リトアニア ヴィガンタスさんのニワトリの笛 S,M 150583

こちらはリトアニアで赤土をつかって作られる、ニワトリのかたちをした土笛です。

作られているのは、リトアニアの首都ヴィリニュスで陶芸の教育と作陶を手がけるヴィガンタスさん。
昔ながらの技法を研究するヴィガンタスさんは、電力を使わず足で蹴ってまわす「蹴轆轤-けろくろ-」で成形し、動物の角を使った器具で「点描-てんびょう-」を施しています。
屈強な体つきに優しい表情の彼がつくる陶器は、精密さと大らかさを合わせ持った不思議な魅力があります。
リトアニアでは16世紀ごろから土笛が玩具としてつくられていた記録があり、
とくに鳥の表現は、作り手によってさまざまあるとのこと。
その中でもこちらではヴィガンタスさんの動物の笛シリーズ、
ニワトリの笛、SサイズとMサイズをご紹介します。

こちらはSサイズです。シュッとした仕上がりです。

Mサイズです。もう少し体つきがふっくらとしています。いずれも手作業で制作しているため、個体差があります。あらかじめご了承ください。

とさかや、首まわりの羽毛の様子、足の先まで丁寧に描かれています。
胴体には、点描のわざを象徴するドット柄がひろがっています。
点描は昔からの陶芸の意匠のひとつで、
イースターエッグにおいても点で描く模様が風や水などの象徴として用いられてきたそうです。
その点描の技法がニワトリを描くのに効果的に使われています。

どんな部屋にも合う、その色合い。凛としていながら、どこか温かみのある佇まい。
飾っておくだけで、心が和みます。
実際に笛をふくのも楽しいです。オカリナに似た土笛の音色。
てらいのない素直な音が、ニワトリから響きます。
胴体には2つ穴が開いており、ドレミの音階が出せるようになっています。
お客様の中には、この笛を実用として、
実際に食事の支度ができたときなど、家族を呼ぶのに使っている方もいらっしゃるとのこと。
声で呼ぶより、この笛を吹いた方が家族が早く集まってくれるとか。
見た目にも、耳にも気持ちの良いヴィガンタスさんのニワトリの土笛。
ついほかの種類や、サイズも集めたくなる魅力があります。
ぜひ、みなさまのもとへお迎えいただけたらと思います。
▼使用上の注意▼
この陶器はリトアニアの赤土を800℃くらいで焼いた仕上げで、
レンガやテラコッタのように比較的柔らかく衝撃には強くありませんので、
お取扱いには十分ご注意ください。
作家:Vygantas Vasaitis
素材:陶器
サイズ:h52 × 直径277 mm
手作業で制作しているため、個体差があります。
Hand Made in Lithuania

こちらはリトアニアで赤土をつかって作られる、ニワトリのかたちをした土笛です。

作られているのは、リトアニアの首都ヴィリニュスで陶芸の教育と作陶を手がけるヴィガンタスさん。
昔ながらの技法を研究するヴィガンタスさんは、電力を使わず足で蹴ってまわす「蹴轆轤-けろくろ-」で成形し、動物の角を使った器具で「点描-てんびょう-」を施しています。
屈強な体つきに優しい表情の彼がつくる陶器は、精密さと大らかさを合わせ持った不思議な魅力があります。
リトアニアでは16世紀ごろから土笛が玩具としてつくられていた記録があり、
とくに鳥の表現は、作り手によってさまざまあるとのこと。
その中でもこちらではヴィガンタスさんの動物の笛シリーズ、
ニワトリの笛、SサイズとMサイズをご紹介します。



とさかや、首まわりの羽毛の様子、足の先まで丁寧に描かれています。
胴体には、点描のわざを象徴するドット柄がひろがっています。
点描は昔からの陶芸の意匠のひとつで、
イースターエッグにおいても点で描く模様が風や水などの象徴として用いられてきたそうです。
その点描の技法がニワトリを描くのに効果的に使われています。

どんな部屋にも合う、その色合い。凛としていながら、どこか温かみのある佇まい。
飾っておくだけで、心が和みます。
実際に笛をふくのも楽しいです。オカリナに似た土笛の音色。
てらいのない素直な音が、ニワトリから響きます。
胴体には2つ穴が開いており、ドレミの音階が出せるようになっています。
お客様の中には、この笛を実用として、
実際に食事の支度ができたときなど、家族を呼ぶのに使っている方もいらっしゃるとのこと。
声で呼ぶより、この笛を吹いた方が家族が早く集まってくれるとか。
見た目にも、耳にも気持ちの良いヴィガンタスさんのニワトリの土笛。
ついほかの種類や、サイズも集めたくなる魅力があります。
ぜひ、みなさまのもとへお迎えいただけたらと思います。
▼使用上の注意▼
この陶器はリトアニアの赤土を800℃くらいで焼いた仕上げで、
レンガやテラコッタのように比較的柔らかく衝撃には強くありませんので、
お取扱いには十分ご注意ください。
作家:Vygantas Vasaitis
素材:陶器
サイズ:h52 × 直径277 mm
手作業で制作しているため、個体差があります。
Hand Made in Lithuania

こちらはリトアニアで赤土をつかって作られる、ニワトリのかたちをした土笛です。

作られているのは、リトアニアの首都ヴィリニュスで陶芸の教育と作陶を手がけるヴィガンタスさん。
昔ながらの技法を研究するヴィガンタスさんは、電力を使わず足で蹴ってまわす「蹴轆轤-けろくろ-」で成形し、動物の角を使った器具で「点描-てんびょう-」を施しています。
屈強な体つきに優しい表情の彼がつくる陶器は、精密さと大らかさを合わせ持った不思議な魅力があります。
リトアニアでは16世紀ごろから土笛が玩具としてつくられていた記録があり、
とくに鳥の表現は、作り手によってさまざまあるとのこと。
その中でもこちらではヴィガンタスさんの動物の笛シリーズ、
ニワトリの笛、SサイズとMサイズをご紹介します。

こちらはSサイズです。シュッとした仕上がりです。

Mサイズです。もう少し体つきがふっくらとしています。いずれも手作業で制作しているため、個体差があります。あらかじめご了承ください。

とさかや、首まわりの羽毛の様子、足の先まで丁寧に描かれています。
胴体には、点描のわざを象徴するドット柄がひろがっています。
点描は昔からの陶芸の意匠のひとつで、
イースターエッグにおいても点で描く模様が風や水などの象徴として用いられてきたそうです。
その点描の技法がニワトリを描くのに効果的に使われています。

どんな部屋にも合う、その色合い。凛としていながら、どこか温かみのある佇まい。
飾っておくだけで、心が和みます。
実際に笛をふくのも楽しいです。オカリナに似た土笛の音色。
てらいのない素直な音が、ニワトリから響きます。
胴体には2つ穴が開いており、ドレミの音階が出せるようになっています。
お客様の中には、この笛を実用として、
実際に食事の支度ができたときなど、家族を呼ぶのに使っている方もいらっしゃるとのこと。
声で呼ぶより、この笛を吹いた方が家族が早く集まってくれるとか。
見た目にも、耳にも気持ちの良いヴィガンタスさんのニワトリの土笛。
ついほかの種類や、サイズも集めたくなる魅力があります。
ぜひ、みなさまのもとへお迎えいただけたらと思います。
▼使用上の注意▼
この陶器はリトアニアの赤土を800℃くらいで焼いた仕上げで、
レンガやテラコッタのように比較的柔らかく衝撃には強くありませんので、
お取扱いには十分ご注意ください。
作家:Vygantas Vasaitis
素材:陶器
サイズ:h52 × 直径277 mm
手作業で制作しているため、個体差があります。
Hand Made in Lithuania