140603 エストニア/バーチ(白樺) マッシュルームバスケット S・M・L 3サイズ

こちらは「バーチ(Birch)」という木材から作られた手つきかごです。
バーチとは、カバノキ属の木のこと全般を呼び、日本では「樺(カバ)」や「樺桜(カバザクラ)」とも呼ばれる広葉樹のことを指します。家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
白樺もこの「バーチ」と呼ばれる仲間に入ります。北欧諸国やロシアなどには白樺の樹皮を使った細工が伝統的にありますが、こちらは樹皮ではなく、丸太から薄くスライスした材を使います。
ベリーバスケットやマッシュルームバスケットは、
エストニアの人々に取ってなくてはならない、いわば伝統的な生活用品と言えます。
寒いエストニアでは、昔から冬を越すためには森から採取できる恵みを収穫します。
夏から秋にかけてはベリーを採ってジャムやジュースにしたり、
秋から冬にかけてはきのこ(マッシュルーム)を採るそうです。
新鮮なきのこはソテーにしていただいたり、長期保管用にピクルスやパウダー状にもするとのこと。

こちらのページでは「マッシュルームバスケット」と産地で呼ばれるかごをご紹介します。
S,M,Lの3サイズをご紹介します。

材料のバーチ(白樺)の林。ある程度の長さになれば、樹齢を問わずかご作りに使えるとのこと。

かご部分を先に作り、縁をはめて仕上げていきます。

「良いかごを完成させるためには、すべての工程に気を抜くところがない」と、慎重に編みすすめられています。

お客様のニーズに応えるべく、たくさんの形のかごを作り続けてきたとのこと。そして、かごを受け取って喜んでもらえた時が一番のやりがいだと作り手さんはおっしゃいます。

薄くスライスした幅広のひごを使い、斜め方向に交互に、そして規則的に編んでいます。

幅をほんの少し変えて、2枚重ねにして編んでいます。節がなく、美しい木目を見ることができます。

木をそのまま編んでいる様な迫力がありますが、触れてみると、表面は滑らかな感触です。この2枚の幅が違うだけで、同じ材ですが、デザイン性を感じることができます。

縁の部分を外側から見ています。シンプルに釘打ちで留められています。

上から縁を見ています。いずれのサイズも厚みのある材で編み目をしっかりとはさみ、固定しています。

持ち手とかごの接続も実にさっぱりとしています。釘が3箇所に打たれています。

釘の内側はきれいにたたみ込まれています。念の為、近くを触る際は指など痛めないよう、お気をつけください。

持ち手は縁にも使うような厚い材を何枚も貼り合わせて安心感のある仕上がりとなっています。

底は細長い四角形のため、ものの収まりがよいです。

木材を曲げて作るため、どうしても、角度のきつい角部分などには毛羽立ちや、割れや折れがある場合があります。材料の特性ゆえ、不良品とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、サイズごとにご紹介します。

こちらはSサイズです。

ご家庭で使うには、Sサイズとは言え、十分な容量があります。

エストニアでも数日分のきのこが収穫できそうです。

深さも十分にありますので、ちょっとしたお買い物にも使いやすいサイズです。

こちらはMサイズです。

Sサイズとかごの深さは同じで、少しだけ横幅が広くなっています。

かごの形としては、スタンダードな縦横のバランスで、使い勝手よさそうです。

ランチを入れて、公園へ出かけるのも楽しそうです。容量としては、2-4人分の量を入れて運ぶのにちょうど良さそうです。


こちらはLサイズです。

SサイズとMサイズに比べるとほんの少し高さが低くなりますが、その分横幅が広くなっています。

横幅が広いので、バーチの素材感や編み模様を十分に楽しめます。

買い物かごやピクニックバスケットとして。部屋の収納かごとしても素敵です。

キッチンペーパーなどを敷いて、野菜や根菜類、果物をストックしておくかごとしてもいいと思います。
傾けたくない、いちごなどの果物やケーキなどを運ぶのにも重宝します。
バーチの風合いは果物、野菜との色味の相性もとてもよく、中に入れたものを雰囲気良く引き立ててくれます。

屋内では履物入れやタオル、ブランケットなどの布物を入れておいたりしても、良い雰囲気です。
そのバーチ材の色味から、畳の上でもフローリングでもどちらも良く合います。
屋外用ではさみや軍手などの家庭菜園でよく使う道具入れやたっぷりの収穫かごとしても。
持ち手もついていますから、さっと道具一式を運ぶこともできます。
このかごは公園や森林の中でもよく映えることと思います。
サイズをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア バーチ(白樺)のかご作り__
エストニアでは伝統的に200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
一方、バーチ(白樺)を素材にし、自身の先祖が作っていた伝統的なかご作り技術にデザインを加え、
よりスタイリッシュな風合いに仕上げられたかごも存在しています。
20年以上の実績を持つこちらの工房では、1つのご家族を中心とした少数精鋭チームによって、
バーチ材(白樺)を使った質の高いかごが日々製作されています。
シンプル、ミニマリズム、実用性というスカンジナビアンデザイン(北欧デザイン)原則を指針とし、
伝統的なベリーバスケットやマッシュルームバスケットの現代へのアップデートはもちろん、
今の時代に合わせた新しい仕様やサイズ展開を生み出し続けています。
安定した仕上がりと、その落ち着きのある上品な風合いは、
現代の暮らしにも取り入れやすく、実用とインテリアという2つの役割を担ってくれます。

こちらは「バーチ(Birch)」という木材から作られた手つきかごです。
バーチとは、カバノキ属の木のこと全般を呼び、日本では「樺(カバ)」や「樺桜(カバザクラ)」とも呼ばれる広葉樹のことを指します。家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
白樺もこの「バーチ」と呼ばれる仲間に入ります。北欧諸国やロシアなどには白樺の樹皮を使った細工が伝統的にありますが、こちらは樹皮ではなく、丸太から薄くスライスした材を使います。
ベリーバスケットやマッシュルームバスケットは、
エストニアの人々に取ってなくてはならない、いわば伝統的な生活用品と言えます。
寒いエストニアでは、昔から冬を越すためには森から採取できる恵みを収穫します。
夏から秋にかけてはベリーを採ってジャムやジュースにしたり、
秋から冬にかけてはきのこ(マッシュルーム)を採るそうです。
新鮮なきのこはソテーにしていただいたり、長期保管用にピクルスやパウダー状にもするとのこと。

こちらのページでは「マッシュルームバスケット」と産地で呼ばれるかごをご紹介します。
S,M,Lの3サイズをご紹介します。





























キッチンペーパーなどを敷いて、野菜や根菜類、果物をストックしておくかごとしてもいいと思います。
傾けたくない、いちごなどの果物やケーキなどを運ぶのにも重宝します。
バーチの風合いは果物、野菜との色味の相性もとてもよく、中に入れたものを雰囲気良く引き立ててくれます。

屋内では履物入れやタオル、ブランケットなどの布物を入れておいたりしても、良い雰囲気です。
そのバーチ材の色味から、畳の上でもフローリングでもどちらも良く合います。
屋外用ではさみや軍手などの家庭菜園でよく使う道具入れやたっぷりの収穫かごとしても。
持ち手もついていますから、さっと道具一式を運ぶこともできます。
このかごは公園や森林の中でもよく映えることと思います。
サイズをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア バーチ(白樺)のかご作り__
エストニアでは伝統的に200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
一方、バーチ(白樺)を素材にし、自身の先祖が作っていた伝統的なかご作り技術にデザインを加え、
よりスタイリッシュな風合いに仕上げられたかごも存在しています。
20年以上の実績を持つこちらの工房では、1つのご家族を中心とした少数精鋭チームによって、
バーチ材(白樺)を使った質の高いかごが日々製作されています。
シンプル、ミニマリズム、実用性というスカンジナビアンデザイン(北欧デザイン)原則を指針とし、
伝統的なベリーバスケットやマッシュルームバスケットの現代へのアップデートはもちろん、
今の時代に合わせた新しい仕様やサイズ展開を生み出し続けています。
安定した仕上がりと、その落ち着きのある上品な風合いは、
現代の暮らしにも取り入れやすく、実用とインテリアという2つの役割を担ってくれます。

こちらは「バーチ(Birch)」という木材から作られた手つきかごです。
バーチとは、カバノキ属の木のこと全般を呼び、日本では「樺(カバ)」や「樺桜(カバザクラ)」とも呼ばれる広葉樹のことを指します。家具、柱や梁、床の材料としてもよく使われています。
白樺もこの「バーチ」と呼ばれる仲間に入ります。北欧諸国やロシアなどには白樺の樹皮を使った細工が伝統的にありますが、こちらは樹皮ではなく、丸太から薄くスライスした材を使います。
ベリーバスケットやマッシュルームバスケットは、
エストニアの人々に取ってなくてはならない、いわば伝統的な生活用品と言えます。
寒いエストニアでは、昔から冬を越すためには森から採取できる恵みを収穫します。
夏から秋にかけてはベリーを採ってジャムやジュースにしたり、
秋から冬にかけてはきのこ(マッシュルーム)を採るそうです。
新鮮なきのこはソテーにしていただいたり、長期保管用にピクルスやパウダー状にもするとのこと。

こちらのページでは「マッシュルームバスケット」と産地で呼ばれるかごをご紹介します。
S,M,Lの3サイズをご紹介します。

材料のバーチ(白樺)の林。ある程度の長さになれば、樹齢を問わずかご作りに使えるとのこと。

かご部分を先に作り、縁をはめて仕上げていきます。

「良いかごを完成させるためには、すべての工程に気を抜くところがない」と、慎重に編みすすめられています。

お客様のニーズに応えるべく、たくさんの形のかごを作り続けてきたとのこと。そして、かごを受け取って喜んでもらえた時が一番のやりがいだと作り手さんはおっしゃいます。

薄くスライスした幅広のひごを使い、斜め方向に交互に、そして規則的に編んでいます。

幅をほんの少し変えて、2枚重ねにして編んでいます。節がなく、美しい木目を見ることができます。

木をそのまま編んでいる様な迫力がありますが、触れてみると、表面は滑らかな感触です。この2枚の幅が違うだけで、同じ材ですが、デザイン性を感じることができます。

縁の部分を外側から見ています。シンプルに釘打ちで留められています。

上から縁を見ています。いずれのサイズも厚みのある材で編み目をしっかりとはさみ、固定しています。

持ち手とかごの接続も実にさっぱりとしています。釘が3箇所に打たれています。

釘の内側はきれいにたたみ込まれています。念の為、近くを触る際は指など痛めないよう、お気をつけください。

持ち手は縁にも使うような厚い材を何枚も貼り合わせて安心感のある仕上がりとなっています。

底は細長い四角形のため、ものの収まりがよいです。

木材を曲げて作るため、どうしても、角度のきつい角部分などには毛羽立ちや、割れや折れがある場合があります。材料の特性ゆえ、不良品とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、サイズごとにご紹介します。

こちらはSサイズです。

ご家庭で使うには、Sサイズとは言え、十分な容量があります。

エストニアでも数日分のきのこが収穫できそうです。

深さも十分にありますので、ちょっとしたお買い物にも使いやすいサイズです。

こちらはMサイズです。

Sサイズとかごの深さは同じで、少しだけ横幅が広くなっています。

かごの形としては、スタンダードな縦横のバランスで、使い勝手よさそうです。

ランチを入れて、公園へ出かけるのも楽しそうです。容量としては、2-4人分の量を入れて運ぶのにちょうど良さそうです。


こちらはLサイズです。

SサイズとMサイズに比べるとほんの少し高さが低くなりますが、その分横幅が広くなっています。

横幅が広いので、バーチの素材感や編み模様を十分に楽しめます。

買い物かごやピクニックバスケットとして。部屋の収納かごとしても素敵です。

キッチンペーパーなどを敷いて、野菜や根菜類、果物をストックしておくかごとしてもいいと思います。
傾けたくない、いちごなどの果物やケーキなどを運ぶのにも重宝します。
バーチの風合いは果物、野菜との色味の相性もとてもよく、中に入れたものを雰囲気良く引き立ててくれます。

屋内では履物入れやタオル、ブランケットなどの布物を入れておいたりしても、良い雰囲気です。
そのバーチ材の色味から、畳の上でもフローリングでもどちらも良く合います。
屋外用ではさみや軍手などの家庭菜園でよく使う道具入れやたっぷりの収穫かごとしても。
持ち手もついていますから、さっと道具一式を運ぶこともできます。
このかごは公園や森林の中でもよく映えることと思います。
サイズをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

__エストニア バーチ(白樺)のかご作り__
エストニアでは伝統的に200年以上前から「パイン(=マツ科の植物)」を使ってかごが作られています。
一方、バーチ(白樺)を素材にし、自身の先祖が作っていた伝統的なかご作り技術にデザインを加え、
よりスタイリッシュな風合いに仕上げられたかごも存在しています。
20年以上の実績を持つこちらの工房では、1つのご家族を中心とした少数精鋭チームによって、
バーチ材(白樺)を使った質の高いかごが日々製作されています。
シンプル、ミニマリズム、実用性というスカンジナビアンデザイン(北欧デザイン)原則を指針とし、
伝統的なベリーバスケットやマッシュルームバスケットの現代へのアップデートはもちろん、
今の時代に合わせた新しい仕様やサイズ展開を生み出し続けています。
安定した仕上がりと、その落ち着きのある上品な風合いは、
現代の暮らしにも取り入れやすく、実用とインテリアという2つの役割を担ってくれます。