311209-1 長野県/あけび すかし編み 角手付バスケット

こちらはあけびの蔓で編まれた持ち手つきのかごです。
長野では、蔓の表皮をむいた「むきあけび」というグレーがかった色のかごもありますが、
こちらは自然界での姿そのままの、茶色い表皮がついた蔓で編まれています。

この地域では「すかし編み」とよばれる技法で編まれています。

すかし編みはあけび蔓細工ではオーソドックスな技法で、中が見えるほどの透け感があります。

縁づくりには縦に半割りにした蔓がつかわれています。

あけび蔓の自然な色のグラデーションが模様のようにも見えて、きれいな仕上がりです。

持ち手と縁をつなぐところです。飾りのように留められており、かごの大きなアクセントにもなっています。

かごの内側から見たところです。きっちりと留められており、動くことはありません。

持ち手は太い籐-とう-が芯材となり、そこにむきあけびの蔓が巻きつけられています。

上から見たところです。2本の持ち手は中央でひとつになり、そこに蔓が巻きつけられていて、手当たりよく持てるようになっています。

かごの底は、編み目の詰まった「並編み」仕上げ。編み目の隙間からものがこぼれないよう、きっちりと詰まっています。

平たく、浅いかたちは中に入っているものが見えやすく、取り出しやすいのが良いところです。

手に持ったときのサイズ感です。

しっかりと大きさがあり、アーチ型の持ち手が印象的なバスケットです。

衣類の収納やタオル、ストールなどの布ものの保管にも。ひっかかりは少ないとおもいますが、気になるようでしたら一枚、端切れの布や紙を中敷にして、おつかいください。

お買い物かごにも。お弁当や飲み物を入れてまっすぐに持ち運びたいときにもバランスよく持つことができます。

室内では、収納用のかごとしてもしっかりと物を受け止めてくれます。

なかに入っているものがうっすらと見えるのも、味わいがあります。

山に自生していたそのままの風合いを残したあけび蔓。
色味の自然なグラデーションや落ち着きのある色合いはいくら見ていても見飽きることがなく、
穏やかでゆったりとした気分にさせてくれます。

そこに置いてあるだけでも、じゅうぶんに存在感があり、たのしめるかごです。

もちろん実用性もしっかりとあり、
長きにわたり暮らしの頼れるパートナーになってくれることと思います。

__長野県北部のあけび蔓細工__
長野県では江戸時代の初めから雪深い冬の間の副業として、
かごや玩具などの暮らしの道具が作られてきました。
中でも長野県北部で作られるあけび蔓細工は2種類あります。
青森県、秋田県、山形県、新潟県など、
他の産地でも見られる表皮がついた「茶色いあけび蔓」と、
温泉に一週間ほどつけ、さらに川に一ヶ月ほど浸して発酵させてから、
表皮を剥いた「灰色のむきあけび蔓」です。
元々長野県北部のあけび蔓細工は全て「むきあけび蔓」だったとのこと。
むきあけびは編み始めるまでに多くの手間と時間がかかりますが、
この地でしか出せない色味で編まれたかごには、他にはない魅力があります。
ともに良質な材料のみ厳選して、高い編み技術で多様な形のかごを作り続けています。

こちらはあけびの蔓で編まれた持ち手つきのかごです。
長野では、蔓の表皮をむいた「むきあけび」というグレーがかった色のかごもありますが、
こちらは自然界での姿そのままの、茶色い表皮がついた蔓で編まれています。

















山に自生していたそのままの風合いを残したあけび蔓。
色味の自然なグラデーションや落ち着きのある色合いはいくら見ていても見飽きることがなく、
穏やかでゆったりとした気分にさせてくれます。

そこに置いてあるだけでも、じゅうぶんに存在感があり、たのしめるかごです。

もちろん実用性もしっかりとあり、
長きにわたり暮らしの頼れるパートナーになってくれることと思います。

__長野県北部のあけび蔓細工__
長野県では江戸時代の初めから雪深い冬の間の副業として、
かごや玩具などの暮らしの道具が作られてきました。
中でも長野県北部で作られるあけび蔓細工は2種類あります。
青森県、秋田県、山形県、新潟県など、
他の産地でも見られる表皮がついた「茶色いあけび蔓」と、
温泉に一週間ほどつけ、さらに川に一ヶ月ほど浸して発酵させてから、
表皮を剥いた「灰色のむきあけび蔓」です。
元々長野県北部のあけび蔓細工は全て「むきあけび蔓」だったとのこと。
むきあけびは編み始めるまでに多くの手間と時間がかかりますが、
この地でしか出せない色味で編まれたかごには、他にはない魅力があります。
ともに良質な材料のみ厳選して、高い編み技術で多様な形のかごを作り続けています。

こちらはあけびの蔓で編まれた持ち手つきのかごです。
長野では、蔓の表皮をむいた「むきあけび」というグレーがかった色のかごもありますが、
こちらは自然界での姿そのままの、茶色い表皮がついた蔓で編まれています。

この地域では「すかし編み」とよばれる技法で編まれています。

すかし編みはあけび蔓細工ではオーソドックスな技法で、中が見えるほどの透け感があります。

縁づくりには縦に半割りにした蔓がつかわれています。

あけび蔓の自然な色のグラデーションが模様のようにも見えて、きれいな仕上がりです。

持ち手と縁をつなぐところです。飾りのように留められており、かごの大きなアクセントにもなっています。

かごの内側から見たところです。きっちりと留められており、動くことはありません。

持ち手は太い籐-とう-が芯材となり、そこにむきあけびの蔓が巻きつけられています。

上から見たところです。2本の持ち手は中央でひとつになり、そこに蔓が巻きつけられていて、手当たりよく持てるようになっています。

かごの底は、編み目の詰まった「並編み」仕上げ。編み目の隙間からものがこぼれないよう、きっちりと詰まっています。

平たく、浅いかたちは中に入っているものが見えやすく、取り出しやすいのが良いところです。

手に持ったときのサイズ感です。

しっかりと大きさがあり、アーチ型の持ち手が印象的なバスケットです。

衣類の収納やタオル、ストールなどの布ものの保管にも。ひっかかりは少ないとおもいますが、気になるようでしたら一枚、端切れの布や紙を中敷にして、おつかいください。

お買い物かごにも。お弁当や飲み物を入れてまっすぐに持ち運びたいときにもバランスよく持つことができます。

室内では、収納用のかごとしてもしっかりと物を受け止めてくれます。

なかに入っているものがうっすらと見えるのも、味わいがあります。

山に自生していたそのままの風合いを残したあけび蔓。
色味の自然なグラデーションや落ち着きのある色合いはいくら見ていても見飽きることがなく、
穏やかでゆったりとした気分にさせてくれます。

そこに置いてあるだけでも、じゅうぶんに存在感があり、たのしめるかごです。

もちろん実用性もしっかりとあり、
長きにわたり暮らしの頼れるパートナーになってくれることと思います。

__長野県北部のあけび蔓細工__
長野県では江戸時代の初めから雪深い冬の間の副業として、
かごや玩具などの暮らしの道具が作られてきました。
中でも長野県北部で作られるあけび蔓細工は2種類あります。
青森県、秋田県、山形県、新潟県など、
他の産地でも見られる表皮がついた「茶色いあけび蔓」と、
温泉に一週間ほどつけ、さらに川に一ヶ月ほど浸して発酵させてから、
表皮を剥いた「灰色のむきあけび蔓」です。
元々長野県北部のあけび蔓細工は全て「むきあけび蔓」だったとのこと。
むきあけびは編み始めるまでに多くの手間と時間がかかりますが、
この地でしか出せない色味で編まれたかごには、他にはない魅力があります。
ともに良質な材料のみ厳選して、高い編み技術で多様な形のかごを作り続けています。