430112-1 神奈川県/真竹(青竹) 鍋敷き 小・中・大 3サイズ 


							

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。

そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。

中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
こちらの鍋敷きを3サイズでご紹介します。

このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。

針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせた愛嬌のあるこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご

静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。

足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。

その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。

丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。

独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。

その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。

そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。

中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
こちらの鍋敷きを3サイズでご紹介します。

このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。

針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせた愛嬌のあるこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご

静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。

足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。

その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。

丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。

独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。

その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。


							

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。

そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。

中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
こちらの鍋敷きを3サイズでご紹介します。

このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。

針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせた愛嬌のあるこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご

静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。

足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。

その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。

丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。

独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。

その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。