151301-1 フランス/やなぎ ウォールデコレーション つらなる環-わ-


							

こちらは、やなぎで編まれたウォールデコレーションです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。

彼らが「Engrenages(アングルナージュ)=歯車」とよぶ、このかたち。

私たちは、数々のご縁でつながったお二人とのつながりをイメージして、この作品を日本語で「連なる環(わ)」と名付けました。

このように美術館や博物館の壁を横断するような、大きな作品も手がけるお二人。

今回の、こちらのかたちは、初めて日本へ発送するということもあり、
私たちのリクエストに応じて、特別にぎゅっと凝縮したサイズで作ってくださいました。

どちらの面を前にしても飾っていただけますが、
表と裏があり、表側は中心のところがほんの少しくぼんでいます。

こちらは、カレンさんとコランタンさんが日本へ発送する前に送ってくださった写真です。
このように壁際などに立てかけておくだけでも、よい雰囲気です。

こちらは、弊店で開催した「“ひとつのテーブル”特集展」のときの店内写真です。

このように、空間につるして飾るのもよさそうです。
つるすことで、空間にリズムが生まれるように感じられます。

2015年のポーランドの世界かご編み大会で、はじめてこの作品を目にしてから、
私たちがいつかお客様にご紹介したいと思いつづけていた、
「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」がつくるスパイラルのつらなり。

どうぞ思い思いに、おたのしみいただければと思います。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —

フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。

「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。

カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。

一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。

今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。

「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。

お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。


こちらは、やなぎで編まれたウォールデコレーションです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。

彼らが「Engrenages(アングルナージュ)=歯車」とよぶ、このかたち。

私たちは、数々のご縁でつながったお二人とのつながりをイメージして、この作品を日本語で「連なる環(わ)」と名付けました。

このように美術館や博物館の壁を横断するような、大きな作品も手がけるお二人。

今回の、こちらのかたちは、初めて日本へ発送するということもあり、
私たちのリクエストに応じて、特別にぎゅっと凝縮したサイズで作ってくださいました。

どちらの面を前にしても飾っていただけますが、
表と裏があり、表側は中心のところがほんの少しくぼんでいます。

こちらは、カレンさんとコランタンさんが日本へ発送する前に送ってくださった写真です。
このように壁際などに立てかけておくだけでも、よい雰囲気です。

こちらは、弊店で開催した「“ひとつのテーブル”特集展」のときの店内写真です。

このように、空間につるして飾るのもよさそうです。
つるすことで、空間にリズムが生まれるように感じられます。

2015年のポーランドの世界かご編み大会で、はじめてこの作品を目にしてから、
私たちがいつかお客様にご紹介したいと思いつづけていた、
「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」がつくるスパイラルのつらなり。

どうぞ思い思いに、おたのしみいただければと思います。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —

フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。

「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。

カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。

一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。

今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。

「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。

お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。



							

こちらは、やなぎで編まれたウォールデコレーションです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。

彼らが「Engrenages(アングルナージュ)=歯車」とよぶ、このかたち。

私たちは、数々のご縁でつながったお二人とのつながりをイメージして、この作品を日本語で「連なる環(わ)」と名付けました。

このように美術館や博物館の壁を横断するような、大きな作品も手がけるお二人。

今回の、こちらのかたちは、初めて日本へ発送するということもあり、
私たちのリクエストに応じて、特別にぎゅっと凝縮したサイズで作ってくださいました。

どちらの面を前にしても飾っていただけますが、
表と裏があり、表側は中心のところがほんの少しくぼんでいます。

こちらは、カレンさんとコランタンさんが日本へ発送する前に送ってくださった写真です。
このように壁際などに立てかけておくだけでも、よい雰囲気です。

こちらは、弊店で開催した「“ひとつのテーブル”特集展」のときの店内写真です。

このように、空間につるして飾るのもよさそうです。
つるすことで、空間にリズムが生まれるように感じられます。

2015年のポーランドの世界かご編み大会で、はじめてこの作品を目にしてから、
私たちがいつかお客様にご紹介したいと思いつづけていた、
「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」がつくるスパイラルのつらなり。

どうぞ思い思いに、おたのしみいただければと思います。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —

フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。

「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。

カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。

一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。

今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。

「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。

お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。