440307 ベルギー/やなぎ ピンチバスケット S・M 2サイズ

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、持ち手付きのバスケットです。
作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。
ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。
伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。
やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。
枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。
赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらはのページでは、やわらかい曲線を描いた「ピンチバスケット」をご紹介します。
小さめのかごですが、大きなかごを作るときと同じような丈夫な底のつくりで作られています。
底からつながっている縦骨をそのまま縁が巻かれているためしっかりとした仕上がりです。

こちらはSサイズです。土からシューっとのびる、やなぎ生育1年目の枝を採取、その表皮をむかずにそのまま用いて編まれています。

やなぎのみを使って、かご部分も持ち手も仕上げられています。どちらのサイズもところどころ、やなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類を引っかけて傷めないよう、お気をつけください。

持ち手もかごにかっちりと取り付けられており、手に持ったときにも安心感があります。

名前の通り、ピンチをいれておくバスケットとして。

または、ミニマムな荷物を持ってのおでかけにも。

こちらはMサイズ。Sサイズと作りは同じです。

ちょこんと膝にのるサイズで、おでかけにもつかえそうです。

スマートフォン、折り畳み財布、鍵、ハンカチ、ポーチなどが入ります。

電車やバス移動などにもつかえそうな、コンパクトなサイズ。

洗濯物干しもこんなかごと一緒だったら、少し気分が上がりそうです。

Naturalの味わい深い色味。自然光にあたると、やなぎはつややかにかがやきます。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

手提げ以外にも、部屋の中では、小ぶりな収納バスケットとして。
持ち手があることで、このサイズでしたら、吊るしたりしておつかいになっても、
室内の雰囲気がパッと明るくなりそうです。
サイズはそこまで大きく開いていませんが、SサイズとMサイズの2種類がございます。
お好みのサイズをお選びください。
__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__
はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。
お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。
そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。
ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、持ち手付きのバスケットです。
作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。
ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。
伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。
やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。
枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。
赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらはのページでは、やわらかい曲線を描いた「ピンチバスケット」をご紹介します。
小さめのかごですが、大きなかごを作るときと同じような丈夫な底のつくりで作られています。
底からつながっている縦骨をそのまま縁が巻かれているためしっかりとした仕上がりです。











Naturalの味わい深い色味。自然光にあたると、やなぎはつややかにかがやきます。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

手提げ以外にも、部屋の中では、小ぶりな収納バスケットとして。
持ち手があることで、このサイズでしたら、吊るしたりしておつかいになっても、
室内の雰囲気がパッと明るくなりそうです。
サイズはそこまで大きく開いていませんが、SサイズとMサイズの2種類がございます。
お好みのサイズをお選びください。
__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__
はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。
お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。
そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。
ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。
▼出逢い / ベルギーより・ジェニー、ジェフカさん (前編)
▽宝石のようなかご/ベルギーよりジェニー・ジェフカさん(後編)

こちらは「やなぎ」を編んで作られた、持ち手付きのバスケットです。
作り手は、ベルギーにお住まいのジェニーさん。
ジェニーさんは、息子さんのジェフカさんと二人三脚で活動されています。
伝統的なヨーロッパのかご細工のかたちをベースにして、
そこにお二人の技術や知識を取り入れた、
より丈夫で、より正確に編み込むかご作りをされています。

かごの材料となるやなぎは、日本でよく見られる「シダレヤナギ(木から枝が垂れ下がる柳)」とは異なり、稲のように地面からシュッと立つ、株立ちするやなぎです。
やなぎにはたくさんの種類があり、色や性質もさまざまです。
枝が細いものや太いもの、長さの異なるもの、表皮をそのまま残して使うのに適したものや、表皮を向いて白い肌合いを見せるもの。
赤っぽかったり青味がかっていたり、深い茶色系といった樹皮の色味ちがいなど、同じやなぎでも、微妙に異なる形状のものがたくさんあります。

こちらはのページでは、やわらかい曲線を描いた「ピンチバスケット」をご紹介します。
小さめのかごですが、大きなかごを作るときと同じような丈夫な底のつくりで作られています。
底からつながっている縦骨をそのまま縁が巻かれているためしっかりとした仕上がりです。

こちらはSサイズです。土からシューっとのびる、やなぎ生育1年目の枝を採取、その表皮をむかずにそのまま用いて編まれています。

やなぎのみを使って、かご部分も持ち手も仕上げられています。どちらのサイズもところどころ、やなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類を引っかけて傷めないよう、お気をつけください。

持ち手もかごにかっちりと取り付けられており、手に持ったときにも安心感があります。

名前の通り、ピンチをいれておくバスケットとして。

または、ミニマムな荷物を持ってのおでかけにも。

こちらはMサイズ。Sサイズと作りは同じです。

ちょこんと膝にのるサイズで、おでかけにもつかえそうです。

スマートフォン、折り畳み財布、鍵、ハンカチ、ポーチなどが入ります。

電車やバス移動などにもつかえそうな、コンパクトなサイズ。

洗濯物干しもこんなかごと一緒だったら、少し気分が上がりそうです。

Naturalの味わい深い色味。自然光にあたると、やなぎはつややかにかがやきます。
いくら見つめていても飽きないような、その質感はやなぎの魅力です。

手提げ以外にも、部屋の中では、小ぶりな収納バスケットとして。
持ち手があることで、このサイズでしたら、吊るしたりしておつかいになっても、
室内の雰囲気がパッと明るくなりそうです。
サイズはそこまで大きく開いていませんが、SサイズとMサイズの2種類がございます。
お好みのサイズをお選びください。
__ジェニーさん、ジェフカさん親子が作る、やなぎのバスケット__
はじまりはお母様のジェニーさんが図書館で見つけた本で
はじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されたこと。
ジェニーさんは、「本物の職人技」を探しもとめながら
これまで25年以上にわたり、かごの製作をつづけられてきました。
お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから
そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれ、
5歳のときには初めて自分のバスケットを作られたそうです。
そしてジェフカさんが11歳のときには、
自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚め、
彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、
オランダにいる細編み細工の名手のもとで修行をされました。
ジェフカさんの繊細な編み細工をはじめ、
ヨーロッパのかご細工にある「ゆりかごから墓場まで」という言葉のとおり、
生活の道具として必要なありとあらゆるものを、使いやすいかごとして作られています。