610607-1 スペイン/やなぎ×カーニャ ラウンドトールバスケット

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたバスケットです。
カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、竹に似たすがたの葦-よし-の仲間です。
それは、竹のようであり、笹のようでもあり、まるで日本の根曲竹のような風合いです。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で代々かご作りを続けている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化の伝統的なかごそのものと言えます。
こちらのページでは、シュッと高さのあるかごです。ワインやボトルを運ぶのにぴったりのサイズです。

側面は明るくつやのあるカーニャで編まれています。縦骨にはやなぎ、そしてそのやなぎを支えるようにカーニャが差し込まれています。

何本もの底編みから始まっている縦骨をそのままねじりながら、縁にしていく作りで、縁が抜けるような心配がありません。この縁のつくりも伝統的なカタルーニャ地方のかごの特徴と言えます。

底はすぼまっていますが、置いたときにぐらつくこともなく、とても安定感があります。

持ち手は太いやなぎを芯材にして、その上からほそいやなぎの枝を巻きつけています。縦骨や縁巻きの枝をそのまま利用するため、こちらも抜けるような心配がまったくありません。

一部、かごの内側にカーニャのひび割れなどがあります。こちらは不良品でありませんので、あらかじめご了承ください。

底は丸に近いかたち。そこから口に向かって広げながら、編まれています。

直線的なカーニャの編み模様が美しいです。内側には、ところどころカーニャの継ぎ目が見られます。こちらも、カーニャが切れているわけではなく、通常の編みを継いでいく仕様となりますので、不良品ではありません。ご安心ください。(こちらはオーバルバスケットの写真です)

底は太いやなぎで、しっかりと編まれており、不安がありません。

底は小さく、ひざに置いた時のおさまりも良いです。カーニャの明るい色味とやなぎの色のコントラストが、よく映えます。

お出かけや買い物のときの手提げとしておつかいいただくのもよさそうです。季節やお好みにあわせて、布をかぶせておつかいになるのもおすすめです。ところどころ、やなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

やなぎとカーニャという組み合わせは、異国の佇まいもありながら、
日本の私たちには、カーニャは根曲竹のような風合いも感じられ、どこか親近感がわいてきます。
インテリアとして、ドライフラワーや野花をざっくりと挿しておくのも
背が高いかごのシルエットに合いそうです。
日々のお買い物や、マルシェなどでのお買い物にも。
また、ホームパーティーで飲み物やお土産を持っていくときに。
お好みのつかい方でお楽しみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャの暮らしを編む、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化を持つこの土地で、パウさんはかごを編んでいます。
パウさんは、家族の中で四代目にあたるかご職人です。
やなぎや、カタルーニャに自生する竹に似た植物カーニャなど、
身近な素材を使いながら、伝統的なかご作りを受け継いできました。
「かご作りの知識や技術は、伝統の中でこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生み出すことができる」とおっしゃるパウさん。
18歳のころ、お父さまの工房でこの仕事を学びはじめたことが、彼のかご作りの原点となりました。
当時は決して自分から望んだ道ではありませんでしたが、今ではこの仕事を心から愛し、
受け継いだことを誇りに思い、人生の大切な一部になっているとおっしゃいます。
型を使わず、素材と向き合いながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な美しさがあります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの人々の暮らしを思わせるかたちの数々をどうぞお楽しみください。

パウさんのことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたバスケットです。
カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、竹に似たすがたの葦-よし-の仲間です。
それは、竹のようであり、笹のようでもあり、まるで日本の根曲竹のような風合いです。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で代々かご作りを続けている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化の伝統的なかごそのものと言えます。
こちらのページでは、シュッと高さのあるかごです。ワインやボトルを運ぶのにぴったりのサイズです。











やなぎとカーニャという組み合わせは、異国の佇まいもありながら、
日本の私たちには、カーニャは根曲竹のような風合いも感じられ、どこか親近感がわいてきます。
インテリアとして、ドライフラワーや野花をざっくりと挿しておくのも
背が高いかごのシルエットに合いそうです。
日々のお買い物や、マルシェなどでのお買い物にも。
また、ホームパーティーで飲み物やお土産を持っていくときに。
お好みのつかい方でお楽しみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャの暮らしを編む、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化を持つこの土地で、パウさんはかごを編んでいます。
パウさんは、家族の中で四代目にあたるかご職人です。
やなぎや、カタルーニャに自生する竹に似た植物カーニャなど、
身近な素材を使いながら、伝統的なかご作りを受け継いできました。
「かご作りの知識や技術は、伝統の中でこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生み出すことができる」とおっしゃるパウさん。
18歳のころ、お父さまの工房でこの仕事を学びはじめたことが、彼のかご作りの原点となりました。
当時は決して自分から望んだ道ではありませんでしたが、今ではこの仕事を心から愛し、
受け継いだことを誇りに思い、人生の大切な一部になっているとおっしゃいます。
型を使わず、素材と向き合いながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な美しさがあります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの人々の暮らしを思わせるかたちの数々をどうぞお楽しみください。

パウさんのことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。

こちらは、やなぎとカーニャという素材をつかって編まれたバスケットです。
カーニャ(caña)は、地中海地域に自生する、竹に似たすがたの葦-よし-の仲間です。
それは、竹のようであり、笹のようでもあり、まるで日本の根曲竹のような風合いです。

作り手は、スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方で代々かご作りを続けている家の四代目、パウさんです。
パウさんが作るかごは、カタルーニャ地方の農村文化の伝統的なかごそのものと言えます。
こちらのページでは、シュッと高さのあるかごです。ワインやボトルを運ぶのにぴったりのサイズです。

側面は明るくつやのあるカーニャで編まれています。縦骨にはやなぎ、そしてそのやなぎを支えるようにカーニャが差し込まれています。

何本もの底編みから始まっている縦骨をそのままねじりながら、縁にしていく作りで、縁が抜けるような心配がありません。この縁のつくりも伝統的なカタルーニャ地方のかごの特徴と言えます。

底はすぼまっていますが、置いたときにぐらつくこともなく、とても安定感があります。

持ち手は太いやなぎを芯材にして、その上からほそいやなぎの枝を巻きつけています。縦骨や縁巻きの枝をそのまま利用するため、こちらも抜けるような心配がまったくありません。

一部、かごの内側にカーニャのひび割れなどがあります。こちらは不良品でありませんので、あらかじめご了承ください。

底は丸に近いかたち。そこから口に向かって広げながら、編まれています。

直線的なカーニャの編み模様が美しいです。内側には、ところどころカーニャの継ぎ目が見られます。こちらも、カーニャが切れているわけではなく、通常の編みを継いでいく仕様となりますので、不良品ではありません。ご安心ください。(こちらはオーバルバスケットの写真です)

底は太いやなぎで、しっかりと編まれており、不安がありません。

底は小さく、ひざに置いた時のおさまりも良いです。カーニャの明るい色味とやなぎの色のコントラストが、よく映えます。

お出かけや買い物のときの手提げとしておつかいいただくのもよさそうです。季節やお好みにあわせて、布をかぶせておつかいになるのもおすすめです。ところどころ、やなぎの固い「芽」がありますので、指や衣類をひっかけていためないよう、お気をつけください。

やなぎとカーニャという組み合わせは、異国の佇まいもありながら、
日本の私たちには、カーニャは根曲竹のような風合いも感じられ、どこか親近感がわいてきます。
インテリアとして、ドライフラワーや野花をざっくりと挿しておくのも
背が高いかごのシルエットに合いそうです。
日々のお買い物や、マルシェなどでのお買い物にも。
また、ホームパーティーで飲み物やお土産を持っていくときに。
お好みのつかい方でお楽しみください。

スペインのかご職人 パウさん
— カタルーニャの暮らしを編む、四代目のかご作り—
スペイン北東部、地中海に面したカタルーニャ地方。
バルセロナを中心に、独自の言語と文化を持つこの土地で、パウさんはかごを編んでいます。
パウさんは、家族の中で四代目にあたるかご職人です。
やなぎや、カタルーニャに自生する竹に似た植物カーニャなど、
身近な素材を使いながら、伝統的なかご作りを受け継いできました。
「かご作りの知識や技術は、伝統の中でこそ身につくもの。
その基礎があるからこそ、新しいかごを生み出すことができる」とおっしゃるパウさん。
18歳のころ、お父さまの工房でこの仕事を学びはじめたことが、彼のかご作りの原点となりました。
当時は決して自分から望んだ道ではありませんでしたが、今ではこの仕事を心から愛し、
受け継いだことを誇りに思い、人生の大切な一部になっているとおっしゃいます。
型を使わず、素材と向き合いながら編まれるパウさんのかごには、
カタルーニャの人々の暮らしの道具として育まれてきた力強さと素朴な美しさがあります。
ぶどうの収穫かごや、ワインボトルのかご、ラビットバスケットなど、
カタルーニャの人々の暮らしを思わせるかたちの数々をどうぞお楽しみください。

パウさんのことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。