルに比べると、皮はしなやかにかたちが馴染むため、手にも持ちやすく、使い勝手のよい作りです。

かごと持ち手は、こちらも皮で縫いとめられています。遊び心のあるステッチが、よいアクセントになっています。

かごの底は側面とは異なり、太いやなぎでしっかりと組まれており、丈夫なつくりです。底編みを囲む編み目も、ていねいに仕上げられているのがわかります。

かごを持ったときのサイズ感です。大人のひざ幅ほどの大きさです。

こちらのサイズは、弊店のために特別に小さく作っていただいたものです。

日々のおでかけにちょうどよいサイズです。財布やハンカチ、鍵、ポーチ、水筒などを入れて持ち歩けます。

腕にかけたり、手で持ったりと、軽やかに持てるバッグです。

どこから見ても、丸みを帯びたかわいらしいバッグです。
かごの口が大きく開いたつくりなので、
お好みの布を被せとして合わせて楽しむのもおすすめです。
底のつくりや、編み模様のなめらかさ、縁の仕上げなど、
細部を見ていくと、かご作りのたしかな技術が随所に感じられます。

やなぎの枝の色味は、お届けするものによって異なります。
栽培している彼ら自身も、やなぎ表皮の色は自然のもののためコントロールすることはできないとのこと。
それぞれの枝がもつ風合いを、どうぞおたのしみいただければと思います。
なお、やなぎの色を理由とした返品や交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
ふっくらとしたかたちのため、かごの容量は大きめです。
近くのパン屋さんへのちょっとしたお買い物や、スーパーへ足りなかったものの買いたしにも。
部屋に置いておくだけでも、さりげなく目を惹く、
やわらかなかたちと、やなぎの自然な色合いが魅力のかごバッグです。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。