210115-1 岩手県/すず竹 両口小判おしぼりざる 鳥越さん仕様Ver.

こちらは、すず竹で編まれたおしぼりざるです。

両サイドに持ち手がついたかわいらしいかたち。
岩手県すず竹細工の中では、一番ちいさな細工の部類に入るおしぼりざるです。

竹ひごの皮面を表にした、「ござ目編み」で編まれています。

縁部分は「矢筈巻き‐やはずまき‐」という仕上げ方で丈夫に巻かれています。

ざるの両端は持ち手つき。洗って乾かしたり保管したりするときに、S字フックなどに引っ掛けておくことができます。

こちらは裏面です。縦骨を折り返して、裏面で横ひごに織り込んで仕上げられています。

時折、竹の色が紫色や黒っぽくみえる部分があります。こちらは皮のすきまから紫外線が当たるなどして入った自然の色味です。

また、斑点やしみのようなものがみられる場合もございますが、竹の自然な模様として見ていただけたらとおもいます。不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。

こちらのおしぼりざるは写真のように、竹の色味、縁や持ち手、ひごの始末や楕円のかたちなど、
仕上がりにそれぞれ個体差がございます。
ひとつひとつ手仕事品のため、どのようなものをお届けするかはおまかせください。
ご使用に支障がなく、弊店の検品をクリアした場合は、良品としてお送りします。
一例として、次のような仕様のものもございますが、不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。

※ひごのささくれ

※ひごの折れ

※縦骨の折り返し部分の剥離

※持ち手部分の巻きのゆるみや、それに伴う内側の仮留めテープの露出

※縁編みのゆるみ、編み目からのひごのはみ出し

ささくれや剥離が気になるようでしたら、ニッパーなどで切り落としていただくと良いとおもいます。縁や持ち手の巻きがゆるい部分は、そこからばらばらとほどけてしまうようなことはございませんので、どうぞご安心ください。

おしぼり受けとしてはもちろん、お菓子の盛り皿としても。
ビスケットやチョコレートなどを食べきる分だけのせたり、季節の和菓子を盛りつけたり。
ふだん使いから、おもてなしの演出にと、幅広くつかえそうです。
そのほかにも、玄関先において家や自転車の鍵入れとしたり、
洗面所や化粧台のそばではヘアピンやアクセサリーを置いておくのもおすすめです。

すず竹は表皮のつやつやとした光沢、やわらかく弾力性に富んでいて心地よい手ざわり、そして丈夫さが特徴です。
その色味がゆっくりと飴色に移りかわっていく経年変化も楽しみのひとつ。
つかいこんで飴色に変化してもなお、水洗いすると表皮が艶を帯びるほど優秀な素材です。

暮らしをささやかに彩ってくれる、ちいさなざる。
ぜひ色々なシーンでお役立てください。

<岩手県鳥越のすず竹細工>
岩手県二戸郡一戸町にある鳥越地区。
すず竹細工の有名な産地として知られています。
鳥越地区に生息するすず竹は特に強くてしなやかといわれ、
この竹を使って1000年以上も前から丈夫で実用的なすず竹細工がなされてきました。
しかし、2015年頃から数年にわたって岩手県各地ですず竹が一斉に枯れるという現象が起こり、
材料である良質なすず竹を確保することが難しくなってしまった今、
すず竹細工がより貴重なものとなっています。
寿命を迎えると小さく黄色い花を咲かせた後に枯れてしまうそうで、120年に一回現れるという竹枯れの後、
若芽が竹細工に使用できる背丈になるまでには10年、20年とかかるとも言われています。
長年、すず竹細工に携わってきた作り手の皆さんにとっても経験のない事態。
しかし、伝統的な細工を絶やすまいと、山を丁寧に歩き、
通常の何十分の一の量しか取れないすず竹を使い、細工を続けてくださっています。

こちらは、すず竹で編まれたおしぼりざるです。

両サイドに持ち手がついたかわいらしいかたち。
岩手県すず竹細工の中では、一番ちいさな細工の部類に入るおしぼりざるです。







こちらのおしぼりざるは写真のように、竹の色味、縁や持ち手、ひごの始末や楕円のかたちなど、
仕上がりにそれぞれ個体差がございます。
ひとつひとつ手仕事品のため、どのようなものをお届けするかはおまかせください。
ご使用に支障がなく、弊店の検品をクリアした場合は、良品としてお送りします。
一例として、次のような仕様のものもございますが、不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。







おしぼり受けとしてはもちろん、お菓子の盛り皿としても。
ビスケットやチョコレートなどを食べきる分だけのせたり、季節の和菓子を盛りつけたり。
ふだん使いから、おもてなしの演出にと、幅広くつかえそうです。
そのほかにも、玄関先において家や自転車の鍵入れとしたり、
洗面所や化粧台のそばではヘアピンやアクセサリーを置いておくのもおすすめです。

すず竹は表皮のつやつやとした光沢、やわらかく弾力性に富んでいて心地よい手ざわり、そして丈夫さが特徴です。
その色味がゆっくりと飴色に移りかわっていく経年変化も楽しみのひとつ。
つかいこんで飴色に変化してもなお、水洗いすると表皮が艶を帯びるほど優秀な素材です。

暮らしをささやかに彩ってくれる、ちいさなざる。
ぜひ色々なシーンでお役立てください。

<岩手県鳥越のすず竹細工>
岩手県二戸郡一戸町にある鳥越地区。
すず竹細工の有名な産地として知られています。
鳥越地区に生息するすず竹は特に強くてしなやかといわれ、
この竹を使って1000年以上も前から丈夫で実用的なすず竹細工がなされてきました。
しかし、2015年頃から数年にわたって岩手県各地ですず竹が一斉に枯れるという現象が起こり、
材料である良質なすず竹を確保することが難しくなってしまった今、
すず竹細工がより貴重なものとなっています。
寿命を迎えると小さく黄色い花を咲かせた後に枯れてしまうそうで、120年に一回現れるという竹枯れの後、
若芽が竹細工に使用できる背丈になるまでには10年、20年とかかるとも言われています。
長年、すず竹細工に携わってきた作り手の皆さんにとっても経験のない事態。
しかし、伝統的な細工を絶やすまいと、山を丁寧に歩き、
通常の何十分の一の量しか取れないすず竹を使い、細工を続けてくださっています。

こちらは、すず竹で編まれたおしぼりざるです。

両サイドに持ち手がついたかわいらしいかたち。
岩手県すず竹細工の中では、一番ちいさな細工の部類に入るおしぼりざるです。

竹ひごの皮面を表にした、「ござ目編み」で編まれています。

縁部分は「矢筈巻き‐やはずまき‐」という仕上げ方で丈夫に巻かれています。

ざるの両端は持ち手つき。洗って乾かしたり保管したりするときに、S字フックなどに引っ掛けておくことができます。

こちらは裏面です。縦骨を折り返して、裏面で横ひごに織り込んで仕上げられています。

時折、竹の色が紫色や黒っぽくみえる部分があります。こちらは皮のすきまから紫外線が当たるなどして入った自然の色味です。

また、斑点やしみのようなものがみられる場合もございますが、竹の自然な模様として見ていただけたらとおもいます。不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。

こちらのおしぼりざるは写真のように、竹の色味、縁や持ち手、ひごの始末や楕円のかたちなど、
仕上がりにそれぞれ個体差がございます。
ひとつひとつ手仕事品のため、どのようなものをお届けするかはおまかせください。
ご使用に支障がなく、弊店の検品をクリアした場合は、良品としてお送りします。
一例として、次のような仕様のものもございますが、不良品ではございませんので、あらかじめご了承ください。

※ひごのささくれ

※ひごの折れ

※縦骨の折り返し部分の剥離

※持ち手部分の巻きのゆるみや、それに伴う内側の仮留めテープの露出

※縁編みのゆるみ、編み目からのひごのはみ出し

ささくれや剥離が気になるようでしたら、ニッパーなどで切り落としていただくと良いとおもいます。縁や持ち手の巻きがゆるい部分は、そこからばらばらとほどけてしまうようなことはございませんので、どうぞご安心ください。

おしぼり受けとしてはもちろん、お菓子の盛り皿としても。
ビスケットやチョコレートなどを食べきる分だけのせたり、季節の和菓子を盛りつけたり。
ふだん使いから、おもてなしの演出にと、幅広くつかえそうです。
そのほかにも、玄関先において家や自転車の鍵入れとしたり、
洗面所や化粧台のそばではヘアピンやアクセサリーを置いておくのもおすすめです。

すず竹は表皮のつやつやとした光沢、やわらかく弾力性に富んでいて心地よい手ざわり、そして丈夫さが特徴です。
その色味がゆっくりと飴色に移りかわっていく経年変化も楽しみのひとつ。
つかいこんで飴色に変化してもなお、水洗いすると表皮が艶を帯びるほど優秀な素材です。

暮らしをささやかに彩ってくれる、ちいさなざる。
ぜひ色々なシーンでお役立てください。

<岩手県鳥越のすず竹細工>
岩手県二戸郡一戸町にある鳥越地区。
すず竹細工の有名な産地として知られています。
鳥越地区に生息するすず竹は特に強くてしなやかといわれ、
この竹を使って1000年以上も前から丈夫で実用的なすず竹細工がなされてきました。
しかし、2015年頃から数年にわたって岩手県各地ですず竹が一斉に枯れるという現象が起こり、
材料である良質なすず竹を確保することが難しくなってしまった今、
すず竹細工がより貴重なものとなっています。
寿命を迎えると小さく黄色い花を咲かせた後に枯れてしまうそうで、120年に一回現れるという竹枯れの後、
若芽が竹細工に使用できる背丈になるまでには10年、20年とかかるとも言われています。
長年、すず竹細工に携わってきた作り手の皆さんにとっても経験のない事態。
しかし、伝統的な細工を絶やすまいと、山を丁寧に歩き、
通常の何十分の一の量しか取れないすず竹を使い、細工を続けてくださっています。