【2026-27 しめかざり】 721045-1 長野県/稲わら 厄よけへび “とぐろ”
***はじめに1〜6をお読みください***
1.ご予約受付期間
2026年10月1日(木)正午12時から10月28日(水)正午12時まで
2.こちらはご予約注文ページです
ご予約希望商品をお選びになり、「カートに入れる」ボタンをクリックして、
決済画面へとお進みください。
上記のご予約受付期間にしめかざりをご注文いただきましたばあい、
特典としまして、しめかざり全商品を表示価格より5%割引して販売いたします。
ショッピングカートにしめかざり商品を入れ、
決済画面へ進むと5%引きの価格が表示されます。
3.(商品お届け時ではなく、)ご予約の際に商品代金をお支払いください
ご決済は「代金引換」をのぞく、各種方法をご利用いただけます。
代金引換決済を選択された際は、
ゆうちょ銀行へのお振込みに変更のうえ、弊店よりあらためてご案内します。
4.ご決済後のご予約キャンセルは承ることができません
ご決済後のキャンセルはご遠慮ください。
5.しめかざり予約注文品と通常商品、あわせてご注文いただけます
しめかざり予約品と通常の商品を同時にご注文ならびにご決済いただきましたら、
通常商品は3〜7営業日以内に発送、しめかざりは11月下旬以降にお届けします。
お荷物発送の時期が異なるため、本来は2回分の送料がかかるところですが、
ご予約品と通常商品を同時にご注文いただいた特典としまして、
通常商品の配送時にかかる送料を無料にて、ご注文承ります。
どうぞご利用くださいませ。
※しめかざりご予約品にかかる一回分の送料のみ頂戴します。
※こちらは日本国内配送限定の特典となります。
海外発送につきましては2回分の送料をご請求します。
6.こちらに掲載された商品は11月下旬から順次発送いたします
時間指定のみ承ります。(日にち指定は対応しておりません)

こちらは、とぐろを巻いたへびをかたどった、
「厄よけへび “とぐろ”」という名のしめかざりです。
脱皮をくりかえしながら成長することから、「再生」や「生命力」の象徴とされるへび。
水の神様の使いともいわれ、豊作祈願や雨乞いの神事などでもまつられます。

また、こちらの写真は、しめかざりの基本となる「しめ縄」です。
このしめ縄そのものが、蛇のすがたをあらわしているとも考えられています。
実際のへびには、そのすがたや特異性から、不気味でこわいイメージもありますが、
古くから畏怖の念をもって見られ、信仰の対象ともされてきました。

そんなちからで邪気をはらってくれるようなへびを、
くるりととぐろを巻いたすがたにした、こちらのしめかざり。
ピンと尻尾が立ったようすは、凛としていながらも、どこか愛嬌が感じられる佇まいです。
へびは体をくるりと巻き、とぐろをつくって休むことがあります。
また、「とぐろを巻く」という言葉は、ある場所に腰をすえて動かない様子のたとえにつかわれることも。

こちらのへびを見ていると、好きな場所で腰を落ちつけて、何事にも動じませんよ、
でもいつでも邪気をはらいますよと言わんばかりの、堂々とした雰囲気が伝わってきます。
その場を清めてくれるような、小さいながらも存在感のあるしめかざりです。

しめかざりとは、正月に年神-としがみ-様をむかえる準備として室内外にかざる、「わら-藁-」でできたおかざりのこと。

こちらで紹介するしめかざりは、長野県の南部でとれた「稲わら」をつかい、地元で作られたものです。

作り手の方々は、稲わらの栽培から収穫、しめかざりの製作にいたるまで一貫して手掛けられています。



稲わらは、「青刈り-あおがり-」ともよばれる、
お米が実る前に収穫したものをつかいます。
稲刈りは、7月から8月にかけて、夏の暑い盛りに行います。


大相撲の土俵作りにもつかわれている高品質の稲わらをつかったしめかざり。
青々とした稲わらが丁寧に綯い-ない-編まれています。
こちらは稲わら収穫を取材撮影したものです。どうぞご覧ください。

こちらの「へび “とぐろ”」は、手のひらに収まるほどの可愛らしいサイズです。

わらを綯って一本にした縄をくるりとねじり、へびのとぐろを巻くようすが表されています。へびの尻尾はぴんと立ち、生き生きとした様子がうかがえます。

小さいながらも、丁寧にしっかりと綯われているのがわかります。

こちらの商品は複数の作り手の方が製作されているため、頭の向きや胴体の太さなどには個体差があります。どのようなものをお届けするかはおまかせください。

頭は「わらじあみ」という編みかたで仕上げられています。ちょうどへびのうろこのように見えます。作り手さんによると、これはとても細かい編みで時間を要する作業とのこと。

へびの舌は、水引であしらわれています。赤は生命の躍動をあらわし、また災厄をふせぐとも言われる、縁起のよい色です。

いまにも邪気を吸いとってくれそうな迫力がありながら、どこか憎めない、人懐っこさも感じられます。(ひとつずつ手作業で仕上げるため、二つに分かれた舌の向きや長さにも個体差がございます。こちらもご了承ください。)

お届けするものにより、尻尾の先も太さや長さが異なります。また、尻尾の先が広がっていたり、曲がっていたりすることがあります。ご了承ください。気になるようでしたら、尻尾の先をすこし水で湿らせてから形を整えて、そのまま乾かすようにしてください。

玄関、台所、洗面所、リビングやダイニングなど、お好きなところにいかがでしょうか。
コンパクトなサイズなので、場所をえらばずかざれるのも嬉しいところです。

また、何匹か揃えてかざっても。
※写真では「へび “とぐろ”」が3個並んでいますが、
こちらは1個単位(税込3,080円)の販売となります。
こうしてみると、三匹のへびが集まって、なにやらお喋りをしているようにも見えます。
邪気払いについて、ああでもない、こうでもないと物言いをしているような。
はたまた、どうしたらお祓いができるだろうかと、知恵を出しあっているような。
思わずクスッと笑ってしまう、愉快な光景に見えてきます。
お正月を過ぎてからも、一年通してかざって楽しまれるのもおすすめです。

お届けするものによっては、稲わらの青い色味がぬけて、黄色っぽいものがございます。
乾燥具合による色の違いによるもので、良質な稲わらに変わりはございませんので、ご了承ください。

しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管するようにしてください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。

上から見ると、家紋や神社の神紋としてよくつかわれている、「三つ巴紋‐みつどもえもん‐」のようにも。
「三つ巴」は、水の渦を思わせるかたちから、
火災よけなどの願いと結びついて用いられてきた文様でもあります。
さらに、この「巴」という漢字は、
蛇がとぐろを巻いた様子をあらわしているという説もあるそうです。

へびにまつわる様々な言い伝え。
皆さまそれぞれの願いをこめてかざっていただけたらと思います。
そばに置いておくことで、困難なことも、
へびのようにするりとかわしていけそうな気がします。
来年も、こころ落ちつく、そしてしなやかな一年となりますように。

**つぎの文を最後までお読みいただき、了解の上でご予約をお願いいたします**
こちらのページでご予約いただいたしめかざりは、11月下旬から順次発送いたします。
しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元に届いた時点で明らかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意を払っておりますが、万が一不良品がありましたら、
お届け後3日以内にご連絡ください。
不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
また、お届け後4日以降にご連絡いただいた場合も、返品・交換には応じかねます。
予めご了承ください。
***はじめに1〜6をお読みください***
1.ご予約受付期間
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上記のご予約受付期間にしめかざりをご注文いただきましたばあい、
特典としまして、しめかざり全商品を表示価格より5%割引して販売いたします。
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3.(商品お届け時ではなく、)ご予約の際に商品代金をお支払いください
ご決済は「代金引換」をのぞく、各種方法をご利用いただけます。
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ゆうちょ銀行へのお振込みに変更のうえ、弊店よりあらためてご案内します。
4.ご決済後のご予約キャンセルは承ることができません
ご決済後のキャンセルはご遠慮ください。
5.しめかざり予約注文品と通常商品、あわせてご注文いただけます
しめかざり予約品と通常の商品を同時にご注文ならびにご決済いただきましたら、
通常商品は3〜7営業日以内に発送、しめかざりは11月下旬以降にお届けします。
お荷物発送の時期が異なるため、本来は2回分の送料がかかるところですが、
ご予約品と通常商品を同時にご注文いただいた特典としまして、
通常商品の配送時にかかる送料を無料にて、ご注文承ります。
どうぞご利用くださいませ。
※しめかざりご予約品にかかる一回分の送料のみ頂戴します。
※こちらは日本国内配送限定の特典となります。
海外発送につきましては2回分の送料をご請求します。
6.こちらに掲載された商品は11月下旬から順次発送いたします
時間指定のみ承ります。(日にち指定は対応しておりません)

こちらは、とぐろを巻いたへびをかたどった、
「厄よけへび “とぐろ”」という名のしめかざりです。
脱皮をくりかえしながら成長することから、「再生」や「生命力」の象徴とされるへび。
水の神様の使いともいわれ、豊作祈願や雨乞いの神事などでもまつられます。

また、こちらの写真は、しめかざりの基本となる「しめ縄」です。
このしめ縄そのものが、蛇のすがたをあらわしているとも考えられています。
実際のへびには、そのすがたや特異性から、不気味でこわいイメージもありますが、
古くから畏怖の念をもって見られ、信仰の対象ともされてきました。

そんなちからで邪気をはらってくれるようなへびを、
くるりととぐろを巻いたすがたにした、こちらのしめかざり。
ピンと尻尾が立ったようすは、凛としていながらも、どこか愛嬌が感じられる佇まいです。
へびは体をくるりと巻き、とぐろをつくって休むことがあります。
また、「とぐろを巻く」という言葉は、ある場所に腰をすえて動かない様子のたとえにつかわれることも。

こちらのへびを見ていると、好きな場所で腰を落ちつけて、何事にも動じませんよ、
でもいつでも邪気をはらいますよと言わんばかりの、堂々とした雰囲気が伝わってきます。
その場を清めてくれるような、小さいながらも存在感のあるしめかざりです。

しめかざりとは、正月に年神-としがみ-様をむかえる準備として室内外にかざる、「わら-藁-」でできたおかざりのこと。

こちらで紹介するしめかざりは、長野県の南部でとれた「稲わら」をつかい、地元で作られたものです。

作り手の方々は、稲わらの栽培から収穫、しめかざりの製作にいたるまで一貫して手掛けられています。



稲わらは、「青刈り-あおがり-」ともよばれる、
お米が実る前に収穫したものをつかいます。
稲刈りは、7月から8月にかけて、夏の暑い盛りに行います。


大相撲の土俵作りにもつかわれている高品質の稲わらをつかったしめかざり。
青々とした稲わらが丁寧に綯い-ない-編まれています。









玄関、台所、洗面所、リビングやダイニングなど、お好きなところにいかがでしょうか。
コンパクトなサイズなので、場所をえらばずかざれるのも嬉しいところです。

また、何匹か揃えてかざっても。
※写真では「へび “とぐろ”」が3個並んでいますが、
こちらは1個単位(税込3,080円)の販売となります。
こうしてみると、三匹のへびが集まって、なにやらお喋りをしているようにも見えます。
邪気払いについて、ああでもない、こうでもないと物言いをしているような。
はたまた、どうしたらお祓いができるだろうかと、知恵を出しあっているような。
思わずクスッと笑ってしまう、愉快な光景に見えてきます。
お正月を過ぎてからも、一年通してかざって楽しまれるのもおすすめです。

お届けするものによっては、稲わらの青い色味がぬけて、黄色っぽいものがございます。
乾燥具合による色の違いによるもので、良質な稲わらに変わりはございませんので、ご了承ください。

しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管するようにしてください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。

上から見ると、家紋や神社の神紋としてよくつかわれている、「三つ巴紋‐みつどもえもん‐」のようにも。
「三つ巴」は、水の渦を思わせるかたちから、
火災よけなどの願いと結びついて用いられてきた文様でもあります。
さらに、この「巴」という漢字は、
蛇がとぐろを巻いた様子をあらわしているという説もあるそうです。

へびにまつわる様々な言い伝え。
皆さまそれぞれの願いをこめてかざっていただけたらと思います。
そばに置いておくことで、困難なことも、
へびのようにするりとかわしていけそうな気がします。
来年も、こころ落ちつく、そしてしなやかな一年となりますように。

**つぎの文を最後までお読みいただき、了解の上でご予約をお願いいたします**
こちらのページでご予約いただいたしめかざりは、11月下旬から順次発送いたします。
しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元に届いた時点で明らかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意を払っておりますが、万が一不良品がありましたら、
お届け後3日以内にご連絡ください。
不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
また、お届け後4日以降にご連絡いただいた場合も、返品・交換には応じかねます。
予めご了承ください。
***はじめに1〜6をお読みください***
1.ご予約受付期間
2026年10月1日(木)正午12時から10月28日(水)正午12時まで
2.こちらはご予約注文ページです
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5.しめかざり予約注文品と通常商品、あわせてご注文いただけます
しめかざり予約品と通常の商品を同時にご注文ならびにご決済いただきましたら、
通常商品は3〜7営業日以内に発送、しめかざりは11月下旬以降にお届けします。
お荷物発送の時期が異なるため、本来は2回分の送料がかかるところですが、
ご予約品と通常商品を同時にご注文いただいた特典としまして、
通常商品の配送時にかかる送料を無料にて、ご注文承ります。
どうぞご利用くださいませ。
※しめかざりご予約品にかかる一回分の送料のみ頂戴します。
※こちらは日本国内配送限定の特典となります。
海外発送につきましては2回分の送料をご請求します。
6.こちらに掲載された商品は11月下旬から順次発送いたします
時間指定のみ承ります。(日にち指定は対応しておりません)

こちらは、とぐろを巻いたへびをかたどった、
「厄よけへび “とぐろ”」という名のしめかざりです。
脱皮をくりかえしながら成長することから、「再生」や「生命力」の象徴とされるへび。
水の神様の使いともいわれ、豊作祈願や雨乞いの神事などでもまつられます。

また、こちらの写真は、しめかざりの基本となる「しめ縄」です。
このしめ縄そのものが、蛇のすがたをあらわしているとも考えられています。
実際のへびには、そのすがたや特異性から、不気味でこわいイメージもありますが、
古くから畏怖の念をもって見られ、信仰の対象ともされてきました。

そんなちからで邪気をはらってくれるようなへびを、
くるりととぐろを巻いたすがたにした、こちらのしめかざり。
ピンと尻尾が立ったようすは、凛としていながらも、どこか愛嬌が感じられる佇まいです。
へびは体をくるりと巻き、とぐろをつくって休むことがあります。
また、「とぐろを巻く」という言葉は、ある場所に腰をすえて動かない様子のたとえにつかわれることも。

こちらのへびを見ていると、好きな場所で腰を落ちつけて、何事にも動じませんよ、
でもいつでも邪気をはらいますよと言わんばかりの、堂々とした雰囲気が伝わってきます。
その場を清めてくれるような、小さいながらも存在感のあるしめかざりです。

しめかざりとは、正月に年神-としがみ-様をむかえる準備として室内外にかざる、「わら-藁-」でできたおかざりのこと。

こちらで紹介するしめかざりは、長野県の南部でとれた「稲わら」をつかい、地元で作られたものです。

作り手の方々は、稲わらの栽培から収穫、しめかざりの製作にいたるまで一貫して手掛けられています。



稲わらは、「青刈り-あおがり-」ともよばれる、
お米が実る前に収穫したものをつかいます。
稲刈りは、7月から8月にかけて、夏の暑い盛りに行います。


大相撲の土俵作りにもつかわれている高品質の稲わらをつかったしめかざり。
青々とした稲わらが丁寧に綯い-ない-編まれています。
こちらは稲わら収穫を取材撮影したものです。どうぞご覧ください。

こちらの「へび “とぐろ”」は、手のひらに収まるほどの可愛らしいサイズです。

わらを綯って一本にした縄をくるりとねじり、へびのとぐろを巻くようすが表されています。へびの尻尾はぴんと立ち、生き生きとした様子がうかがえます。

小さいながらも、丁寧にしっかりと綯われているのがわかります。

こちらの商品は複数の作り手の方が製作されているため、頭の向きや胴体の太さなどには個体差があります。どのようなものをお届けするかはおまかせください。

頭は「わらじあみ」という編みかたで仕上げられています。ちょうどへびのうろこのように見えます。作り手さんによると、これはとても細かい編みで時間を要する作業とのこと。

へびの舌は、水引であしらわれています。赤は生命の躍動をあらわし、また災厄をふせぐとも言われる、縁起のよい色です。

いまにも邪気を吸いとってくれそうな迫力がありながら、どこか憎めない、人懐っこさも感じられます。(ひとつずつ手作業で仕上げるため、二つに分かれた舌の向きや長さにも個体差がございます。こちらもご了承ください。)

お届けするものにより、尻尾の先も太さや長さが異なります。また、尻尾の先が広がっていたり、曲がっていたりすることがあります。ご了承ください。気になるようでしたら、尻尾の先をすこし水で湿らせてから形を整えて、そのまま乾かすようにしてください。

玄関、台所、洗面所、リビングやダイニングなど、お好きなところにいかがでしょうか。
コンパクトなサイズなので、場所をえらばずかざれるのも嬉しいところです。

また、何匹か揃えてかざっても。
※写真では「へび “とぐろ”」が3個並んでいますが、
こちらは1個単位(税込3,080円)の販売となります。
こうしてみると、三匹のへびが集まって、なにやらお喋りをしているようにも見えます。
邪気払いについて、ああでもない、こうでもないと物言いをしているような。
はたまた、どうしたらお祓いができるだろうかと、知恵を出しあっているような。
思わずクスッと笑ってしまう、愉快な光景に見えてきます。
お正月を過ぎてからも、一年通してかざって楽しまれるのもおすすめです。

お届けするものによっては、稲わらの青い色味がぬけて、黄色っぽいものがございます。
乾燥具合による色の違いによるもので、良質な稲わらに変わりはございませんので、ご了承ください。

しめかざりの良い状態を保つため、お荷物到着後は、
段ボール箱に閉まったままにせず、すぐに開封して取り出してください。
箱から取り出したあと、すぐに飾らない場合は
室内のなるべく日の当たらない涼しいところに置いて保管するようにしてください。
また、ご使用後は、神社の納所に持参したり、可燃ゴミとしても処理できます。
ゴミ出しの場合は必ず各自治体のゴミ区分にしたがうようにお願いいたします。

上から見ると、家紋や神社の神紋としてよくつかわれている、「三つ巴紋‐みつどもえもん‐」のようにも。
「三つ巴」は、水の渦を思わせるかたちから、
火災よけなどの願いと結びついて用いられてきた文様でもあります。
さらに、この「巴」という漢字は、
蛇がとぐろを巻いた様子をあらわしているという説もあるそうです。

へびにまつわる様々な言い伝え。
皆さまそれぞれの願いをこめてかざっていただけたらと思います。
そばに置いておくことで、困難なことも、
へびのようにするりとかわしていけそうな気がします。
来年も、こころ落ちつく、そしてしなやかな一年となりますように。

**つぎの文を最後までお読みいただき、了解の上でご予約をお願いいたします**
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しめかざりにつきましては、不良品をのぞき、いかなる理由によっても返品・交換不可となります。
「不良品」には、お手元に届いた時点で明らかに破損しているものが該当します。
発送前の検品には細心の注意を払っておりますが、万が一不良品がありましたら、
お届け後3日以内にご連絡ください。
不良品は可能なかぎり交換いたしますが、材料や作り手の都合により、
交換品がご用意できないこともございます。
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予めご了承ください。