140522-9 リトアニア/やなぎ シギタスさん 手つきトールバスケット ミニ

こちらは、小ぶりで背の高いバスケットです。
リトアニアのやなぎかご作りの名手、シギタスさんのかごです。
植物の、「やなぎ」の表皮をむいた、むきやなぎのひごを編んで作られています。
リトアニアから届くむいたやなぎは、そのやさしく、淡い色味が特徴的です。
自然光があたったときに、明るくそして、やわらかく光を反射させてくれるような風合いです。

かご全体は縦のひごを1本ずつくぐって、越えてを繰り返すシンプルな編み方です。日本の竹細工では「ござ目編み」と呼ばれる編み方です。

中心に縁どりのような編み目のピッチを変えたアクセントが入っています。

やなぎの枝を裂いたりせず、そのままの太さのものが、一目一目きっちりと編み連ねられています。シギタスさんが作られるかごの中では、小ぶりなタイプのこちらのかご。やなぎも細いものがつかわれ、丁寧に編まれています。

持ち手は太いやなぎを芯材にして、それに細いやなぎを巻き付ける仕上げです。持ったときの手あたりはやわらかく、ぐらつきもほとんどなく安定しています。

縁は三つ編みが施され、どこかヨーロッパの雰囲気を感じます。

底も目の詰まった編み方で、ヨーロッパのやなぎ細工で見られる伝統的で丈夫なつくりになっています。

底のかたちもきれいな円形です。

時折、写真のようにひごの割れや裂け、飛び出しなどが見られることがありますが、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、予めご了承ください。(こちらはポーランド/やなぎの写真です)

かごといえば、春夏のイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、
リトアニアのように寒い国でつくられたかごは、寒い時期の装いにもよく合います。
例えば、ストールやマフラーと合わせて、おでかけに。

財布と携帯電話、ポーチとキーケースほどのミニマムな荷物でおでかけへ。小ぶりなサイズのため、電車やバスでのお出かけにつかうかごバッグとしてもつかいやすいサイズです。

季節に合わせて、お好みの布やハンカチなどで蓋をしてかぶせるなどするのもおすすめです。

お出かけのかごとしての役割も、もちろんですが、
屋内ではドライフラワーや生花を入れる花入れかごとしても、よいインテリアとなってくれそうです。
または、洗濯でつかうピンチを入れておくバスケットとして。
毎日の家事もこんなかごと一緒に進めていくと、ほんの少し気分があがるかもしれませんね。
または、キッチンまわりでティーセットやお菓子などを入れるかごとして。
高さのあるシルエットは、ほどよく目隠しにもなり、シュッとした洗練された雰囲気になります。
おでかけのバッグとして、屋内の道具かご、収納かごとして、
日々、おつかいいただけたらと思います。


こちらは、小ぶりで背の高いバスケットです。
リトアニアのやなぎかご作りの名手、シギタスさんのかごです。
植物の、「やなぎ」の表皮をむいた、むきやなぎのひごを編んで作られています。
リトアニアから届くむいたやなぎは、そのやさしく、淡い色味が特徴的です。
自然光があたったときに、明るくそして、やわらかく光を反射させてくれるような風合いです。









かごといえば、春夏のイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、
リトアニアのように寒い国でつくられたかごは、寒い時期の装いにもよく合います。
例えば、ストールやマフラーと合わせて、おでかけに。



お出かけのかごとしての役割も、もちろんですが、
屋内ではドライフラワーや生花を入れる花入れかごとしても、よいインテリアとなってくれそうです。
または、洗濯でつかうピンチを入れておくバスケットとして。
毎日の家事もこんなかごと一緒に進めていくと、ほんの少し気分があがるかもしれませんね。
または、キッチンまわりでティーセットやお菓子などを入れるかごとして。
高さのあるシルエットは、ほどよく目隠しにもなり、シュッとした洗練された雰囲気になります。
おでかけのバッグとして、屋内の道具かご、収納かごとして、
日々、おつかいいただけたらと思います。


こちらは、小ぶりで背の高いバスケットです。
リトアニアのやなぎかご作りの名手、シギタスさんのかごです。
植物の、「やなぎ」の表皮をむいた、むきやなぎのひごを編んで作られています。
リトアニアから届くむいたやなぎは、そのやさしく、淡い色味が特徴的です。
自然光があたったときに、明るくそして、やわらかく光を反射させてくれるような風合いです。

かご全体は縦のひごを1本ずつくぐって、越えてを繰り返すシンプルな編み方です。日本の竹細工では「ござ目編み」と呼ばれる編み方です。

中心に縁どりのような編み目のピッチを変えたアクセントが入っています。

やなぎの枝を裂いたりせず、そのままの太さのものが、一目一目きっちりと編み連ねられています。シギタスさんが作られるかごの中では、小ぶりなタイプのこちらのかご。やなぎも細いものがつかわれ、丁寧に編まれています。

持ち手は太いやなぎを芯材にして、それに細いやなぎを巻き付ける仕上げです。持ったときの手あたりはやわらかく、ぐらつきもほとんどなく安定しています。

縁は三つ編みが施され、どこかヨーロッパの雰囲気を感じます。

底も目の詰まった編み方で、ヨーロッパのやなぎ細工で見られる伝統的で丈夫なつくりになっています。

底のかたちもきれいな円形です。

時折、写真のようにひごの割れや裂け、飛び出しなどが見られることがありますが、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、予めご了承ください。(こちらはポーランド/やなぎの写真です)

かごといえば、春夏のイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、
リトアニアのように寒い国でつくられたかごは、寒い時期の装いにもよく合います。
例えば、ストールやマフラーと合わせて、おでかけに。

財布と携帯電話、ポーチとキーケースほどのミニマムな荷物でおでかけへ。小ぶりなサイズのため、電車やバスでのお出かけにつかうかごバッグとしてもつかいやすいサイズです。

季節に合わせて、お好みの布やハンカチなどで蓋をしてかぶせるなどするのもおすすめです。

お出かけのかごとしての役割も、もちろんですが、
屋内ではドライフラワーや生花を入れる花入れかごとしても、よいインテリアとなってくれそうです。
または、洗濯でつかうピンチを入れておくバスケットとして。
毎日の家事もこんなかごと一緒に進めていくと、ほんの少し気分があがるかもしれませんね。
または、キッチンまわりでティーセットやお菓子などを入れるかごとして。
高さのあるシルエットは、ほどよく目隠しにもなり、シュッとした洗練された雰囲気になります。
おでかけのバッグとして、屋内の道具かご、収納かごとして、
日々、おつかいいただけたらと思います。
