3115601-1 タイ/ラタン ランドリーバスケット トール

こちらはラタン(籐-とう-)でつくられたランドリーバスケットです。

ラタンは竹よりもやわらかく、しなやか、そしてかんたんには切れない強靭さもあわせ持つ、優秀な素材です。
竹で作られるかごやざるの縁巻きや四隅など、竹だと割れたり、折れたりしやすい箇所で、ラタンは竹の代わりに、そのしなやかさで活躍します。
昔からラタンをつかったかご細工は、日本のみならず、アジア諸国やヨーロッパをはじめ、世界中に普及していました。それだけかごを作る人にとっても、つかう人にとっても扱いやすい素材であったことがわかります。
こちらのページでは、そのラタンをつかって作られた、背が高い「トールタイプ」のランドリーバスケットをご紹介します。

全体は、縦骨に対して、交互に編み進めていく、日本の竹細工で「ござ目編み」と呼ばれる、目の詰まった編み方で作られています。

場所によって3〜4本の縦骨が通されていて、そこに規則的に横ひごが編まれています。

ラタンの性質上、写真のような「欠け」や「折れ・割れ」、

表皮の剥離、

表皮の毛羽立ち、

色合いの違いなどがございます。これらは、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、ご了承ください。

こちらは縁巻き部分です。縦骨のひごをそのまま縁巻きにつかうため、縁が抜けてしまうような心配がありません。

縁を上から見ています。流れるような編み目ですっきりとしていて、ものの出し入れの邪魔になりません。

持ち手同様に、縦骨をそのまま利用しているため、スポッと抜けてしまうようなことが起きません。

縦骨を持ち手の芯材にして、そこにぐるぐるとラタンを巻きつける形で仕上げられています。かっちりと取り付けられており、不安はありません。

底は太いラタンを5本ずつ一組として編まれており、かたく丈夫なつくりで、安心感があります。

そこから緩やかに広がっていくかたちのため、洗濯物やものの出し入れはしやすいです。
ラタンの表皮はスベスベとしていますが、小さなささくれなどがところどころにございます。
手指や衣類をひっかけて傷めないよう十分ご注意ください。
繊細な衣類を入れたりする場合は、あらかじめ洗濯ネットに入れてからかごに入れたり、
かごの内側に1枚布を敷いたりすることをおすすめいたします。

ラタンという素材において、最もつかいやすいと感じるところは、
洗濯物を洗い、脱水をかけたあとの濡れた洗濯物も入れられることです。
昔から日本の銭湯などでラタンのかごが使われているのは、
このラタンの性質が湿気の多い脱衣場にも合っていたためだと考えられます。
長時間、濡れたものを入れておくことはカビの原因になりますが、短時間でのご使用は可能です。
このかごは、洗濯にかかわるたくさんの場面で活躍してくれます。
・その日に着た服を脱いで入れておく「脱衣かご」として
・洗濯・脱水をしたあとの洗濯物を入れ、干し場所まで持っていくかごとして
・乾かした洗濯物を取り込むかごとして
・取り込んだ洗濯物を畳むまで置いておくかごとして
など、ほかにも、お客様のアイディアで自由におつかいいただけます。
たっぷりの容量で、毎日のご家族の洗濯物を受け止めてくれます。
洗濯物以外では、おおきな観葉植物を入れておくプランターバスケットとして、
たっぷりの収納かごとしても。
大容量で、働き者のラタンのかご、日々の家事に、仕事に、どうぞお役立てください。


こちらはラタン(籐-とう-)でつくられたランドリーバスケットです。

ラタンは竹よりもやわらかく、しなやか、そしてかんたんには切れない強靭さもあわせ持つ、優秀な素材です。
竹で作られるかごやざるの縁巻きや四隅など、竹だと割れたり、折れたりしやすい箇所で、ラタンは竹の代わりに、そのしなやかさで活躍します。
昔からラタンをつかったかご細工は、日本のみならず、アジア諸国やヨーロッパをはじめ、世界中に普及していました。それだけかごを作る人にとっても、つかう人にとっても扱いやすい素材であったことがわかります。
こちらのページでは、そのラタンをつかって作られた、背が高い「トールタイプ」のランドリーバスケットをご紹介します。












ラタンの表皮はスベスベとしていますが、小さなささくれなどがところどころにございます。
手指や衣類をひっかけて傷めないよう十分ご注意ください。
繊細な衣類を入れたりする場合は、あらかじめ洗濯ネットに入れてからかごに入れたり、
かごの内側に1枚布を敷いたりすることをおすすめいたします。

ラタンという素材において、最もつかいやすいと感じるところは、
洗濯物を洗い、脱水をかけたあとの濡れた洗濯物も入れられることです。
昔から日本の銭湯などでラタンのかごが使われているのは、
このラタンの性質が湿気の多い脱衣場にも合っていたためだと考えられます。
長時間、濡れたものを入れておくことはカビの原因になりますが、短時間でのご使用は可能です。
このかごは、洗濯にかかわるたくさんの場面で活躍してくれます。
・その日に着た服を脱いで入れておく「脱衣かご」として
・洗濯・脱水をしたあとの洗濯物を入れ、干し場所まで持っていくかごとして
・乾かした洗濯物を取り込むかごとして
・取り込んだ洗濯物を畳むまで置いておくかごとして
など、ほかにも、お客様のアイディアで自由におつかいいただけます。
たっぷりの容量で、毎日のご家族の洗濯物を受け止めてくれます。
洗濯物以外では、おおきな観葉植物を入れておくプランターバスケットとして、
たっぷりの収納かごとしても。
大容量で、働き者のラタンのかご、日々の家事に、仕事に、どうぞお役立てください。


こちらはラタン(籐-とう-)でつくられたランドリーバスケットです。

ラタンは竹よりもやわらかく、しなやか、そしてかんたんには切れない強靭さもあわせ持つ、優秀な素材です。
竹で作られるかごやざるの縁巻きや四隅など、竹だと割れたり、折れたりしやすい箇所で、ラタンは竹の代わりに、そのしなやかさで活躍します。
昔からラタンをつかったかご細工は、日本のみならず、アジア諸国やヨーロッパをはじめ、世界中に普及していました。それだけかごを作る人にとっても、つかう人にとっても扱いやすい素材であったことがわかります。
こちらのページでは、そのラタンをつかって作られた、背が高い「トールタイプ」のランドリーバスケットをご紹介します。

全体は、縦骨に対して、交互に編み進めていく、日本の竹細工で「ござ目編み」と呼ばれる、目の詰まった編み方で作られています。

場所によって3〜4本の縦骨が通されていて、そこに規則的に横ひごが編まれています。

ラタンの性質上、写真のような「欠け」や「折れ・割れ」、

表皮の剥離、

表皮の毛羽立ち、

色合いの違いなどがございます。これらは、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、ご了承ください。

こちらは縁巻き部分です。縦骨のひごをそのまま縁巻きにつかうため、縁が抜けてしまうような心配がありません。

縁を上から見ています。流れるような編み目ですっきりとしていて、ものの出し入れの邪魔になりません。

持ち手同様に、縦骨をそのまま利用しているため、スポッと抜けてしまうようなことが起きません。

縦骨を持ち手の芯材にして、そこにぐるぐるとラタンを巻きつける形で仕上げられています。かっちりと取り付けられており、不安はありません。

底は太いラタンを5本ずつ一組として編まれており、かたく丈夫なつくりで、安心感があります。

そこから緩やかに広がっていくかたちのため、洗濯物やものの出し入れはしやすいです。
ラタンの表皮はスベスベとしていますが、小さなささくれなどがところどころにございます。
手指や衣類をひっかけて傷めないよう十分ご注意ください。
繊細な衣類を入れたりする場合は、あらかじめ洗濯ネットに入れてからかごに入れたり、
かごの内側に1枚布を敷いたりすることをおすすめいたします。

ラタンという素材において、最もつかいやすいと感じるところは、
洗濯物を洗い、脱水をかけたあとの濡れた洗濯物も入れられることです。
昔から日本の銭湯などでラタンのかごが使われているのは、
このラタンの性質が湿気の多い脱衣場にも合っていたためだと考えられます。
長時間、濡れたものを入れておくことはカビの原因になりますが、短時間でのご使用は可能です。
このかごは、洗濯にかかわるたくさんの場面で活躍してくれます。
・その日に着た服を脱いで入れておく「脱衣かご」として
・洗濯・脱水をしたあとの洗濯物を入れ、干し場所まで持っていくかごとして
・乾かした洗濯物を取り込むかごとして
・取り込んだ洗濯物を畳むまで置いておくかごとして
など、ほかにも、お客様のアイディアで自由におつかいいただけます。
たっぷりの容量で、毎日のご家族の洗濯物を受け止めてくれます。
洗濯物以外では、おおきな観葉植物を入れておくプランターバスケットとして、
たっぷりの収納かごとしても。
大容量で、働き者のラタンのかご、日々の家事に、仕事に、どうぞお役立てください。
