121901-4 山形県/やまぶどう 手提げ あじろ編み ふっくら 大(内布付き)


							

こちらはやまぶどうの蔓を使用して製作された手提げです。
福島県内のぶどう蔓を採って作られたものです。

やまぶどうの蔓が採取できるのは、6月の湿気が多いほんのわずかの時期。

数ある蔓細工の中でもぶどう蔓は耐久性がとても高く、
長くつかえること、また、人の手の脂で艶が出てくることも大きな特徴です。

こちらのかごは、スタンダードな「あじろ編み」仕上げですが、
かごのフォルムが少しふっくらとした、丸みのあるタイプです。

そして、やまぶどうのかごとしては、大ぶりなかごです。かごの口部分で測って、横幅45cmほどのやまぶどうのかごバッグは、とてもめずらしいと言えます。

こちらを製作されているのは、奥会津で20年以上にわたり、
やまぶどうの手提げを作り続けてこられた作り手の方です。

ぶどう蔓は一本一本状態が異なるため、材料を見極めながら、それぞれに適したひごへと仕立てていきます。とくに、このような大ぶりのかごを、端正な編み目のまま美しく仕上げるには、高い技術と豊富な経験が欠かせません。

やまぶどうのかごとしては、とても大ぶりな一品ですが、
きっちりと一つ一つ仕上げられていることで、落ち着いた上品さも感じられます。

一泊分の荷物を入れて、小旅行にもつかえるサイズです。

毎日の仕事道具一式を入れて、このかごとともにどこへでも。

日々の買い物かごとしても、十分な容量で、しっかりと活躍してくれます。
お出かけにも、お部屋に置いて収納用のかごとしても。

仕舞い込まずに、いつも目の届くところで使い続けると、
時が経つにつれ、きれいな艶がうまれ、さらに美しさを増していきます。

また、質感としてはさらっとしているので、春夏にも持ちやすく、
その深みと奥行きのある色味は秋冬の装いにもよく似合い、
一年を通して持ち歩いていただけることと思います。

つぎの世代へ渡せるほど、長く使いつづけることができます。
その移り変わる風合いも、どうぞお楽しみください。

<福島県・奥会津で作られる、やまぶどうの手提げ>

福島県西部、山々に囲まれた奥会津。

日本有数の豪雪地帯として知られるこの地域では、冬は深い雪に覆われ、
その土地での冬の過ごし方は、さまざまな手仕事とともに育まれてきました。

近年では、その文化があらためて見直され、地域をあげて技術の継承や普及に取り組む動きも広がっています。

もともと、やまぶどうのかごは、その丈夫さを活かし、収穫したものを運んだり、刃物や砥石を入れたりするなど、
山仕事の道具としてつかわれてきました。

やまぶどうの蔓が採取できるのは、山奥の限られた場所で、6月の湿気が多いほんの2週間ほど。
古くからロープとしてもつかわれていたほど繊維が強く、そのわずかな期間に採られた蔓から編まれたかごは、
50年、100年とつかい継がれるともいわれています。

この地域の方々が作るやまぶどうの手提げは、蔓本来の風合いや厚みを大切にしながら、一つひとつ丁寧に編まれています。

日々つかい続けることで少しずつ手脂がなじみ、美しい艶が増していくのも、やまぶどうならではの魅力です。
その経年変化も、どうぞお楽しみください。

こちらはやまぶどうの蔓を使用して製作された手提げです。
福島県内のぶどう蔓を採って作られたものです。

やまぶどうの蔓が採取できるのは、6月の湿気が多いほんのわずかの時期。

数ある蔓細工の中でもぶどう蔓は耐久性がとても高く、
長くつかえること、また、人の手の脂で艶が出てくることも大きな特徴です。

こちらのかごは、スタンダードな「あじろ編み」仕上げですが、
かごのフォルムが少しふっくらとした、丸みのあるタイプです。

そして、やまぶどうのかごとしては、大ぶりなかごです。かごの口部分で測って、横幅45cmほどのやまぶどうのかごバッグは、とてもめずらしいと言えます。

こちらを製作されているのは、奥会津で20年以上にわたり、
やまぶどうの手提げを作り続けてこられた作り手の方です。

ぶどう蔓は一本一本状態が異なるため、材料を見極めながら、それぞれに適したひごへと仕立てていきます。とくに、このような大ぶりのかごを、端正な編み目のまま美しく仕上げるには、高い技術と豊富な経験が欠かせません。

やまぶどうのかごとしては、とても大ぶりな一品ですが、
きっちりと一つ一つ仕上げられていることで、落ち着いた上品さも感じられます。

一泊分の荷物を入れて、小旅行にもつかえるサイズです。

毎日の仕事道具一式を入れて、このかごとともにどこへでも。

日々の買い物かごとしても、十分な容量で、しっかりと活躍してくれます。
お出かけにも、お部屋に置いて収納用のかごとしても。

仕舞い込まずに、いつも目の届くところで使い続けると、
時が経つにつれ、きれいな艶がうまれ、さらに美しさを増していきます。

また、質感としてはさらっとしているので、春夏にも持ちやすく、
その深みと奥行きのある色味は秋冬の装いにもよく似合い、
一年を通して持ち歩いていただけることと思います。

つぎの世代へ渡せるほど、長く使いつづけることができます。
その移り変わる風合いも、どうぞお楽しみください。

<福島県・奥会津で作られる、やまぶどうの手提げ>

福島県西部、山々に囲まれた奥会津。

日本有数の豪雪地帯として知られるこの地域では、冬は深い雪に覆われ、
その土地での冬の過ごし方は、さまざまな手仕事とともに育まれてきました。

近年では、その文化があらためて見直され、地域をあげて技術の継承や普及に取り組む動きも広がっています。

もともと、やまぶどうのかごは、その丈夫さを活かし、収穫したものを運んだり、刃物や砥石を入れたりするなど、
山仕事の道具としてつかわれてきました。

やまぶどうの蔓が採取できるのは、山奥の限られた場所で、6月の湿気が多いほんの2週間ほど。
古くからロープとしてもつかわれていたほど繊維が強く、そのわずかな期間に採られた蔓から編まれたかごは、
50年、100年とつかい継がれるともいわれています。

この地域の方々が作るやまぶどうの手提げは、蔓本来の風合いや厚みを大切にしながら、一つひとつ丁寧に編まれています。

日々つかい続けることで少しずつ手脂がなじみ、美しい艶が増していくのも、やまぶどうならではの魅力です。
その経年変化も、どうぞお楽しみください。


							

こちらはやまぶどうの蔓を使用して製作された手提げです。
福島県内のぶどう蔓を採って作られたものです。

やまぶどうの蔓が採取できるのは、6月の湿気が多いほんのわずかの時期。

数ある蔓細工の中でもぶどう蔓は耐久性がとても高く、
長くつかえること、また、人の手の脂で艶が出てくることも大きな特徴です。

こちらのかごは、スタンダードな「あじろ編み」仕上げですが、
かごのフォルムが少しふっくらとした、丸みのあるタイプです。

そして、やまぶどうのかごとしては、大ぶりなかごです。かごの口部分で測って、横幅45cmほどのやまぶどうのかごバッグは、とてもめずらしいと言えます。

こちらを製作されているのは、奥会津で20年以上にわたり、
やまぶどうの手提げを作り続けてこられた作り手の方です。

ぶどう蔓は一本一本状態が異なるため、材料を見極めながら、それぞれに適したひごへと仕立てていきます。とくに、このような大ぶりのかごを、端正な編み目のまま美しく仕上げるには、高い技術と豊富な経験が欠かせません。

やまぶどうのかごとしては、とても大ぶりな一品ですが、
きっちりと一つ一つ仕上げられていることで、落ち着いた上品さも感じられます。

一泊分の荷物を入れて、小旅行にもつかえるサイズです。

毎日の仕事道具一式を入れて、このかごとともにどこへでも。

日々の買い物かごとしても、十分な容量で、しっかりと活躍してくれます。
お出かけにも、お部屋に置いて収納用のかごとしても。

仕舞い込まずに、いつも目の届くところで使い続けると、
時が経つにつれ、きれいな艶がうまれ、さらに美しさを増していきます。

また、質感としてはさらっとしているので、春夏にも持ちやすく、
その深みと奥行きのある色味は秋冬の装いにもよく似合い、
一年を通して持ち歩いていただけることと思います。

つぎの世代へ渡せるほど、長く使いつづけることができます。
その移り変わる風合いも、どうぞお楽しみください。

<福島県・奥会津で作られる、やまぶどうの手提げ>

福島県西部、山々に囲まれた奥会津。

日本有数の豪雪地帯として知られるこの地域では、冬は深い雪に覆われ、
その土地での冬の過ごし方は、さまざまな手仕事とともに育まれてきました。

近年では、その文化があらためて見直され、地域をあげて技術の継承や普及に取り組む動きも広がっています。

もともと、やまぶどうのかごは、その丈夫さを活かし、収穫したものを運んだり、刃物や砥石を入れたりするなど、
山仕事の道具としてつかわれてきました。

やまぶどうの蔓が採取できるのは、山奥の限られた場所で、6月の湿気が多いほんの2週間ほど。
古くからロープとしてもつかわれていたほど繊維が強く、そのわずかな期間に採られた蔓から編まれたかごは、
50年、100年とつかい継がれるともいわれています。

この地域の方々が作るやまぶどうの手提げは、蔓本来の風合いや厚みを大切にしながら、一つひとつ丁寧に編まれています。

日々つかい続けることで少しずつ手脂がなじみ、美しい艶が増していくのも、やまぶどうならではの魅力です。
その経年変化も、どうぞお楽しみください。