311434-1 山形県/あけび 手つき ウェーブバスケット 大

こちらはあけび蔓をつかった、大ぶりな手つきかごです。
青海波(せいかいなみ)編みと呼ばれる、まさに波を表現したような編み方で、
力強く、それでいて優美な印象に仕上げられています。
この商品の名前の「ウェーブバスケット」はその青海波編みが由来となっています。

そして、そこに空間をつくり出すような、大きな弧をえがく持ち手もまた印象的です。
持ち手には、やまぶどうの蔓を剥いだあとの芯が使われています。
作り手は山形で蔓細工や樹皮細工を長年作られている齋藤かおるさん。
あけびもやまぶどうも自ら採取されているかおるさんならではのかごです。

あけびの蔓をたばにして編んでいくことで、波のうねりが表現されているようです。

かごを横向きにすると、普段は目にすることのない「やまぶどうの芯」がかごを支えながら、持ち手となっている様子がわかります。
持ち手はアンバランスのように見えますが、じっさいに置いてみると、安定しており、不安がありません。
また、やまぶどうの持ち手はあけび蔓でかたく留められており、ぐらつきを感じません。

例えば、たっぷりの果物かごとして。
りんごやみかんなど、どの果物もあけびのかごは色の相性がよく、また、持ち手があることで持ち運びにもべんりです。

あけび蔓となかなか見ることができない「やまぶどうの芯」の絶妙な組み合わせ。
ずっと見ていても飽きることがないその風合い。

今回、こちらは弊店での企画展のために、かおるさんから特別に販売をゆるしていただいた貴重な1点もののかごです。
みなさまの暮らしでおつかいいただけたら幸いです。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__
やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。
長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。
じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。
それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。
実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。

こちらはあけび蔓をつかった、大ぶりな手つきかごです。
青海波(せいかいなみ)編みと呼ばれる、まさに波を表現したような編み方で、
力強く、それでいて優美な印象に仕上げられています。
この商品の名前の「ウェーブバスケット」はその青海波編みが由来となっています。

そして、そこに空間をつくり出すような、大きな弧をえがく持ち手もまた印象的です。
持ち手には、やまぶどうの蔓を剥いだあとの芯が使われています。
作り手は山形で蔓細工や樹皮細工を長年作られている齋藤かおるさん。
あけびもやまぶどうも自ら採取されているかおるさんならではのかごです。

あけびの蔓をたばにして編んでいくことで、波のうねりが表現されているようです。

かごを横向きにすると、普段は目にすることのない「やまぶどうの芯」がかごを支えながら、持ち手となっている様子がわかります。
持ち手はアンバランスのように見えますが、じっさいに置いてみると、安定しており、不安がありません。
また、やまぶどうの持ち手はあけび蔓でかたく留められており、ぐらつきを感じません。

例えば、たっぷりの果物かごとして。
りんごやみかんなど、どの果物もあけびのかごは色の相性がよく、また、持ち手があることで持ち運びにもべんりです。

あけび蔓となかなか見ることができない「やまぶどうの芯」の絶妙な組み合わせ。
ずっと見ていても飽きることがないその風合い。

今回、こちらは弊店での企画展のために、かおるさんから特別に販売をゆるしていただいた貴重な1点もののかごです。
みなさまの暮らしでおつかいいただけたら幸いです。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__
やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。
長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。
じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。
それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。
実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。

こちらはあけび蔓をつかった、大ぶりな手つきかごです。
青海波(せいかいなみ)編みと呼ばれる、まさに波を表現したような編み方で、
力強く、それでいて優美な印象に仕上げられています。
この商品の名前の「ウェーブバスケット」はその青海波編みが由来となっています。

そして、そこに空間をつくり出すような、大きな弧をえがく持ち手もまた印象的です。
持ち手には、やまぶどうの蔓を剥いだあとの芯が使われています。
作り手は山形で蔓細工や樹皮細工を長年作られている齋藤かおるさん。
あけびもやまぶどうも自ら採取されているかおるさんならではのかごです。

あけびの蔓をたばにして編んでいくことで、波のうねりが表現されているようです。

かごを横向きにすると、普段は目にすることのない「やまぶどうの芯」がかごを支えながら、持ち手となっている様子がわかります。
持ち手はアンバランスのように見えますが、じっさいに置いてみると、安定しており、不安がありません。
また、やまぶどうの持ち手はあけび蔓でかたく留められており、ぐらつきを感じません。

例えば、たっぷりの果物かごとして。
りんごやみかんなど、どの果物もあけびのかごは色の相性がよく、また、持ち手があることで持ち運びにもべんりです。

あけび蔓となかなか見ることができない「やまぶどうの芯」の絶妙な組み合わせ。
ずっと見ていても飽きることがないその風合い。

今回、こちらは弊店での企画展のために、かおるさんから特別に販売をゆるしていただいた貴重な1点もののかごです。
みなさまの暮らしでおつかいいただけたら幸いです。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__
やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。
長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。
じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。
それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。
実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。