140517-3 リトアニア/やなぎ ピクニックバスケット XL

こちらは、ピクニックバスケットです。
植物の、「やなぎ」の表皮をむいた、むきやなぎのひごを編んで作られています。

リトアニアから届くむいたやなぎは、そのやさしく、淡い色味が特徴的です。
自然光があたったときに、明るくそして、やわらかく光を反射させてくれるような風合いです。

全体は縦のひごを1本ずつくぐって、越えてを繰り返すシンプルな編み方です。日本の竹細工では「ござ目編み」と呼ばれる編み方です。

こちらは縦方向から見ています。どうように、規則的な編み方が続きます。

やなぎの枝を裂いたりせず、そのままの太さのものが、一目一目きっちりと編み連ねられています。

持ち手は同様に太いやなぎ2本を芯材にして、それに細いやなぎを巻き付ける仕上げです。持ったときの手あたりはやわらかく、ぐらつきもほとんどなく安定しています。

縁は縦骨をそのまま利用して作られるので、縁だけ抜けるような心配がありません。持ち手とかごの接続はやなぎを巻きつけたあとに、さらにX字に補強したつくりです。

底も目の詰まった編み方で、ヨーロッパのやなぎ細工で見られる伝統的で丈夫なつくりになっています。

底のかたちはきれいな楕円形です。

時折、写真のようにひごの割れや裂け、飛び出しなどが見られることがありますが、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、予めご了承ください。(こちらはポーランド/やなぎの写真です)

かごといえば、春夏のイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、
リトアニアのように寒い国でつくられたかごは、寒い時期の装いにもよく合います。
例えば、ストールやマフラーと合わせて、おでかけに。

かごの上と下でほとんど幅が変わらない寸胴タイプなので、たっぷりの容量があります。

ピクニックバスケットという名前のとおり、このかごの中にご家族のランチボックスや水筒を入れて、公園や気持ちのいい場所へ。

日々の食材や、パンなどの買い物かごとしても。たとえば、4人家族のイメージで、2-3日分の食材が入れられるようなサイズ感です。

かっちりと丈夫な作りですので、毎日づかいや、仕事道具一式を運ぶかごとしても。

屋内では小物やファブリックの収納かごとして、
また、ドライフラワーを入れても、よい雰囲気にしてくれそうです。
かごはつかっているうちに、いつの間にか入れるものや入れたいもの、運びたいものが増えていくとよくお聞きします。
このくらいのたっぷりとしたサイズであれば、容量も心配ありません。
ぜひ、日々のお出かけやお買い物、屋内では見えても良い収納かごとしておつかいいただけたらと思います。

こちらは、ピクニックバスケットです。
植物の、「やなぎ」の表皮をむいた、むきやなぎのひごを編んで作られています。

リトアニアから届くむいたやなぎは、そのやさしく、淡い色味が特徴的です。
自然光があたったときに、明るくそして、やわらかく光を反射させてくれるような風合いです。









かごといえば、春夏のイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、
リトアニアのように寒い国でつくられたかごは、寒い時期の装いにもよく合います。
例えば、ストールやマフラーと合わせて、おでかけに。





屋内では小物やファブリックの収納かごとして、
また、ドライフラワーを入れても、よい雰囲気にしてくれそうです。
かごはつかっているうちに、いつの間にか入れるものや入れたいもの、運びたいものが増えていくとよくお聞きします。
このくらいのたっぷりとしたサイズであれば、容量も心配ありません。
ぜひ、日々のお出かけやお買い物、屋内では見えても良い収納かごとしておつかいいただけたらと思います。

こちらは、ピクニックバスケットです。
植物の、「やなぎ」の表皮をむいた、むきやなぎのひごを編んで作られています。

リトアニアから届くむいたやなぎは、そのやさしく、淡い色味が特徴的です。
自然光があたったときに、明るくそして、やわらかく光を反射させてくれるような風合いです。

全体は縦のひごを1本ずつくぐって、越えてを繰り返すシンプルな編み方です。日本の竹細工では「ござ目編み」と呼ばれる編み方です。

こちらは縦方向から見ています。どうように、規則的な編み方が続きます。

やなぎの枝を裂いたりせず、そのままの太さのものが、一目一目きっちりと編み連ねられています。

持ち手は同様に太いやなぎ2本を芯材にして、それに細いやなぎを巻き付ける仕上げです。持ったときの手あたりはやわらかく、ぐらつきもほとんどなく安定しています。

縁は縦骨をそのまま利用して作られるので、縁だけ抜けるような心配がありません。持ち手とかごの接続はやなぎを巻きつけたあとに、さらにX字に補強したつくりです。

底も目の詰まった編み方で、ヨーロッパのやなぎ細工で見られる伝統的で丈夫なつくりになっています。

底のかたちはきれいな楕円形です。

時折、写真のようにひごの割れや裂け、飛び出しなどが見られることがありますが、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、予めご了承ください。(こちらはポーランド/やなぎの写真です)

かごといえば、春夏のイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、
リトアニアのように寒い国でつくられたかごは、寒い時期の装いにもよく合います。
例えば、ストールやマフラーと合わせて、おでかけに。

かごの上と下でほとんど幅が変わらない寸胴タイプなので、たっぷりの容量があります。

ピクニックバスケットという名前のとおり、このかごの中にご家族のランチボックスや水筒を入れて、公園や気持ちのいい場所へ。

日々の食材や、パンなどの買い物かごとしても。たとえば、4人家族のイメージで、2-3日分の食材が入れられるようなサイズ感です。

かっちりと丈夫な作りですので、毎日づかいや、仕事道具一式を運ぶかごとしても。

屋内では小物やファブリックの収納かごとして、
また、ドライフラワーを入れても、よい雰囲気にしてくれそうです。
かごはつかっているうちに、いつの間にか入れるものや入れたいもの、運びたいものが増えていくとよくお聞きします。
このくらいのたっぷりとしたサイズであれば、容量も心配ありません。
ぜひ、日々のお出かけやお買い物、屋内では見えても良い収納かごとしておつかいいただけたらと思います。