220617-2 大分県/真竹(青竹) 四ツ目折敷(おしき) 50cm
・・・・・・・はじめに1)〜7)をお読みください・・・・・・・
1) こちらは2022年3月17日〜27日に弊店で開催しました
企画展「青竹工房 桐山 個展」のオンライン版です。
こちらに掲載しております作品は全て
2022年4月14日(木)〜4月24日(日)の期間限定で受注を承ります。
2) ご希望商品をお選びになり、「カートに入れる」ボタンをクリックして、
決済画面へとお進みください。
3) (商品お届け時ではなく、)ご注文の際に商品代金をお支払いください。
決済は「クレジットカード」か「郵便振替(ゆうちょ銀行へのお振替・振込)」のどちらかで承ります。
「代金引換決済(クロネコヤマト)」はお選びいただけません。
4) クレジットカードのご決済、またはゆうちょ振替・振込でのご決済を確認しましたら、
作り手の方へ製作依頼をいたします。
製作準備が始まるため、ご決済後のご注文キャンセルは承ることができません。
5) 現品の在庫があるものは受注後、3営業日以内に発送いたします。
在庫のないものに関しましては、
製作・お届けまでに6か月から1年ほど、お時間をいただきます。
また、今回いただく受注の全体数によっては、上記以上のお時間をいただく場合もございます。
ご了承ください。
現品在庫の有無についてはオンライン上には表示されません。
ご注文いただいた後にお送りする「お客様のご注文を承りました」というタイトルのメールにて、
現品のご配送か、受注製作かについて、お知らせいたします。
6) 「青竹工房 桐山」さんの作品を複数点ご注文いただき、
在庫があるものとないものが混在していた場合、「5」に従い、2回に分けて発送いたします。
その際の送料につきまして、1回分のみお客様にご請求し、もう1回分は弊店が負担いたします。
また、「青竹工房 桐山」さんの作品以外の通常品も一緒にご注文いただけます。
ただし、「青竹工房 桐山」作品が受注製作品だった場合につきましては、
2回分の送料を頂戴いたします。
7) 一部の商品にご注文が集中した場合は、「青竹工房 桐山」さんとのご相談の上で
受注会期中においても、その商品については受注を締め切る可能性がございます。
その場合は「SOLD OUT」表示となりますので、ご了承ください。
こちらは青い真竹のひごで編み上げた折敷です。
折敷は「おしき」と読み、神事や食事などで、供物や料理を乗せるお盆のような籠です。
木やその上に漆などで仕上げたものが多いですが、こちらは竹とつづらふじの蔓で仕上げています。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮にある傷や斑点が薄れ、艶が出て、美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わります。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。
食事を並べる「折敷(おしき)」という名前の通り、
人が集まるときには、敷き葉などを敷いて、おにぎりやいなり寿司などをたっぷりと載せて。
オードブルなどを大皿、または小分けにして小皿に盛り付けた料理を、お皿ごと載せて提供しても。
ご家庭に限らず、飲食店や民宿・旅館やホテル等で使われたら、目を見張りそうです。
この籠に大ぶりな魚料理や季節の料理が並べて出されたら、さぞ素敵なことでしょう。
この形や仕上げで50cmx50cm角という大きさは、他に類を見ません。
折敷として使用しないときは、飾っても目を引くこと間違いなしのかごです。
<桐山浩実さんの籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、
かご編みと全ての工程をこなされ、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
信念を持たれながら暮らしの中での使い勝手を考えられた籠作りをされています。
力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
桐山さん独自の哲学から生まれています。
そうして生まれた籠は、品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしに長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。
・・・・・・・はじめに1)〜7)をお読みください・・・・・・・
1) こちらは2022年3月17日〜27日に弊店で開催しました
企画展「青竹工房 桐山 個展」のオンライン版です。
こちらに掲載しております作品は全て
2022年4月14日(木)〜4月24日(日)の期間限定で受注を承ります。
2) ご希望商品をお選びになり、「カートに入れる」ボタンをクリックして、
決済画面へとお進みください。
3) (商品お届け時ではなく、)ご注文の際に商品代金をお支払いください。
決済は「クレジットカード」か「郵便振替(ゆうちょ銀行へのお振替・振込)」のどちらかで承ります。
「代金引換決済(クロネコヤマト)」はお選びいただけません。
4) クレジットカードのご決済、またはゆうちょ振替・振込でのご決済を確認しましたら、
作り手の方へ製作依頼をいたします。
製作準備が始まるため、ご決済後のご注文キャンセルは承ることができません。
5) 現品の在庫があるものは受注後、3営業日以内に発送いたします。
在庫のないものに関しましては、
製作・お届けまでに6か月から1年ほど、お時間をいただきます。
また、今回いただく受注の全体数によっては、上記以上のお時間をいただく場合もございます。
ご了承ください。
現品在庫の有無についてはオンライン上には表示されません。
ご注文いただいた後にお送りする「お客様のご注文を承りました」というタイトルのメールにて、
現品のご配送か、受注製作かについて、お知らせいたします。
6) 「青竹工房 桐山」さんの作品を複数点ご注文いただき、
在庫があるものとないものが混在していた場合、「5」に従い、2回に分けて発送いたします。
その際の送料につきまして、1回分のみお客様にご請求し、もう1回分は弊店が負担いたします。
また、「青竹工房 桐山」さんの作品以外の通常品も一緒にご注文いただけます。
ただし、「青竹工房 桐山」作品が受注製作品だった場合につきましては、
2回分の送料を頂戴いたします。
7) 一部の商品にご注文が集中した場合は、「青竹工房 桐山」さんとのご相談の上で
受注会期中においても、その商品については受注を締め切る可能性がございます。
その場合は「SOLD OUT」表示となりますので、ご了承ください。
こちらは青い真竹のひごで編み上げた折敷です。
折敷は「おしき」と読み、神事や食事などで、供物や料理を乗せるお盆のような籠です。
木やその上に漆などで仕上げたものが多いですが、こちらは竹とつづらふじの蔓で仕上げています。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮にある傷や斑点が薄れ、艶が出て、美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わります。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。
全体は四つ目編みという、目が大きく開いた編み方です。 幅広の2本のひごを1組として、整然、かつ力強く編まれています。こちらはひごを磨いておらず、皮がついたままの「皮付き」のひごです。 底から立ち上がる即面部分は細かい目の詰まった編み方になっています。 縁の竹は「磨いた」ひごで編み目を挟み、それをつづらふじで縛っています。当て縁(あてぶち)仕上げという縁のつくり方です。 挟むだけですと、上から見ると隙間が生まれますが、そこにも細くささら状に割いた竹をかぶせています。角の角度や節の揃い方まで美しいです。 角の部分の内側です。こちらにも磨いた表皮が来るようにしているため、どこをつかんでもなめらかな質感は変わりません。 裏返したところです。底を見ると、X字に補強の力竹(ちからだけ)、さらに4辺には鎹(かすがい)としての竹が4本、差し込まれています。 外側の角部です。真っ直ぐな竹を90度に曲げるため、少し毛羽立ったり、弱くなってしまうのがこの箇所の常です。きちんとそこを守るかのように鎹(かすがい)を差し、また、それがずれないよう、ツヅラフジを縛るアクセントもついています。
食事を並べる「折敷(おしき)」という名前の通り、
人が集まるときには、敷き葉などを敷いて、おにぎりやいなり寿司などをたっぷりと載せて。
オードブルなどを大皿、または小分けにして小皿に盛り付けた料理を、お皿ごと載せて提供しても。
ご家庭に限らず、飲食店や民宿・旅館やホテル等で使われたら、目を見張りそうです。
この籠に大ぶりな魚料理や季節の料理が並べて出されたら、さぞ素敵なことでしょう。
この形や仕上げで50cmx50cm角という大きさは、他に類を見ません。
折敷として使用しないときは、飾っても目を引くこと間違いなしのかごです。
<桐山浩実さんの籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、
かご編みと全ての工程をこなされ、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
信念を持たれながら暮らしの中での使い勝手を考えられた籠作りをされています。
力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
桐山さん独自の哲学から生まれています。
そうして生まれた籠は、品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしに長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。
・・・・・・・はじめに1)〜7)をお読みください・・・・・・・
1) こちらは2022年3月17日〜27日に弊店で開催しました
企画展「青竹工房 桐山 個展」のオンライン版です。
こちらに掲載しております作品は全て
2022年4月14日(木)〜4月24日(日)の期間限定で受注を承ります。
2) ご希望商品をお選びになり、「カートに入れる」ボタンをクリックして、
決済画面へとお進みください。
3) (商品お届け時ではなく、)ご注文の際に商品代金をお支払いください。
決済は「クレジットカード」か「郵便振替(ゆうちょ銀行へのお振替・振込)」のどちらかで承ります。
「代金引換決済(クロネコヤマト)」はお選びいただけません。
4) クレジットカードのご決済、またはゆうちょ振替・振込でのご決済を確認しましたら、
作り手の方へ製作依頼をいたします。
製作準備が始まるため、ご決済後のご注文キャンセルは承ることができません。
5) 現品の在庫があるものは受注後、3営業日以内に発送いたします。
在庫のないものに関しましては、
製作・お届けまでに6か月から1年ほど、お時間をいただきます。
また、今回いただく受注の全体数によっては、上記以上のお時間をいただく場合もございます。
ご了承ください。
現品在庫の有無についてはオンライン上には表示されません。
ご注文いただいた後にお送りする「お客様のご注文を承りました」というタイトルのメールにて、
現品のご配送か、受注製作かについて、お知らせいたします。
6) 「青竹工房 桐山」さんの作品を複数点ご注文いただき、
在庫があるものとないものが混在していた場合、「5」に従い、2回に分けて発送いたします。
その際の送料につきまして、1回分のみお客様にご請求し、もう1回分は弊店が負担いたします。
また、「青竹工房 桐山」さんの作品以外の通常品も一緒にご注文いただけます。
ただし、「青竹工房 桐山」作品が受注製作品だった場合につきましては、
2回分の送料を頂戴いたします。
7) 一部の商品にご注文が集中した場合は、「青竹工房 桐山」さんとのご相談の上で
受注会期中においても、その商品については受注を締め切る可能性がございます。
その場合は「SOLD OUT」表示となりますので、ご了承ください。
こちらは青い真竹のひごで編み上げた折敷です。
折敷は「おしき」と読み、神事や食事などで、供物や料理を乗せるお盆のような籠です。
木やその上に漆などで仕上げたものが多いですが、こちらは竹とつづらふじの蔓で仕上げています。
青竹とは、真竹(マダケ)を伐採したそのままの青々とした竹のことで、
こちらの籠は青竹の表皮を薄く削いだ(「みがき」と言います)竹ひごで編まれています。
みがかれることで、表皮にある傷や斑点が薄れ、艶が出て、美しさが増します。
また、時間が経つにつれ、ムラなくきれいな飴色へと移り変わります。
「みがき」に対する言葉として、表皮がついたままの竹ひごを「皮つき」と呼ぶこともあります。
全体は四つ目編みという、目が大きく開いた編み方です。 幅広の2本のひごを1組として、整然、かつ力強く編まれています。こちらはひごを磨いておらず、皮がついたままの「皮付き」のひごです。 底から立ち上がる即面部分は細かい目の詰まった編み方になっています。 縁の竹は「磨いた」ひごで編み目を挟み、それをつづらふじで縛っています。当て縁(あてぶち)仕上げという縁のつくり方です。 挟むだけですと、上から見ると隙間が生まれますが、そこにも細くささら状に割いた竹をかぶせています。角の角度や節の揃い方まで美しいです。 角の部分の内側です。こちらにも磨いた表皮が来るようにしているため、どこをつかんでもなめらかな質感は変わりません。 裏返したところです。底を見ると、X字に補強の力竹(ちからだけ)、さらに4辺には鎹(かすがい)としての竹が4本、差し込まれています。 外側の角部です。真っ直ぐな竹を90度に曲げるため、少し毛羽立ったり、弱くなってしまうのがこの箇所の常です。きちんとそこを守るかのように鎹(かすがい)を差し、また、それがずれないよう、ツヅラフジを縛るアクセントもついています。
食事を並べる「折敷(おしき)」という名前の通り、
人が集まるときには、敷き葉などを敷いて、おにぎりやいなり寿司などをたっぷりと載せて。
オードブルなどを大皿、または小分けにして小皿に盛り付けた料理を、お皿ごと載せて提供しても。
ご家庭に限らず、飲食店や民宿・旅館やホテル等で使われたら、目を見張りそうです。
この籠に大ぶりな魚料理や季節の料理が並べて出されたら、さぞ素敵なことでしょう。
この形や仕上げで50cmx50cm角という大きさは、他に類を見ません。
折敷として使用しないときは、飾っても目を引くこと間違いなしのかごです。
<桐山浩実さんの籠づくり>
素材となる竹やツヅラフジの見極め、伐採、材料作り、
かご編みと全ての工程をこなされ、籠のサイズ感やバランスなど細部に気を配り、
信念を持たれながら暮らしの中での使い勝手を考えられた籠作りをされています。
力強さと洗練されたデザイン性を兼ね備え、
みがいた青竹とツヅラフジを使用した完成度の高い籠の数々は
桐山さん独自の哲学から生まれています。
そうして生まれた籠は、品質の高さはもちろんのこと、実用的でもあり、
暮らしに長く寄り添ってくれる逸品となるはずです。