430112-1 神奈川県/真竹(青竹) 鍋敷き 小・中・大 3サイズ

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。
そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。
中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
こちらの鍋敷きを3サイズでご紹介します。

3本ずつの竹ひごを組として、それぞれが交差して、かっちりと動かないように編み、そして組まれています。

横から見ると、厚みのある竹の中腹を割いて、その中に別の竹を入れこんでいます。

竹を割いてはいますが、節の先端までは割かれていません。うまくお互いの竹の力を納めあっているような、不思議なつくりです。

どのサイズも、先端部分を結ぶと円になるように、きれいにカットされています。

いずれの大きさも、ずっと眺めていられるような美しさと、潔さのようなものが感じられる仕上がりです。

こちらは小サイズです。

日々の湯を沸かすやかんや、手鍋おきに。

鍋敷きとしては小サイズでも少し大きめですが、この竹の端が見えるようにつかうのも、この鍋敷きには合っているように感じます。

こちらは中サイズです。

裏面もとても滑らかできれいな仕上がりです。

中サイズに、家族分の味噌汁やスープをつくるようなサイズの鍋を置いています。

金属製の鍋も、こちらの鍋敷きはやさしく受け止めてくれます。

こちらは大サイズです。

大サイズにもなると、竹の厚みも増し、重厚な風合いも感じられます。

大サイズに土鍋をのせています。鍋敷きは編まれているもののため、きれいに平らではありません。最初は様子を見ながら、落ちつく場所を確認しながら載せるようにしてください。

土鍋はとても高温になるため、火にかけていた場所から移す場合、少し冷ましてから移すようにしてください。土鍋の場合、火にしばらくかけていたところから、すぐにこちらの鍋敷きに移しますと、焦げつくことがございますので、十分に注意してお使いください。

このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。


針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせた愛嬌のあるこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご
静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。
足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。
その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。
丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。
独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。
その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。
そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。
中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
こちらの鍋敷きを3サイズでご紹介します。

















このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。


針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせた愛嬌のあるこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご
静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。
足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。
その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。
丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。
独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。
その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。
そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。
中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
こちらの鍋敷きを3サイズでご紹介します。

3本ずつの竹ひごを組として、それぞれが交差して、かっちりと動かないように編み、そして組まれています。

横から見ると、厚みのある竹の中腹を割いて、その中に別の竹を入れこんでいます。

竹を割いてはいますが、節の先端までは割かれていません。うまくお互いの竹の力を納めあっているような、不思議なつくりです。

どのサイズも、先端部分を結ぶと円になるように、きれいにカットされています。

いずれの大きさも、ずっと眺めていられるような美しさと、潔さのようなものが感じられる仕上がりです。

こちらは小サイズです。

日々の湯を沸かすやかんや、手鍋おきに。

鍋敷きとしては小サイズでも少し大きめですが、この竹の端が見えるようにつかうのも、この鍋敷きには合っているように感じます。

こちらは中サイズです。

裏面もとても滑らかできれいな仕上がりです。

中サイズに、家族分の味噌汁やスープをつくるようなサイズの鍋を置いています。

金属製の鍋も、こちらの鍋敷きはやさしく受け止めてくれます。

こちらは大サイズです。

大サイズにもなると、竹の厚みも増し、重厚な風合いも感じられます。

大サイズに土鍋をのせています。鍋敷きは編まれているもののため、きれいに平らではありません。最初は様子を見ながら、落ちつく場所を確認しながら載せるようにしてください。

土鍋はとても高温になるため、火にかけていた場所から移す場合、少し冷ましてから移すようにしてください。土鍋の場合、火にしばらくかけていたところから、すぐにこちらの鍋敷きに移しますと、焦げつくことがございますので、十分に注意してお使いください。

このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。


針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせた愛嬌のあるこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご
静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。
足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。
その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。
丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。
独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。
その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。