850409-1 大分県/真竹(白竹) あじろ編み皿 楕円 細

こちらは白竹-しろたけ-をつかって作られた、細長い楕円のかごです。
白竹とは、青い真竹を煮沸したり、天日干ししたりして、竹の油分や色味をさらしたものです。

かご全体は、あじろ編みという技法で編まれています。

一点の曇りもないような、流麗な編み模様がひろがります。

裏側も、同様に息を呑むような美しさです。

竹はささくれ立つことがありますが、こちらは竹ひご一本一本に面取りが施されており、裏側までとてもなめらかに仕上げられています。

縁には、編み地よりも幅が広く、厚みのある竹がつかわれています。それを籐(とう)で巻き留めています。

この細長い楕円形の両端も、見事に竹を曲げ、うつくしい曲線に仕上げられています。

たてかけて飾っているだけでも、見惚れてしまうような編み模様。
たとえば、果物を入れておくかごとして。
白竹の色味に、果物の色がよく映えることと思います。
ほかにも、よくつかうネックレスやリングなど、アクセサリーを保管しておくかごとして。
笹を敷いて、和菓子やおにぎりを乗せても。
茹でた麺類を、ひとまとまりずつまとめて、並べたり。
卓上での器としてのつかいかたも楽しそうです。
カウンターや、玄関先では小物をまとめておいたりと、
細長くスペースをとらないスリムなかたちなので、気軽におつかいいただけます。
縦向きに置いて、花を生けるのも。
お好みのつかい方で、お楽しみくださいませ。

_カテゴリーを越えた、竹のものづくり_
竹細工の世界では、「実用品」や「工芸」、「土産品」、「民芸品」のように、
作られたものや人によってカテゴリーで括(くく)られることがあります。
いっぽうで、それらにとらわれることなく、
「もっと広義な、新しいイメージをもった竹のものづくりをしよう」と
日々、活動されているご夫婦がいらっしゃいます。
もとは独学で習得された竹細工の技術をさらに高めるため、
大分県別府市にある「大分県立竹工芸訓練センター」に入校され、
卒業後は、大分県内の工房でひたすら注文に応じて編みつづけるという
修業を数年間にわたって、つづけられてきました。
とにかく数をこなすという基礎技術を糧にした、こちらの方々が作られる作品の数々は、
単なるイメージや安易な発想のものづくりではありません。
どのようなかご(もの)を作るかによってことなる、つかう素材の見極め。
それに、配色やかたち。そして、今の暮らしにあわせた使い勝手。
それぞれに配慮があり、適材適所で光る、そのとりどりの「竹のもの」には、
ほどよく肩の力が抜けた楽しさがあるように思います。

こちらは白竹-しろたけ-をつかって作られた、細長い楕円のかごです。
白竹とは、青い真竹を煮沸したり、天日干ししたりして、竹の油分や色味をさらしたものです。







たてかけて飾っているだけでも、見惚れてしまうような編み模様。
たとえば、果物を入れておくかごとして。
白竹の色味に、果物の色がよく映えることと思います。
ほかにも、よくつかうネックレスやリングなど、アクセサリーを保管しておくかごとして。
笹を敷いて、和菓子やおにぎりを乗せても。
茹でた麺類を、ひとまとまりずつまとめて、並べたり。
卓上での器としてのつかいかたも楽しそうです。
カウンターや、玄関先では小物をまとめておいたりと、
細長くスペースをとらないスリムなかたちなので、気軽におつかいいただけます。
縦向きに置いて、花を生けるのも。
お好みのつかい方で、お楽しみくださいませ。

_カテゴリーを越えた、竹のものづくり_
竹細工の世界では、「実用品」や「工芸」、「土産品」、「民芸品」のように、
作られたものや人によってカテゴリーで括(くく)られることがあります。
いっぽうで、それらにとらわれることなく、
「もっと広義な、新しいイメージをもった竹のものづくりをしよう」と
日々、活動されているご夫婦がいらっしゃいます。
もとは独学で習得された竹細工の技術をさらに高めるため、
大分県別府市にある「大分県立竹工芸訓練センター」に入校され、
卒業後は、大分県内の工房でひたすら注文に応じて編みつづけるという
修業を数年間にわたって、つづけられてきました。
とにかく数をこなすという基礎技術を糧にした、こちらの方々が作られる作品の数々は、
単なるイメージや安易な発想のものづくりではありません。
どのようなかご(もの)を作るかによってことなる、つかう素材の見極め。
それに、配色やかたち。そして、今の暮らしにあわせた使い勝手。
それぞれに配慮があり、適材適所で光る、そのとりどりの「竹のもの」には、
ほどよく肩の力が抜けた楽しさがあるように思います。

こちらは白竹-しろたけ-をつかって作られた、細長い楕円のかごです。
白竹とは、青い真竹を煮沸したり、天日干ししたりして、竹の油分や色味をさらしたものです。

かご全体は、あじろ編みという技法で編まれています。

一点の曇りもないような、流麗な編み模様がひろがります。

裏側も、同様に息を呑むような美しさです。

竹はささくれ立つことがありますが、こちらは竹ひご一本一本に面取りが施されており、裏側までとてもなめらかに仕上げられています。

縁には、編み地よりも幅が広く、厚みのある竹がつかわれています。それを籐(とう)で巻き留めています。

この細長い楕円形の両端も、見事に竹を曲げ、うつくしい曲線に仕上げられています。

たてかけて飾っているだけでも、見惚れてしまうような編み模様。
たとえば、果物を入れておくかごとして。
白竹の色味に、果物の色がよく映えることと思います。
ほかにも、よくつかうネックレスやリングなど、アクセサリーを保管しておくかごとして。
笹を敷いて、和菓子やおにぎりを乗せても。
茹でた麺類を、ひとまとまりずつまとめて、並べたり。
卓上での器としてのつかいかたも楽しそうです。
カウンターや、玄関先では小物をまとめておいたりと、
細長くスペースをとらないスリムなかたちなので、気軽におつかいいただけます。
縦向きに置いて、花を生けるのも。
お好みのつかい方で、お楽しみくださいませ。

_カテゴリーを越えた、竹のものづくり_
竹細工の世界では、「実用品」や「工芸」、「土産品」、「民芸品」のように、
作られたものや人によってカテゴリーで括(くく)られることがあります。
いっぽうで、それらにとらわれることなく、
「もっと広義な、新しいイメージをもった竹のものづくりをしよう」と
日々、活動されているご夫婦がいらっしゃいます。
もとは独学で習得された竹細工の技術をさらに高めるため、
大分県別府市にある「大分県立竹工芸訓練センター」に入校され、
卒業後は、大分県内の工房でひたすら注文に応じて編みつづけるという
修業を数年間にわたって、つづけられてきました。
とにかく数をこなすという基礎技術を糧にした、こちらの方々が作られる作品の数々は、
単なるイメージや安易な発想のものづくりではありません。
どのようなかご(もの)を作るかによってことなる、つかう素材の見極め。
それに、配色やかたち。そして、今の暮らしにあわせた使い勝手。
それぞれに配慮があり、適材適所で光る、そのとりどりの「竹のもの」には、
ほどよく肩の力が抜けた楽しさがあるように思います。