440308 ベルギー/やなぎ 丸バスケット Natural, White


							

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、持ち手付きのバスケットです。

ナチュラル(Natural/写真左)とホワイト(White/写真右)との2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらはのページでは、ふっくらと丸く、やわらかい曲線を描いた「丸バスケット」をご紹介します。

底の中心に、太さのあるやなぎが並び、そこに巻き付くようにだんだんと放射状にひごが広がっています。
何度か縁巻きを重ねており、しっかりとした作りで手に持ったときにも安心感があります。

Naturalの味わい深い色味。そして、Whiteの無垢な白さ。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

手提げ以外にも、部屋の中では、収納バスケットとして。
持ち手があることで、そこにひとつ空間が生まれ、
インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

ブラウンカラーの「Natural」とクリーム色の「White」、
お好みのタイプをお選びください。

__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__

はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

▼出逢い / ベルギーより・ジェニー、ジェフカさん (前編)

▽宝石のようなかご/ベルギーよりジェニー・ジェフカさん(後編)

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、持ち手付きのバスケットです。

ナチュラル(Natural/写真左)とホワイト(White/写真右)との2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらはのページでは、ふっくらと丸く、やわらかい曲線を描いた「丸バスケット」をご紹介します。

底の中心に、太さのあるやなぎが並び、そこに巻き付くようにだんだんと放射状にひごが広がっています。
何度か縁巻きを重ねており、しっかりとした作りで手に持ったときにも安心感があります。

Naturalの味わい深い色味。そして、Whiteの無垢な白さ。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

手提げ以外にも、部屋の中では、収納バスケットとして。
持ち手があることで、そこにひとつ空間が生まれ、
インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

ブラウンカラーの「Natural」とクリーム色の「White」、
お好みのタイプをお選びください。

__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__

はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

▼出逢い / ベルギーより・ジェニー、ジェフカさん (前編)

▽宝石のようなかご/ベルギーよりジェニー・ジェフカさん(後編)


							

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、持ち手付きのバスケットです。

ナチュラル(Natural/写真左)とホワイト(White/写真右)との2タイプをご紹介します。

作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。

ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。

伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。

やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。

枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。

赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらはのページでは、ふっくらと丸く、やわらかい曲線を描いた「丸バスケット」をご紹介します。

底の中心に、太さのあるやなぎが並び、そこに巻き付くようにだんだんと放射状にひごが広がっています。
何度か縁巻きを重ねており、しっかりとした作りで手に持ったときにも安心感があります。

Naturalの味わい深い色味。そして、Whiteの無垢な白さ。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

手提げ以外にも、部屋の中では、収納バスケットとして。
持ち手があることで、そこにひとつ空間が生まれ、
インテリアとして室内の雰囲気を和ませてくれそうです。

ブラウンカラーの「Natural」とクリーム色の「White」、
お好みのタイプをお選びください。

__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__

はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。

お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。

そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。

ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

▼出逢い / ベルギーより・ジェニー、ジェフカさん (前編)

▽宝石のようなかご/ベルギーよりジェニー・ジェフカさん(後編)