610606-1 スペイン/やなぎ 両手つき丸バスケット

こちらは、やなぎをつかって編まれたバスケットです。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で代々かご作りを続けている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化の伝統的なかごそのものと言えます。
こちらのページでは、竹のような素材であるカーニャをつかわずに、やなぎだけで仕上げられた、両手付きの丸バスケットをご紹介します。

側面は太さのあるやなぎを半割りにして、編まれています。流れるような編み目です。

縁や持ち手部分もかっちりとつくられていて、不安がありません。ところどころ、やなぎには固い「芽」があったり、持ち手をねじってとりつけるため、表皮が剥がれている部分があります。指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

底は、太いやなぎを4本ずつ組みにして編んでいるため、がっちりとしています。

裏返してみると、半割りにしたやなぎの内側の部分が見られます。とても力強く編まれていることがわかります。

このような丸バスケットは、野菜や果物、オリーブやぶどうの収穫かごとしてもカタルーニャではつかわれるようなかたちです。

スペインのかたがおつかいの通り、たっぷりの果物や根菜などを入れておくのに、ちょうどよいサイズです。

こちらは、私たちの特集展を開催したときの写真です。
このように、ビール瓶や飲み物をざっくりと入れておくのにも、雰囲気が良いです。
家庭菜園では、日々の野菜の収穫かごに。
両手がついているだけで、かごの縁への負担がへり、
バランスよくかごを持てるので、運ぶのが楽になりますし、かごも長持ちします。
お好みの使いかたでお楽しみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャの暮らしを編む、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化を持つこの土地で、パウさんはかごを編んでいます。
パウさんは、家族の中で四代目にあたるかご職人です。
やなぎや、カタルーニャに自生する竹に似た植物カーニャなど、
身近な素材を使いながら、伝統的なかご作りを受け継いできました。
「かご作りの知識や技術は、伝統の中でこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生み出すことができる」とおっしゃるパウさん。
18歳のころ、お父さまの工房でこの仕事を学びはじめたことが、彼のかご作りの原点となりました。
当時は決して自分から望んだ道ではありませんでしたが、今ではこの仕事を心から愛し、
受け継いだことを誇りに思い、人生の大切な一部になっているとおっしゃいます。
型を使わず、素材と向き合いながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な美しさがあります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの人々の暮らしを思わせるかたちの数々をどうぞお楽しみください。

パウさんのことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、やなぎをつかって編まれたバスケットです。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で代々かご作りを続けている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化の伝統的なかごそのものと言えます。
こちらのページでは、竹のような素材であるカーニャをつかわずに、やなぎだけで仕上げられた、両手付きの丸バスケットをご紹介します。







こちらは、私たちの特集展を開催したときの写真です。
このように、ビール瓶や飲み物をざっくりと入れておくのにも、雰囲気が良いです。
家庭菜園では、日々の野菜の収穫かごに。
両手がついているだけで、かごの縁への負担がへり、
バランスよくかごを持てるので、運ぶのが楽になりますし、かごも長持ちします。
お好みの使いかたでお楽しみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャの暮らしを編む、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化を持つこの土地で、パウさんはかごを編んでいます。
パウさんは、家族の中で四代目にあたるかご職人です。
やなぎや、カタルーニャに自生する竹に似た植物カーニャなど、
身近な素材を使いながら、伝統的なかご作りを受け継いできました。
「かご作りの知識や技術は、伝統の中でこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生み出すことができる」とおっしゃるパウさん。
18歳のころ、お父さまの工房でこの仕事を学びはじめたことが、彼のかご作りの原点となりました。
当時は決して自分から望んだ道ではありませんでしたが、今ではこの仕事を心から愛し、
受け継いだことを誇りに思い、人生の大切な一部になっているとおっしゃいます。
型を使わず、素材と向き合いながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な美しさがあります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの人々の暮らしを思わせるかたちの数々をどうぞお楽しみください。

パウさんのことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、やなぎをつかって編まれたバスケットです。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で代々かご作りを続けている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化の伝統的なかごそのものと言えます。
こちらのページでは、竹のような素材であるカーニャをつかわずに、やなぎだけで仕上げられた、両手付きの丸バスケットをご紹介します。

側面は太さのあるやなぎを半割りにして、編まれています。流れるような編み目です。

縁や持ち手部分もかっちりとつくられていて、不安がありません。ところどころ、やなぎには固い「芽」があったり、持ち手をねじってとりつけるため、表皮が剥がれている部分があります。指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

底は、太いやなぎを4本ずつ組みにして編んでいるため、がっちりとしています。

裏返してみると、半割りにしたやなぎの内側の部分が見られます。とても力強く編まれていることがわかります。

このような丸バスケットは、野菜や果物、オリーブやぶどうの収穫かごとしてもカタルーニャではつかわれるようなかたちです。

スペインのかたがおつかいの通り、たっぷりの果物や根菜などを入れておくのに、ちょうどよいサイズです。

こちらは、私たちの特集展を開催したときの写真です。
このように、ビール瓶や飲み物をざっくりと入れておくのにも、雰囲気が良いです。
家庭菜園では、日々の野菜の収穫かごに。
両手がついているだけで、かごの縁への負担がへり、
バランスよくかごを持てるので、運ぶのが楽になりますし、かごも長持ちします。
お好みの使いかたでお楽しみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャの暮らしを編む、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化を持つこの土地で、パウさんはかごを編んでいます。
パウさんは、家族の中で四代目にあたるかご職人です。
やなぎや、カタルーニャに自生する竹に似た植物カーニャなど、
身近な素材を使いながら、伝統的なかご作りを受け継いできました。
「かご作りの知識や技術は、伝統の中でこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生み出すことができる」とおっしゃるパウさん。
18歳のころ、お父さまの工房でこの仕事を学びはじめたことが、彼のかご作りの原点となりました。
当時は決して自分から望んだ道ではありませんでしたが、今ではこの仕事を心から愛し、
受け継いだことを誇りに思い、人生の大切な一部になっているとおっしゃいます。
型を使わず、素材と向き合いながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な美しさがあります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの人々の暮らしを思わせるかたちの数々をどうぞお楽しみください。

パウさんのことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。