3115609-1 タイ/ラタン コースター

こちらはラタン(籐-とう-)でつくられたコースターです。

ラタンは竹よりもやわらかく、しなやか、そしてかんたんには切れない強靭さもあわせ持つ、優秀な素材です。
竹で作られるかごやざるの縁巻きや四隅など、竹だと割れたり、折れたりしやすい箇所で、ラタンは竹の代わりに、そのしなやかさで活躍します。
昔からラタンをつかったかご細工は、日本のみならず、アジア諸国やヨーロッパをはじめ、世界中に普及していました。それだけかごを作る人にとっても、つかう人にとっても扱いやすい素材であったことがわかります。
こちらのページでは、そのラタンをつかって作られた、コースターをご紹介します。

全体は、太いラタンの芯材をつかい、そこに細いラタンを巻き付けながら、大きさをひろげていく「コイリング」という技術をつかって、編まれています。

中心部は細いラタンを何重にも巻いて、それをまた放射状に細いラタンでまとめているかたちです。時折、ラタンという素材の特性上、折れ、割れ、表皮の剥離や毛羽立ち、色合いの違いなどがございます。これらは、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、ご了承ください。

ラタンのみでつくられた、かっちりとした仕上がりです。

また、手仕事のため、それぞれの模様の入り方や、仕上がりには個体差がございます。サイズの揺れや模様違い、風合いの違いを理由とした返品はできませんので、あらかじめご了承ください。

ラタンという素材において、最もつかいやすいと感じるところは、水に比較的強いところです。
ただし、長時間、たとえば一晩中コップから落ちた水滴をそのままにしておくますとカビの原因になりますので、
つかい終わりましたら、速やかに水分を拭き取り、風通しのよいところに置いておくようにしてください。

細やかな編み目、涼やかなラタンの表情は、
ガラスのコップや、焼き物の器でも載せたものをさわやかに引き立ててくれそうです。
日々のティータイムに、晩酌に、どうぞお楽しみください。


こちらはラタン(籐-とう-)でつくられたコースターです。

ラタンは竹よりもやわらかく、しなやか、そしてかんたんには切れない強靭さもあわせ持つ、優秀な素材です。
竹で作られるかごやざるの縁巻きや四隅など、竹だと割れたり、折れたりしやすい箇所で、ラタンは竹の代わりに、そのしなやかさで活躍します。
昔からラタンをつかったかご細工は、日本のみならず、アジア諸国やヨーロッパをはじめ、世界中に普及していました。それだけかごを作る人にとっても、つかう人にとっても扱いやすい素材であったことがわかります。
こちらのページでは、そのラタンをつかって作られた、コースターをご紹介します。





ラタンという素材において、最もつかいやすいと感じるところは、水に比較的強いところです。
ただし、長時間、たとえば一晩中コップから落ちた水滴をそのままにしておくますとカビの原因になりますので、
つかい終わりましたら、速やかに水分を拭き取り、風通しのよいところに置いておくようにしてください。

細やかな編み目、涼やかなラタンの表情は、
ガラスのコップや、焼き物の器でも載せたものをさわやかに引き立ててくれそうです。
日々のティータイムに、晩酌に、どうぞお楽しみください。


こちらはラタン(籐-とう-)でつくられたコースターです。

ラタンは竹よりもやわらかく、しなやか、そしてかんたんには切れない強靭さもあわせ持つ、優秀な素材です。
竹で作られるかごやざるの縁巻きや四隅など、竹だと割れたり、折れたりしやすい箇所で、ラタンは竹の代わりに、そのしなやかさで活躍します。
昔からラタンをつかったかご細工は、日本のみならず、アジア諸国やヨーロッパをはじめ、世界中に普及していました。それだけかごを作る人にとっても、つかう人にとっても扱いやすい素材であったことがわかります。
こちらのページでは、そのラタンをつかって作られた、コースターをご紹介します。

全体は、太いラタンの芯材をつかい、そこに細いラタンを巻き付けながら、大きさをひろげていく「コイリング」という技術をつかって、編まれています。

中心部は細いラタンを何重にも巻いて、それをまた放射状に細いラタンでまとめているかたちです。時折、ラタンという素材の特性上、折れ、割れ、表皮の剥離や毛羽立ち、色合いの違いなどがございます。これらは、自然素材の特性としてご理解いただければと思います。不良品とはなりませんので、ご了承ください。

ラタンのみでつくられた、かっちりとした仕上がりです。

また、手仕事のため、それぞれの模様の入り方や、仕上がりには個体差がございます。サイズの揺れや模様違い、風合いの違いを理由とした返品はできませんので、あらかじめご了承ください。

ラタンという素材において、最もつかいやすいと感じるところは、水に比較的強いところです。
ただし、長時間、たとえば一晩中コップから落ちた水滴をそのままにしておくますとカビの原因になりますので、
つかい終わりましたら、速やかに水分を拭き取り、風通しのよいところに置いておくようにしてください。

細やかな編み目、涼やかなラタンの表情は、
ガラスのコップや、焼き物の器でも載せたものをさわやかに引き立ててくれそうです。
日々のティータイムに、晩酌に、どうぞお楽しみください。
