321204 高知県/炭竹 トング ミニ・小・中・大 4サイズ

こちらは炭竹-すみたけ-で作られたトングです。全部で4サイズあります。
竹のなかでも勢いがありしっかりした太さのある「孟宗竹-もうそうちく-」や、すこし細長いかたちをした「淡竹-はちく-」。
それらの竹を高圧釜や、炭作りでつかう炭窯-すみがま-に入れて燻-いぶ-すことで、ほかにはない竹のコクのある風合いがうまれます。
この特別な素材を、弊店では「炭竹-すみたけ-」と名付けて呼んでいます。


ミニサイズ

小サイズ

左からミニ、小、中、大サイズ。

炭窯で燻した炭竹ならではの深い色合いが、持ち手の外側にしっかりとあらわれています。

こちらは「大」サイズです。

しっかりした大きさがあります。パスタやステーキなどのフライパン調理にもよさそうです。箸とはまたちがう、つかい勝手のよさがあります。

こちらは「中」サイズです。

焼きたてのパンや、熱い肉まんをつかむのに。そのほか、サラダの取り分けやグリルしたもの、焼いたお餅をひっくり返したりするのにも。

こちらは「小」サイズです。このサイズになると手への収まりがよくなります。

アイストングとして。サラダの取り分けにも。

こちらは「ミニ」サイズです。

シュガートングや薬味トングに。お砂糖や薬味を入れた器やガラスを傷つけることなく、相性もよいです。

「ミニ」のトングのみ、持ち手のところをすこし絞ったかたちになっています。右の「小」は絞りのないストレートなかたちで、「中」「大」もおなじような仕様です。

トング持ち手の根元にある三角の駒(こま)は、真鍮製の釘を用いて留められています。

ミニサイズを除き、トングの中ほどには竹の節がのこされており、竹ならではの表情がアクセントになっています。

それぞれのトングの掴む部分には、写真の通り細かく刻み加工が施されています。

ステンレス製のものほど鋭さはありませんが、滑りにくく、しっかりと掴みやすい作りになっています。

竹はお鍋やフライパンのような調理道具をほとんど傷付けることがなく、食材を触れるとき、手に持ったときの触りごごちもやさしいのが嬉しいところです。

中サイズ

大サイズ

冷たいものにも、熱いものにも。
フライパンなどをつかった調理にもおつかいいただけます。
(BBQなどの直火調理は、トングが焦げたり燃えたりするためお避けください。)
熱を伝えにくく、軽やかに扱える竹は、まさにトングに適した素材です。

小サイズ
大皿から取り分け皿へ移す際にも重宝します。
用途にあわせて、お好みのサイズをお選びください。

__下本一歩さんの竹カトラリー__
高知の山あいに工房を構える下本一歩-かずほ-さんは、
もともと、土と石だけで築き上げる炭窯を地域の方々とともに作り、
その炭窯をつかってカシやナラの木を炭にする
「炭焼き」を本業とされていました。
炭を焼く工程で出る大量の煙に、ご自身が削った竹のスプーンなどを
つるして直に当てることで出来上がったものをきっかけに
炭窯で燻-いぶ-した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。
日本の各地で、今では地域によっては邪魔者とまで言われている竹。
下本さんは自ら山に入って切り出し、熱処理を施したあとに
自作の炭窯で燻し、真っ黒に色付いた竹をつかって
生活の道具としてのカトラリーを作られています。
下本さんの作られるものは、シャープな印象ながら、
どこか穏やかな厚みや丸みも感じられ、見た目だけではなく
手に触れるとやさしく、もちろん実用的という奥深い魅力を持っています。
長くつかうほどに竹の風合いはやわらかくなじんで、
もともと持つ「シャープで、穏やか」な印象はそのままに
より愛着が深まり、日々の食卓に、つかう人の気分に、
小さな彩りを加えてくれるのではないかと思います。

こちらは炭竹-すみたけ-で作られたトングです。全部で4サイズあります。
竹のなかでも勢いがありしっかりした太さのある「孟宗竹-もうそうちく-」や、すこし細長いかたちをした「淡竹-はちく-」。
それらの竹を高圧釜や、炭作りでつかう炭窯-すみがま-に入れて燻-いぶ-すことで、ほかにはない竹のコクのある風合いがうまれます。
この特別な素材を、弊店では「炭竹-すみたけ-」と名付けて呼んでいます。






















冷たいものにも、熱いものにも。
フライパンなどをつかった調理にもおつかいいただけます。
(BBQなどの直火調理は、トングが焦げたり燃えたりするためお避けください。)
熱を伝えにくく、軽やかに扱える竹は、まさにトングに適した素材です。

大皿から取り分け皿へ移す際にも重宝します。
用途にあわせて、お好みのサイズをお選びください。

__下本一歩さんの竹カトラリー__
高知の山あいに工房を構える下本一歩-かずほ-さんは、
もともと、土と石だけで築き上げる炭窯を地域の方々とともに作り、
その炭窯をつかってカシやナラの木を炭にする
「炭焼き」を本業とされていました。
炭を焼く工程で出る大量の煙に、ご自身が削った竹のスプーンなどを
つるして直に当てることで出来上がったものをきっかけに
炭窯で燻-いぶ-した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。
日本の各地で、今では地域によっては邪魔者とまで言われている竹。
下本さんは自ら山に入って切り出し、熱処理を施したあとに
自作の炭窯で燻し、真っ黒に色付いた竹をつかって
生活の道具としてのカトラリーを作られています。
下本さんの作られるものは、シャープな印象ながら、
どこか穏やかな厚みや丸みも感じられ、見た目だけではなく
手に触れるとやさしく、もちろん実用的という奥深い魅力を持っています。
長くつかうほどに竹の風合いはやわらかくなじんで、
もともと持つ「シャープで、穏やか」な印象はそのままに
より愛着が深まり、日々の食卓に、つかう人の気分に、
小さな彩りを加えてくれるのではないかと思います。

こちらは炭竹-すみたけ-で作られたトングです。全部で4サイズあります。
竹のなかでも勢いがありしっかりした太さのある「孟宗竹-もうそうちく-」や、すこし細長いかたちをした「淡竹-はちく-」。
それらの竹を高圧釜や、炭作りでつかう炭窯-すみがま-に入れて燻-いぶ-すことで、ほかにはない竹のコクのある風合いがうまれます。
この特別な素材を、弊店では「炭竹-すみたけ-」と名付けて呼んでいます。


ミニサイズ

小サイズ

左からミニ、小、中、大サイズ。

炭窯で燻した炭竹ならではの深い色合いが、持ち手の外側にしっかりとあらわれています。

こちらは「大」サイズです。

しっかりした大きさがあります。パスタやステーキなどのフライパン調理にもよさそうです。箸とはまたちがう、つかい勝手のよさがあります。

こちらは「中」サイズです。

焼きたてのパンや、熱い肉まんをつかむのに。そのほか、サラダの取り分けやグリルしたもの、焼いたお餅をひっくり返したりするのにも。

こちらは「小」サイズです。このサイズになると手への収まりがよくなります。

アイストングとして。サラダの取り分けにも。

こちらは「ミニ」サイズです。

シュガートングや薬味トングに。お砂糖や薬味を入れた器やガラスを傷つけることなく、相性もよいです。

「ミニ」のトングのみ、持ち手のところをすこし絞ったかたちになっています。右の「小」は絞りのないストレートなかたちで、「中」「大」もおなじような仕様です。

トング持ち手の根元にある三角の駒(こま)は、真鍮製の釘を用いて留められています。

ミニサイズを除き、トングの中ほどには竹の節がのこされており、竹ならではの表情がアクセントになっています。

それぞれのトングの掴む部分には、写真の通り細かく刻み加工が施されています。

ステンレス製のものほど鋭さはありませんが、滑りにくく、しっかりと掴みやすい作りになっています。

竹はお鍋やフライパンのような調理道具をほとんど傷付けることがなく、食材を触れるとき、手に持ったときの触りごごちもやさしいのが嬉しいところです。

中サイズ

大サイズ

冷たいものにも、熱いものにも。
フライパンなどをつかった調理にもおつかいいただけます。
(BBQなどの直火調理は、トングが焦げたり燃えたりするためお避けください。)
熱を伝えにくく、軽やかに扱える竹は、まさにトングに適した素材です。

小サイズ
大皿から取り分け皿へ移す際にも重宝します。
用途にあわせて、お好みのサイズをお選びください。

__下本一歩さんの竹カトラリー__
高知の山あいに工房を構える下本一歩-かずほ-さんは、
もともと、土と石だけで築き上げる炭窯を地域の方々とともに作り、
その炭窯をつかってカシやナラの木を炭にする
「炭焼き」を本業とされていました。
炭を焼く工程で出る大量の煙に、ご自身が削った竹のスプーンなどを
つるして直に当てることで出来上がったものをきっかけに
炭窯で燻-いぶ-した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。
日本の各地で、今では地域によっては邪魔者とまで言われている竹。
下本さんは自ら山に入って切り出し、熱処理を施したあとに
自作の炭窯で燻し、真っ黒に色付いた竹をつかって
生活の道具としてのカトラリーを作られています。
下本さんの作られるものは、シャープな印象ながら、
どこか穏やかな厚みや丸みも感じられ、見た目だけではなく
手に触れるとやさしく、もちろん実用的という奥深い魅力を持っています。
長くつかうほどに竹の風合いはやわらかくなじんで、
もともと持つ「シャープで、穏やか」な印象はそのままに
より愛着が深まり、日々の食卓に、つかう人の気分に、
小さな彩りを加えてくれるのではないかと思います。