1510767 岩手県/くるみ 手提 fence


							

こちらは沢胡桃(さわぐるみ)の樹皮を使って編まれた手提げです。

くるみの樹皮は、素材が水分をたっぷりと含んだ春から梅雨にかけて、採取の最盛期を迎えます。

沢胡桃とは、その名の通り、山間の浅い谷の、川(沢)のほとりに自生するクルミ科の樹木です。

山のほうに見られる「山胡桃」とは異なり、沢胡桃の実は食用とはならず、近くの小川の流れを利用して種を遠くに運ぶという特性があります。

こちらでは、このくるみ樹皮を用いて作られた手提げをご紹介します。

色味の明るい表皮を外側に用い、どこか柵を思わせる編み模様であることから、「fence(フェンス)」と名付けました。

秋冬はもちろん、朝晩冷える春にはストールやマフラーと合わせて。
オールシーズン、つかい続けられるさわぐるみのかごです。

材料は丁寧に下ごしらえされているので、
ゴツゴツした感じはなく、さらりとしていて、滑らかさを感じるほどです。

ひとつひとつの樹皮のひごは色のトーンや風合いが微妙に異なり、
それがかごの表情に深みを持たせているように感じます。

樹皮に鼻を近づけると、くるみの芳醇な香りも楽しめ、
かごを手で撫でれば撫でるほど、手の脂でかごの艶が増してきます。

このフェンス模様は、持っていても、置かれている姿を見ていても楽しくなります。
サイズは小ぶりな大きさで、日々のお出かけにもつかいやすいです。

どうぞ、日々の生活にお役立てください。

__岩手のさわぐるみで描きつづける、新たなデザイン__

その自然豊かな岩手の地で、
さわぐるみの樹皮を使ったかごづくりをされているこちらの方々。

岩手の山々を歩き、自ら良質な材を見極めて採取し、
一本一本丁寧に下ごしらえを施してから編み始められます。

素材の表情をいかしながら、
一点一点、新たなデザインを生み出されています。

その自由な発想から生まれるかごは、見るたびに新しい魅力を感じさせ、
いつも私たちを楽しませてくれます。

こちらは沢胡桃(さわぐるみ)の樹皮を使って編まれた手提げです。

くるみの樹皮は、素材が水分をたっぷりと含んだ春から梅雨にかけて、採取の最盛期を迎えます。

沢胡桃とは、その名の通り、山間の浅い谷の、川(沢)のほとりに自生するクルミ科の樹木です。

山のほうに見られる「山胡桃」とは異なり、沢胡桃の実は食用とはならず、近くの小川の流れを利用して種を遠くに運ぶという特性があります。

こちらでは、このくるみ樹皮を用いて作られた手提げをご紹介します。

色味の明るい表皮を外側に用い、どこか柵を思わせる編み模様であることから、「fence(フェンス)」と名付けました。

秋冬はもちろん、朝晩冷える春にはストールやマフラーと合わせて。
オールシーズン、つかい続けられるさわぐるみのかごです。

材料は丁寧に下ごしらえされているので、
ゴツゴツした感じはなく、さらりとしていて、滑らかさを感じるほどです。

ひとつひとつの樹皮のひごは色のトーンや風合いが微妙に異なり、
それがかごの表情に深みを持たせているように感じます。

樹皮に鼻を近づけると、くるみの芳醇な香りも楽しめ、
かごを手で撫でれば撫でるほど、手の脂でかごの艶が増してきます。

このフェンス模様は、持っていても、置かれている姿を見ていても楽しくなります。
サイズは小ぶりな大きさで、日々のお出かけにもつかいやすいです。

どうぞ、日々の生活にお役立てください。

__岩手のさわぐるみで描きつづける、新たなデザイン__

その自然豊かな岩手の地で、
さわぐるみの樹皮を使ったかごづくりをされているこちらの方々。

岩手の山々を歩き、自ら良質な材を見極めて採取し、
一本一本丁寧に下ごしらえを施してから編み始められます。

素材の表情をいかしながら、
一点一点、新たなデザインを生み出されています。

その自由な発想から生まれるかごは、見るたびに新しい魅力を感じさせ、
いつも私たちを楽しませてくれます。


							

こちらは沢胡桃(さわぐるみ)の樹皮を使って編まれた手提げです。

くるみの樹皮は、素材が水分をたっぷりと含んだ春から梅雨にかけて、採取の最盛期を迎えます。

沢胡桃とは、その名の通り、山間の浅い谷の、川(沢)のほとりに自生するクルミ科の樹木です。

山のほうに見られる「山胡桃」とは異なり、沢胡桃の実は食用とはならず、近くの小川の流れを利用して種を遠くに運ぶという特性があります。

こちらでは、このくるみ樹皮を用いて作られた手提げをご紹介します。

色味の明るい表皮を外側に用い、どこか柵を思わせる編み模様であることから、「fence(フェンス)」と名付けました。

秋冬はもちろん、朝晩冷える春にはストールやマフラーと合わせて。
オールシーズン、つかい続けられるさわぐるみのかごです。

材料は丁寧に下ごしらえされているので、
ゴツゴツした感じはなく、さらりとしていて、滑らかさを感じるほどです。

ひとつひとつの樹皮のひごは色のトーンや風合いが微妙に異なり、
それがかごの表情に深みを持たせているように感じます。

樹皮に鼻を近づけると、くるみの芳醇な香りも楽しめ、
かごを手で撫でれば撫でるほど、手の脂でかごの艶が増してきます。

このフェンス模様は、持っていても、置かれている姿を見ていても楽しくなります。
サイズは小ぶりな大きさで、日々のお出かけにもつかいやすいです。

どうぞ、日々の生活にお役立てください。

__岩手のさわぐるみで描きつづける、新たなデザイン__

その自然豊かな岩手の地で、
さわぐるみの樹皮を使ったかごづくりをされているこちらの方々。

岩手の山々を歩き、自ら良質な材を見極めて採取し、
一本一本丁寧に下ごしらえを施してから編み始められます。

素材の表情をいかしながら、
一点一点、新たなデザインを生み出されています。

その自由な発想から生まれるかごは、見るたびに新しい魅力を感じさせ、
いつも私たちを楽しませてくれます。