311451 山形県/やまぶどう ブローチ “ゴッホ” 小・中・大・特大 4サイズ


							

こちらはやまぶどうの蔓をつかったブローチです。

レザーのように長年にわたり愛用でき、丈夫で質の良いことで知られる
やまぶどうの手提げですが、たいていは樹皮の表側が使われます。

こちらでは、反対に皮の「裏側」を、外縁につかい、中心には、細やかな編み模様を配した、
ユニークなアクセサリーをご紹介します。

やまぶどうの樹皮を採取するのは夏。

採取したら、すぐに編み始めるわけではなく、かおるさんは採ったあとに乾燥させ、5年以上もの長いあいだ寝かせておくことで、全てではありませんが、一部の樹皮の裏側が美しいエンジ色に変化するとのこと。

その貴重な蔓をつかって、こちらのブローチは作られています。

商品の名前になっている「ゴッホ」。
かおるさんはオランダの画家ゴッホの名画「赤い葡萄畑」を見て、深く感銘をうけたそうです。

川沿いの斜面でぶどうをつむ人々や、川を夕日が照らしている夕方の雄大な風景から、
つよいエネルギーを感じて、このブローチを作られたそうです。

ブローチの中央には、細かい花結びが施された飾りが見られます。
この花結びもやまぶどうの樹皮ですが、こちらは皮表と皮裏を織り混ぜて作られています。

その花結びを囲むように、幅の広いやまぶどうの皮裏が大胆に組まれています。
うねりのある繊維が何本も走っているのがわかります。これがやまぶどうが強い素材といわれる理由です。

小さなものから山の素材を取り入れてみたいという方にも。
または、すでにやまぶどうのバッグをお持ちで、バッグと合わせたい、というかたにもおすすめです。

衣服に身に着けるだけでなく、カバンやポーチなどの飾りとしてもよさそうです。

お好みの大きさをお選びくださいませ。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__

やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。

長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。

じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。

それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。

実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。

こちらはやまぶどうの蔓をつかったブローチです。

レザーのように長年にわたり愛用でき、丈夫で質の良いことで知られる
やまぶどうの手提げですが、たいていは樹皮の表側が使われます。

こちらでは、反対に皮の「裏側」を、外縁につかい、中心には、細やかな編み模様を配した、
ユニークなアクセサリーをご紹介します。

やまぶどうの樹皮を採取するのは夏。

採取したら、すぐに編み始めるわけではなく、かおるさんは採ったあとに乾燥させ、5年以上もの長いあいだ寝かせておくことで、全てではありませんが、一部の樹皮の裏側が美しいエンジ色に変化するとのこと。

その貴重な蔓をつかって、こちらのブローチは作られています。

商品の名前になっている「ゴッホ」。
かおるさんはオランダの画家ゴッホの名画「赤い葡萄畑」を見て、深く感銘をうけたそうです。

川沿いの斜面でぶどうをつむ人々や、川を夕日が照らしている夕方の雄大な風景から、
つよいエネルギーを感じて、このブローチを作られたそうです。

ブローチの中央には、細かい花結びが施された飾りが見られます。
この花結びもやまぶどうの樹皮ですが、こちらは皮表と皮裏を織り混ぜて作られています。

その花結びを囲むように、幅の広いやまぶどうの皮裏が大胆に組まれています。
うねりのある繊維が何本も走っているのがわかります。これがやまぶどうが強い素材といわれる理由です。

小さなものから山の素材を取り入れてみたいという方にも。
または、すでにやまぶどうのバッグをお持ちで、バッグと合わせたい、というかたにもおすすめです。

衣服に身に着けるだけでなく、カバンやポーチなどの飾りとしてもよさそうです。

お好みの大きさをお選びくださいませ。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__

やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。

長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。

じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。

それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。

実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。


							

こちらはやまぶどうの蔓をつかったブローチです。

レザーのように長年にわたり愛用でき、丈夫で質の良いことで知られる
やまぶどうの手提げですが、たいていは樹皮の表側が使われます。

こちらでは、反対に皮の「裏側」を、外縁につかい、中心には、細やかな編み模様を配した、
ユニークなアクセサリーをご紹介します。

やまぶどうの樹皮を採取するのは夏。

採取したら、すぐに編み始めるわけではなく、かおるさんは採ったあとに乾燥させ、5年以上もの長いあいだ寝かせておくことで、全てではありませんが、一部の樹皮の裏側が美しいエンジ色に変化するとのこと。

その貴重な蔓をつかって、こちらのブローチは作られています。

商品の名前になっている「ゴッホ」。
かおるさんはオランダの画家ゴッホの名画「赤い葡萄畑」を見て、深く感銘をうけたそうです。

川沿いの斜面でぶどうをつむ人々や、川を夕日が照らしている夕方の雄大な風景から、
つよいエネルギーを感じて、このブローチを作られたそうです。

ブローチの中央には、細かい花結びが施された飾りが見られます。
この花結びもやまぶどうの樹皮ですが、こちらは皮表と皮裏を織り混ぜて作られています。

その花結びを囲むように、幅の広いやまぶどうの皮裏が大胆に組まれています。
うねりのある繊維が何本も走っているのがわかります。これがやまぶどうが強い素材といわれる理由です。

小さなものから山の素材を取り入れてみたいという方にも。
または、すでにやまぶどうのバッグをお持ちで、バッグと合わせたい、というかたにもおすすめです。

衣服に身に着けるだけでなく、カバンやポーチなどの飾りとしてもよさそうです。

お好みの大きさをお選びくださいませ。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__

やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。

長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。

じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。

それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。

実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。